土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 それは非常に無理があるということを申し上げたいんです。 社会資本整備審議会が資料を出してくれていますけれども、皆さんも見ていらっしゃると思いますけれども、今柴田局長が、七〇%は調整区域あるいは白地あるいは都市計画区域外、七〇%ですよ。 中村局長、なぜこんなにこの社会福祉等の施設が郊外に移ったんでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 中村局長、今、土地の話をなさいました。土地は、社会福祉法人が自分で取得して提供しなきゃいけないんです。そして、上物を建てるときに国庫補助がございます。その補助金の都道府県との割合をおっしゃってください。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 今おっしゃったとおりでございまして、土地は自分で用意しなさい、社会福祉法人ですね、そして、建物の四分の一は自己負担にしなさい、これが日本の福祉の施設整備の現状です。いろいろ変更がある、一般の資金を入れることもあるということでございますけれども。その結果、七〇%が郊外に移ったわけですね。 例えば、ここ、三千平米が基準になっておりますけれども、特養は三千平米なければつくれません。そうなると、三千平米を自己負担で買い取る、それをま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 厚生労働省に聞きます。 こういう合意をなさった。それは、今言いましたように、都道府県の許認可が要る。その許認可という行為の中に、当然、施設整備に対する都道府県の自己負担が頭にあるわけです。当然、県の財政状況が頭にあるわけです。そうすると、これを認めると、これは県や市町村、まあ政令市ですけれども、負担がふえるねと。これは厚生労働省もそうだと思うんですよ。予算主義でやっているところにこの許認可権を与えると、自分たちの論理で許可を…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 ここは厚生労働委員会じゃないので委員の皆さんには申しわけないのでございますけれども、民間福祉法人、あるいは民間福祉をこれからやろうとか思う人は、この条項でもうがっくりきていますよ。今までやってきたのは何だったのか。ほとんど、土地それから四分の一負担、これは民間が募金や何やら苦労して街頭に立って集めてきたお金ですね。それに乗っかっていわば社会福祉事業が行われていると言っても過言ではないんです。 そういうときに、これは一年半後に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 柴田局長から聞きましょう。 要するに、国土交通省は、いわば国土の、あるいは都市計画の視点でこれをお入れになった。だけれども、今私も言ったように、また中村局長もお話しになったように、これは、単純に条文化して、県にやれと。市町村、国家公務員、県の地方公務員、市でもそうですが、絶対に住民の前に立ちませんよ。それはもう施設設置者、社会福祉法人に全部押しつけて、そして、地元の合意を得たらその施設整備は許可しましょうというのが普通なんで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 いかにも国土交通省らしい御答弁だと。 戦後の福祉を担ってきた大勢の福祉を愛する人たちがこれから理想に燃えて仕事をしようというときに、市街化調整区域というのは物すごく魅力的なんです。ここだったら買える。白地とか都市計画区域外なんていいますと、百キロも二百キロも都市部から離れなきゃいけませんから、もうあきらめようというような話になるわけですね。 ですから、これまで行ってきた、特にきょうは福祉施設を中心に申し上げましたけれども、昭…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○土肥委員 ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 皆さん、おはようございます。土肥隆一でございます。 きょうは、都市山麓グリーンベルト事業についていろいろとただしてみたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 私は神戸でございますので、六甲山を背中にしていつも、背中というか向かって生きているわけでございますが、六甲山というのは、皆さんも御承知かと思いますけれども、神戸市というのはウナギの寝床みたいな地域でございまして、六甲山を挟んで南側と北側で住んでいて、六甲山…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 今の時点ではその程度だろうというふうに思いますが、これをやるのには二十年どころか、五十年、下手すると百年ぐらいかかるんですね。これを営々としてやるためには、相当足腰を強くして本格的に取り組まないとグリーンベルト構想というのは先行き危ないんじゃないか。その構想の中に、時々の国の財政事情において変更することもあるなんてことがただし書きで書いてあるんですけれども、これは逃げでございまして、やはり国土交通省としては、新しい形の面的な…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 大体私は、市街化区域の線引き、あるいは調整区域もそうでございますけれども、こんな乱暴な線引きをするんだったら、都市計画の中の県あるいは政令市がやる線引き、これは今度国土計画の改正で調整区域をなくすというふうな、それはまた別の機会、今度の法案のときに私も質問させていただきますけれども、むしろ、こういうことが起こるならば、調整区域あるいは市街化区域の線引きそのものの考え方というか、単に地権者がいたので話がつかなかったので、山頂ま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 もう地権者もどんどんかわっているんですね。