土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 また次のパンドラの箱の中身が出てくるかもしれませんので、お気をつけいただきたい、このように思う次第でございます。 実は、今申し上げているようなことは、一昨年の積み残しを僕は振り返っておるわけでございまして、もう一つ大問題になったのは、ソンドゥ・ミリウというケニアの発電所の問題でございました。 実は報告書が出ておりまして、外務委員会のソンドゥ・ミリウダムの視察がございました。ここに、自民党からは、鈴木宗男さん、下村博文さん、野…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 今の答弁を聞きますと、第一期はもう終わりかけで、第二期もスムーズに進んでいるというふうに聞こえちゃうんですね。 私どもが行ったのは平成十三年ですから、もう二年たっている。現地に行ったときに、現地の、これは国際ジョイントベンチャーになっておりますけれども、主に日本企業でやっているわけですね、鴻池組でございます。 それから、現場のコンサルタントとも話をしましたけれども、要するに、すぐに第二期工事に入ってもらわないと困るという。そ…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 一期、二期に分けたら、一期、二期の全体的なトータルプランが出ているはずでありますし、借款の返済の問題やいろいろ、ケニアがそんなに豊かな国じゃないということもわかっているわけでありますし、JBICが初めからきちっと一期、二期分を合わせた工事を提示しているはずでありますね。 だけれども、今環境面とかおっしゃいましたけれども、そんなに環境面がひどくなるわけではないわけでございまして、かなりうまくやっている。何しろ乾燥地帯なものだか…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 どうですか、補償しなくていいんですか。私は、何も進出企業を、鴻池組から一銭ももらっていませんからね。鈴木さんは幾らかもらっていたというふうに聞いていますけれども。 ODAがいろいろなところで仕事をしていて、そして予算を初めから決めちゃって、そしてあらゆるリスクを現場に負わせて、そして二年間ブランクを置いて、環境面だ、金払ってもらえないんじゃないかなんというようなことでは済まない。やはりこれは弁済すべきだと思いますよ。補償すべ…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 では、補償を求めていないわけですね。やはりこれは我慢しているんだと私は思いますよ。ドナーが日本で、全部、八五%ぐらい金をつけるという話ですから、余りかみついたら、後よくないみたいな配慮があるんでしょう。 私は、こういう採算ベースというのはどこにもあるわけで、ケニアの当局の発電会社にもあるわけでありまして、そういうものをきちっと評価して、JBICの詳細なリスクも考えた上での予算をつけるべきだと思っていますよ。 これで、この額で…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 ちょっと大臣、ODA改革なんて言っていますけれども、こういう非常にアバウトな、予算の関係もあるからこれでやれというふうなところが見えてしようがないんですよ、ODAの報告書を見ておりましても。どんどん日本の企業が出にくくなっていますね。では、現地の企業がきちっと工事ができるかというと、そうでもない。そうすると、もうこの不景気ですから、泣き泣き日本の企業が応札、入札に応じているというふうにも聞いておりますが。 こういう、まさに役…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 民主党は、間もなく東南アジアにODA関連の視察に参ります。私は行きませんけれども、一つ一つ工事を取り上げて、事業を取り上げて、詳細な視察を一週間ぐらいかけて行くと思いますが。 こういう議会あるいは外務委員会の仕事というのは、やはり現場に行ってしっかりと調査をしてくる、見てくるということはとても大事なことだと思いますね。逆に、現場の気持ち、あるいはそこに携わっている企業などの努力というものを改めて知るわけですよ。 そういう意味…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 私は報償費というのを否定しているんじゃないのです。だけれども、今副大臣は平成十四年で四〇%減らしたと。減らしたからといって自慢することでもないと思うんですね。では、それだけ要らなかったのね、それだけむだがあったのねというふうにもとれてしまうわけです。 外務省の報償費というのは大事な外交上の費用でありまして、それはまさに機密費と言われているようなところもあるでしょう。あってしかるべきだと思います。だけれども、予算を減らして会計…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 間もなく、我が党の首藤さんがイラクに入ります。したがいまして、また詳しい報告はそこでお聞きしたいと思いますが、一番注意しなきゃいけないのは、やはり治安維持ということですね。これに自衛隊を出す出さないのという論議はこれからでございますけれども、やや警戒をすべきではないかというふうに思っております。