土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 ちょっと待ってください。対価を払っているんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 四年間されていて、ケースはさまざまだと言われると、ちょっと困っちゃうんですけれども。やはりちゃんとしておいた方がいいと思いますね。払うなら払う、払わないなら払わないということが必要だと思います。 学校運営協議会の場合は特別職だということでございますので、今のはちょっと認識を新たにいたしました。これはやはり、相当の責任を持って選び、また選ばれた人は仕事をしなければならないということでございまして、重要な仕事につくんだなというふ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 ある意味で何か別の、異質の人が学校の運営にかかわっているんだなということになってくると、当該学校に子供が通っている一般の親御さんも含めて、PTA協議会、あるいは単PといいましょうかPTAの皆さんと、いい交流があれば、いい意見交換があればなおさらいいですけれども、PTAをやった経験のある者からすると、何かちょっと違った人が学校の校長室にいつも陣取っているとか、いわゆる何か別の管理者がいるというふうな心配もしないではありません。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○土肥委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 我が党としては最後の質問者ということで、ほぼ出尽くした感がありますので、少し違った視点からいろいろとお聞きをしたいと思っております。 今回のこの法改正、最も驚いたのは、私立学校審議会ががらっと変わるということでございます。 資料に基づきますと、大体こういう原案が出てくるのは、例の総合規制改革会議の三度にわたる提言、平成十三、十四、十五と三回にわたっておりますね。それから、学校法人制度についても…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 今の教育状況の中で、事情の中で、本当に必要な教育施策ということが必要なわけでありまして、文科省が全国の文部科学行政をやるわけですけれども、ちょっとお聞きしますけれども、私学関係の部局のスタッフは何名いらっしゃるんですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 四十数名で、日本の大学教育の場合は七五%をカバーする私学の管理運営というのは事実上できないですね。私は、先ほどから同僚の議論を聞いておりまして、だんだん文科省側に心が傾いておりまして、何も皆さんをひいきにするという意味じゃございませんで。 そもそも、私立大学というのは私の大学、私の教育機関ですね。しかも、寄附行為に基づいてやるんですから、この中で学校関係者はどれくらいいらっしゃるか、私立学校に寄附した方というのは余りいないと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 私学の財政事情についてはまた後で質問いたしますが、私立学校をどう見るか、扱うかということは、国がどれくらい金を出しているかだ。それから、認可法人ですから、それは認可法人は言うことを聞かないわけにはいかないでしょう。それは、県にしても国にしてもそうであります。認可法人であることと、あとは私学助成をどれくらいしているかということで決まりなんですね。私、それ以上のことを言う権限はないと思いますよ。これは、義務教育国庫負担のときも申…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 さあ、そこですね。これから知事を選ぶときには、教育関係者はよく考えて選ばなきゃならないわけでありまして、また同じような、従来のような総花的な委員を選んでどうでしょうかというのでは、その当該県の本当に目指すところの教育、特に私学の部分で担うべき教育の目標というのが明らかにならない、またぞろ抑制的な審議会にならざるを得ない、そういうことを強く危惧するわけでございます。 やはり先ほど言いましたように、建学の精神あるいはその私立学校…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 それを知事にゆだねたわけですから、国がチェックするわけにはいかないでしょう。この審議会の委員の選任については、国の干渉、関与は一切ないんですね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 ますます県議会、あるいは政令指定都市では市議会議員の皆さんの識見が、見識が高まって、この審議会の委員の選任を承認していただかなければならないわけでございます。 これは、県議会の承認の対象になりますね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 まさにチェック機能はどこも働かないということでございますから、知事の能力、知事の見識が問われるということを確認しておきたいと思います。 学校法人運営制度の改善が、理事会を初め、監事、評議員会と出てまいります。私は、この改正は多といたします。 だけれども、単に公共性ということでくくっては、私学の経営努力、建学の精神に基づく運営努力を阻害することが、たまたま、よくあることであります。行政の関与というのは、物事を正しく、先ほどから…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 恐らく、なかなか見せてくれないんじゃないですかね。窓口で押し問答になって、訴訟でも起きたらこれは大変な話でございまして、情報公開法もあるわけでございますから、今後、情報公開を、各学校あるいは企業体その他含めて、情報を公開するというのは非常に大事な中身でありますが、恐らく私の感じとしては、閲覧に供するといったって、閲覧に行くために相当な勇気が要りますよ。弁護士でもつけて出向いていかないと、あなたは何者だと言われて追い返される可…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 ついでにちょっとお聞きしますけれども、これは文化庁の宗務課で集約するんですね。それで、認定された宗教法人は、全部所管庁に報告が上がっておりますか。ちょっと通告していなかったので、申しわけないですけれども。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 ちょっとついでで申しわけないですけれども、その宗務課で集約しているものは一般に公開されているものでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 私がなぜ宗教法人を挙げたかというと、宗教活動という非常にセンシティブな問題すら情報公開の原則になっているわけでございまして、それが具体的にどうかということはまた議論の余地がございましょうけれども、今回の私立学校法人の情報公開の原則というのは大事だというふうに思っております。 ただ、私学、宗教法人も宗教団体が独自の活動をしているわけでございまして、公共性がありながらも、その私学の精神をどう育てるかという視点を維持していくかとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○土肥委員 指導ですよね、規制じゃございませんよね。ですから、あとは私学関係者の常識にまつわけでありますけれども、やはり、弱みにつけ込んだというのは語弊がありますけれども、そういうやり方はよくないとは思いますが、私はもっと私学補助金をせめて三割ぐらい、経常経費の三割ぐらい払わないと、指導だ何だと言っても、それはしょせん無理な話だと思います。 どうか今後も、私学の振興、私学の位置づけをきっちりいたしまして、少子化社会の中で私学が今後どう生…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 民主党の土肥隆一と申します。どうぞよろしくお願いします。 きょうは、安西先生、伊藤先生、本当に御苦労さまでございます。国会がちょっと荒れておりまして、この参考人の話だけは民主党も応じるということでここに臨んでおります。 まず、今回の法改正で一番驚くのは、私立学校審議会の中身ががらっと変わりまして、全部都道府県知事に丸投げするということになっております。これはまた委員会でも、私、追及しなければならないと思っておりますけれども、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 伊藤先生はどうでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○土肥委員 旧法を見ますと、全く理解できないですね。だれをどう選んだらいいのか、読めば読むほどわけがわからないので。 それで、今回の法改正で、知事が好きなように十名から二十名以内で選んでくださいと、こうなったわけですね。実は、先ほど伊藤参考人がおっしゃいましたように、今、大学紛争はありませんけれども、高校は結構紛争があるんですね。行政がなかなか当事者の紛争にはかめないということがあるし、補助金規定によれば、文部省は、紛争があってみっとも…