私、土地の基本台帳を引っ張っておりますけれども、次々かわって、今だれがやっているのかわからないくらいの状況でございます。銀行に移ったり、あるいはどこかの会社が買って、どんどん移転登記をしていく。 こういうのは、市民にとってはグリーンベルトに対する不信感を持つわけです。何でまともに公有地化しなかったのと。だから、ここはもう、住民は、すぐ砂防事務所に電話したり県に電話したりしても来ません…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 地元住民は納得しないでしょうね。日常的に自治会はパトロールをしているわけです。絶えず業者の出入りがありますし、ここに何か箱物をつくろうと思えば、言ってみれば、保久良山に行く登山道を通って機材、資材を入れる以外に建てられないわけでございまして、それが神戸市の道路であれ、地域住民はもろにこの市街化区域の開発に神経をとがらせているわけです。 ちょっとお聞きしますけれども、山頂、保久良神社を越えて次の山の中腹まで市街化区域にするなん…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 ちなみに、私は、県会の議事録、委員会の議事録を読みまして、グリーンベルトに関する議事録を読んだんですね。今私が言っているようなことは何にも言わないんです。問題意識もないのかもしれません。とにかくいい構想だから県も頑張るようにというふうに、予算が足りなければ国からとってこいというふうな議論ばかりでございまして、それで県議会の委員会みたいな質問を今しているわけでございまして、退屈な皆さんには大変恐縮でございますけれども。 しかし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 ありがとうございます。 大臣、今お聞きになっていて、極めてローカルな話ですけれども、線引きがもたらす市民への影響というのは大きいんですよね。それだったら、初めからグリーンベルトなんか引かなきゃ、市なり県なりと調整区域やあるいは市街化区域という線引きで問題提起ができるわけですけれども、グリーンベルトというまことに夢を描いたような、六甲山を愛する者にとってはこんなすばらしい線引きはないと思わせるから、逆にここの住民は問題を感じて…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○土肥委員 ありがとうございます。 それで、先立つものは金なんですね。限られた予算というのは、我々普通、行政の皆さんもおっしゃるけれども、やはりこれは最後は資金力の勝負になるんだろうと思います。そうすると、金がないからというのは、いかにも寂しい限りだと思うんですね。 先ほど言いましたように、線引きが、ここまで来て突然山頂まで行って、ここは市街化区域ですよなんと言われたら、市民はたまったものじゃないですね。だから、そこここにそういう線引き…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 去る四月二十八日、JR西日本福知山線における列車脱線事故の実情調査のため、兵庫県に派遣されました。 この際、派遣委員を代表して、その調査の概要を私から御報告申し上げます。 派遣委員は、委員長橘康太郎君、理事衛藤征士郎君、萩山教嚴君、望月義夫君、山口泰明君、金田誠一君、委員伴野豊君、石田祝稔君、穀田恵二君、そして私、土肥隆一の十名であります。 御承知のとおり、今回の事故は、去る四月二十五日午前九時十八分ごろに、宝塚駅発同志社前…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 短い時間でございますが、きょうは、尼崎事件、福知山線事故の第一回目の審議だと私は認識しておりますので、大臣におかれましても、ぜひともこの委員会の事故解明についての継続した審議をしてまいりたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。 私も質問を送りましたが、いろいろと考えが変わりまして、少し違った観点、つまり、今度の事故調査の結論がどうなるにせよ、ヒューマンファクターという言葉が何度も出て…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 まあ非常に経験は浅いと。 例えばオーバーランの話、私も素人ですけれども、どう考えたって理解できないんですね。電車というのは、アクセルとブレーキしかないんだと思いますね、ハンドルはないわけでありますから。それが頻繁にオーバーランするというようなことは何が原因なのか、今でもわかりません。そんなに難しいブレーキ操作を求められているのかどうか。このことについて、事故調査委員会ではどうなんでしょうか、運転士のブレーキの問題というのはど…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 いや、ですから、運転士さんの話をたくさん聞いたら大体わかるというふうに思いますし、あの系統の電車はブレーキが甘かったとか、慣性の法則で、たくさんお客さんが乗れば余計走るわけですから、ブレーキの調整もしなきゃならないだろうというふうに思いますが、もっと科学的に説明していただいて、そしてブレーキが人的な要素として非常に重要であるならば、もう少しメカニックな部分でブレーキ操作が適切に行われるようなものにしなきゃならぬじゃないかとい…