何しろ、大使館員は二人であるとか、ORHAに三人であるとかというようなことで、言葉もわからない自衛隊員が本当に治安維持に当たれるのか…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 いや、それはいいんですよ。だけれども、まさか日本人が、直接向こうで、五千万ドルを片手に持って失業者を集めたりなんかするわけじゃないので、このお金はどこに入れるんですか、どこの部署に会計上入れて、そしてそれをだれがどう使うんですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 先ほど御紹介いたしましたアメリカ大使館が出した文書に、非常に興味深いことが書いてあるんです。サブコントラクターに入るには、イラクへの武力行使に賛成した同盟国からの企業を歓迎していると書いてあるんですね。ですから、これから企業も入っていくわけで、政府の援助だけではないわけでありますが、この点の認識は、外務省としてどれくらい持っていらっしゃるんでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 やはり、民間がこれから入るとすれば、やはり構えをつくって、そして、日本企業の保護でありますとか指導でありますとか、そういうこともしないと、準備をしないといけないんじゃないか。活気ある企業だったら、ぜひやっていただいたらいいわけですよ。 今ユニセフの話なんかが出ましたけれども、アメリカがやっているグラントと全く別でやるわけだろうと思いますが、全部ではない、もちろん全部ではないと思いますが、こういう手法というのは、いかにもアメリ…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○土肥委員 恐ろしい条約局長の話で、じゃ、アメリカは自衛権の発露としてイラクに戦争をしかけた、何を自衛しようとしたのかよくわかりません、この議論を一時間ぐらいしなきゃいけないわけであります。 それから、安保理決議は、一四四一のことか、その前の二つの、六七八、六八七ですか、だと思いますが、結局、日本政府も言っていた、一四四一を上回る戦争着手の決議を出すべきだと言っておりましたですね。そういうものも十分な議論をしなきゃならない。では、もう自…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○土肥委員長代理 次に、松本善明君。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○土肥委員長代理 では、川口国務大臣。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○土肥委員 我が党の論客が二人、既に質問を終えまして、それを聞きながら、私も同じような質問を用意しておりましたので、違った角度からいろいろとお尋ねしてみたいと思います。したがって、答弁が少し狂いますけれども、その辺はよろしくお願い申し上げたいと思います。 やはり、きょうの委員会で、一番正直なことを言っているのは木村副大臣かなと思います。その辺はやはりしっかり確認しておかなければならない。 この独立行政法人の趣旨は、国の医療政策として機構…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○土肥委員 いや、そんな答弁じゃだめですよ。先ほど、医療とJRの比較がありましたけれども、全然違う種類のものですね。 じゃ、お尋ねしますけれども、国立病院の職員、医者を含め、親方日の丸的勤務というのは何なんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○土肥委員 それじゃ、国立病院・療養所というのは、サービス精神もなく、患者中心でもなく、効率も悪く、経営努力もしなかった、これを新しくつくり変えるといいましょうか、後でまた申し上げますけれども、要するに、言葉は悪いでしょうけれども、民間的手法で、何といいましょうか、締め上げるというか、そして国立病院を変革しよう、こういうことですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○土肥委員 いや、国立病院の運営形態、システムはそうなっていたわけであって、例えば設備についても国が見るということであったわけですからね。これは、そういうシステムと法的な約束の中でやっているわけでありまして、経営についても、なるほど、国立病院・療養所的経営というのがあったわけですね。今回、これを独立行政法人にしようというわけです。 私は、もうほぼ十二年から十三年にかけて厚生労働省とおつき合いをしておりますけれども、役所的丸投げ、こういう…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○土肥委員 厚生労働省にお尋ねしますけれども、一々検討して、そして百四十四施設、これはナショナルセンターは別ですよ、ナショナルセンターは別にして百四十四の施設を選択してきた、まだあと十施設ぐらい統合や整理が残っているという話ですが。これは、いろいろ基準があると思うんですね。私どもは、どうして百四十四が残ってきたのかという、その資料がないわけです。どういうふうにして残し、何で残すようにしたのかとか、それを幾つか、数点挙げていただけませんか…