土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 伊藤先生がおっしゃるとおりだと思うんですね。いわば自己規制で、既得権の保護のために審議会が機能したのではないかというふうにも思うわけでございまして、これで新規参入なんというと、この審議会はとても難しい、そこで全部はじかれてしまうということだろうと思います。 これから多様な教育が展開する中で、ある意味で、こういう中身を全部吹っ飛ばしてしまって、政治家である知事が政治的判断で、当該都道府県の教育の整備のあり方、設置のあり方、学校…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 経理部に入りますと、財務諸表その他、閲覧をしたいと言ったときにはすぐお見せになるのでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 所定の手続というのは結構でございますけれども、要するに、正当な理由があるかということでございますね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 伊藤先生、桃山学院では……
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 どうも済みません。 桃山学院ではどうでしたでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 結局、今度の法改正を見ますと、理事長だの理事だの評議員だの監事だのとうるさく言っているわけですけれども、私は、私学というのは、それぞれ建学の精神があり、みずから学校を運営、経営しているわけでございまして、創学者のモットーを実現するために大変重要な役割をしていらっしゃると思うのですね。 そこのところのせめぎ合いで、やはり私立大学は、あるいは私立学校はすべてでもいいですが、もっと情報公開をしないと、大学がその存在すら危ぶまれるよ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 伊藤先生はどうでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 最後に、やはり私は、国が過度に私立大学、私立学校に介入すべきではないというふうに思います。 可能な限り自由な考え方で、その理念に基づいて運営、経営をなさることが正常な姿だと思いますので、今回は、理事会とそれから情報公開の問題についての二つの大きな柱があると思いますけれども、しかし、補助金をもらっているじゃないか、それは公金が出ているんだから、行政側が、国側が、私立学校の情報をもっと出せと。先ほど伊藤先生がおっしゃいましたよう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 十四年ぶりに文教、文科委員会に戻ってまいりまして面食らっておりますけれども、きょうはこの義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法について質問をいたしたいと思います。 もう議論も煮詰まってまいりまして、最終盤、採決が待っているわけでございますけれども、私、久しぶりに文科委員会に戻って、義教法の勉強をもう一度やり直してみたんですけれども、極端に言えば文部省解体が始まったんじゃないかと思う…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 率直に、障害者教育、特に知的障害者の教育に手がつかなかった、つまり文科省自体としても養護学校の扱いがやはり不十分だったというふうに思うのであります。 それからまた、今日に至ってもこの公立養護学校整備特別措置法という法律がまだ残っていて、つまり、きょうは義務教育費国庫負担の話が議題になるんですけれども、二つの法律をベースにして議論しているわけでございまして、そうすると、なお今日でも養護学校の整備がおくれておって、特別な措置をし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 今、義務教育費国庫負担の、いわば枝葉と言っていいでしょうか、あるいは人件費以外のところの項目を一般財源に移そうという議論をしているわけでありますけれども、そこでは、よく言われる財政的要因、金目のものだけを何とかしようというだけでございまして、本格的な、養護学校はどうあるべきかということについて、ほとんど議論がなされていない。 そうすると、今後どれくらいまでこの特別措置を続けられるんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 今度の大きな改革の趣旨が、事務経費を節減するんだというのも一つの大きなテーマになっているわけでございまして、二つの法律に基づいて事務経費を処理する。もう既に、盲と聾は、今の義務教育の普通の、通常の小中学校の中に入って、同じ体系の中でやっているわけでありまして、なぜか、これは非常に問題ですけれども、知的障害者あるいは病弱児などなどの残された部分で、残されたといっても、知的障害者の数は莫大な数でございまして、毎年、高等養護学校を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 私も時々養護学校に行きますけれども、あるいは障害者を預かっている施設も参りますが、極端な話になるかもしれませんけれども、早く社会性を身につけるということが一番大事なんですね。人と緊張しないで接して、そしてにっこりと余裕を持って人に接することができる。そして、やはり明るい子供にする。そして、人に好かれるというか、人から愛される、そういう障害児、障害者が非常に大事であって、社会的な訓練をしないで障害児は社会に出ることはできません…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 大変結構ですね。まさにピーク時におられたわけです。 そのとき、ここまで伸ばしてきた、給料・諸手当、退職手当、旅費、教材費、恩給費、共済費、公務災害補償基金、児童手当と。何で、どうしてここまでというか、何か理想を持って文科省は、当時は文部省ですが、負担対象経費をふやしてきたんでしょうか。その考え方を聞いてみたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 地方が大変だからあれもこれも面倒を見ようということだと思いますね。ところが、昭和六十年に二段階減ってまいります。一九八五年です。それから急速に諸手当というか諸保障は減っていくわけですが、この昭和六十年というのはどういうことがあったんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 土光臨調でありますとか、ある種の行政改革の指示が出るわけでありますけれども、そうしますと、それからどんどん減ってまいりまして、今日の平成十六年の時代になっておるわけでございまして、児童手当も退職手当も地方に回す、給料と諸手当だけが残る。昭和十五年あるいは大正七年ぐらいの考え方に戻っていくわけですね。 どうですか。地方の負担をカバーするような意味で積み上げていって、そしてそれからどんどん削減していって、これからまた、例えば教材…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 そうすると、いわば国庫負担というものが文科省に負担感が積み重なって、そして、しかも国庫というんですから、国の財政も逼迫してきている、それを、つまり、財政上の意味合いから地方に、悪い言葉で言えばツケ回すというか押しつけるというか、そういうことであって、この一連の歴史、対象経費の変遷というのは、ほとんど教育観や哲学、教育理念というものには基づいていないと考えていいんでしょうかね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 教育上の観点を頭に入れながらとおっしゃるんですけれども、頭に入れるのはいいんですけれども、行政というのは絶えず財政を伴っている、つまり、予算やお金がないところに何もつけられない、どんなに理念を振りかざしても、そこに裏打ちする予算がなければ何の意味もない、それが行政というものであります。 教育的な理念や哲学によらない、いわば財政の、あるいは歳入歳出の状況によっていつも教育の問題が考えられていくというふうに私は理解しております。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○土肥委員 はい。済みません。 あの……(河村国務大臣「ちょっと待ってください」と呼ぶ)はい、どうぞ。