土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 私が何を言いたいかというと、極めてシビアな予算だと思うんですね。これをもう少し、本当に北方四島の返還要求に役立てるならばもっと大幅な予算をつけないと、あそこでお世話をしていらっしゃる方が大変な苦労と、それから自分の仕事も持ちながらやっていらっしゃるわけで、どうかその点も外務省及び内閣府もお考えいただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 今、大畠さんはこれから各論に入ってとおっしゃいましたけれども、私も賛成でございます。その糸口として、きょうは各論的質問をさせていただきたいと思います。 中央教育審議会が出した教育基本法と教育振興基本計画の中で、危機に直面する日本社会、多くの課題を抱える日本の教育、こういうふうに出しておりまして、これはまことにそのとおりだと思うのでございます。基本法という性格ではあるにしても、でき上がってまいりました政…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 今は条文をお読みになっただけであって、何をしてきたかというのには答えていらっしゃらないわけでございますが、一つだけ質問してみます。 修学旅行で伊勢神宮によく行きます。これは宗教教育ですか、宗教教育じゃないんですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 では、教師があるいは神社側のどなたか、神主さんが、これはこういう神社ですよ、こういう歴史があるんですよ、そして恐らく日本の歴史の発祥、歴史かどうかわかりませんけれども、アマテラスオオミカミから始まって三種の神器や何かの御説明をされた、あるいは教師がした。これは宗教教育にはならないんですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 この議論を長くしようと思わないんです。なぜならば、日本にはたくさんの宗教、宗教団体、宗教的行為が行われておりまして、宗教人口を数えると日本の人口の二倍になるんですね。だから、日本人は、二つ、三つの神様を拝んでも別に問題じゃないんです。俗に言う、赤ちゃんが生まれるとお宮参りをして、結婚をするときはキリスト教式でやって、死ぬときは仏教でやる。大変宗教的な国民だろうかと私もやや疑問を持ちながらも、大変さまざまな、活発な宗教行為が行…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 生命と宗教を結びつけたところにこの法案の特徴があると思うんです。つまり、宗教というのは、生きとし生けるものの宗教であります、すべて生きているものがかかわりを持つ。そして、全く拒否する人もそれでいいのであります。無宗教という人は、私に言わせれば、徹底的に無宗教を貫いて一切何物をも信じないという生き方からは新しい倫理が生まれてくると思いますが、日本のように、二つ、三つの宗教を同時並行的に信仰できる人たちというのは、なかなかそうは…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 私はなぜこれを質問したかというと、宗教というのはいつも先鋭化して危ないものだ、宗教紛争が起きたら必ず戦争になるというふうな、何か基本的な概念があって、なるべく寛容に接しなさいと。これを子供に教える必要はないんじゃないかと思うんです。むしろ、なぜ紛争が起きるのか、なぜ宗教の名を冠して戦争が起きるのかということを教えるべきなんです。 ボスニア・ヘルツェゴビナに私二度参りましたけれども、戦争終結後すぐと、それから五、六年たって参り…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 またこれを余り論争すると神学論争と言われますからやめたいと思います。本気になって私と神学論争をする方があれば、皆さんにどんな議論でもいたします。やはり政治家が神学論争というのはやめましょうよ。神学をやったこともない人が神学論争をやるということでございます。 たくさん宗教があるということを申し上げましたけれども、最大の母体は神社宗教だろうと思います。祭事に出ますと、歴史は二千六百何十年とおっしゃるんですから、日本国開闢以来ある…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 祭神は、どういうふうにおっしゃいましたか、もう一度お願いします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 国事に殉じた者を、祭神ですから、神とするわけですね。神とするんですよ。そういう独特の目的を持った神社が靖国神社なんです。 いや、アマテラスオオミカミならば伝統的神社宗教の根源でありますし、まあ、明治神宮だとか日光の東照宮であるというようなことは、かなり近代の、これも意図的ではございます、徳川家康が自分で神社をつくれと言ったんですから。今や文化財にもなるような豪華な神社をつくったわけですね。 祭神が、国事に殉じた戦死者、これが…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 今慰霊という言葉が出ましたけれども、これも日本独特なんですね。死者を生きている者が慰霊する、霊を慰めるという考え方なんですね。教育基本法と関係ないじゃないかと筆頭がおっしゃいましたけれども、こちらの筆頭ですけれども、宗教教育というのは、神社を、いわゆる神道というものをやはり教えなきゃいけないんでしょう。そして、その他の、仏教やキリスト教やイスラム教や、いろいろな宗教がありますから、これは全部教えようと思ったら大変です。先ほど…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 全く憲法論議を子供としているようなものでございまして、子供はそんなことを聞いているんじゃないんです。ああやって大騒ぎになる、中国も韓国も大騒ぎになっている、首相が公式訪問できない、これくらいのことは子供でも知っていますよ。そして、どうして靖国神社なのということを聞く子供だっておりますよ。そうしたら、教師は、答えない、憲法二十条を唱える、これでは教師としての資格を失するものじゃないかというふうに思っております。だから、どう答え…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 これ以上靖国神社問題に深入りするのはやめたいと思います。 安倍長官、もし次の日程があったら、どうぞお引き取りください。 あるカルト集団に引っ張り込まれて、そこの指導者として、七年間そのカルト集団の教師的役割をしてきた人物の書いた、なぜ自分がカルト集団に入ったのか、そこで何をしたのか。そこに集まってくる、特に若者、彼らの定義で言うと、大体、大学生及び社会人一、二年生がやってくるわけですね。 最もやりにくいのが、大学生なら大学生…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 時間が来ておりますのはわかっています。後で、簡単にやってくださいね。 要するに解釈憲法ですね。大臣、解釈憲法じゃないんですか。ひとつお答えください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 では民主党、お答えください。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○土肥委員 ありがとうございました。 ちょっと問題だと思いますね。そうすると、八十九条はもうない、八十九条は死文化している条項だと言わざるを得ない。つまり、学校法人あるいは社会福祉法人、法人格をそれぞれつくって、監督官庁のもとに置いて、そして、お金をおろしやすいようにしてつくった私学であり社会福祉法人なんですね。この事実は間違いないわけでございまして、これはまた憲法改正論議のときに、当然この条項は問題になると思います。 以上をもって私の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 私は、どうしても聞いておかなければならない問題をずっと抱えておりまして、きょう、それを取り上げさせていただくわけでございます。 資料が回っていると思いますけれども、配っていただいておりますか。それは、ことしの一月八日に長崎県の大村市で、認知症高齢者のグループホームが焼失いたしました。あれからもう半年がたとうとしておりますけれども、そのときの新聞記事などは割に詳細に報告をしておりますけれども、その後、何…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○土肥委員 そうすると、これを取り締まるというような方法はないわけですかね。 矢野地建が建てました五つの建物も、恐らくAAB。これは何でAABかというと、アドバンスト、非常に進んだ、そしてオルタナティブ、取っかえ引っかえできる、あるいは今までやっていた型枠の代案として出した、そしてベターな、これがAABの訳なんでございまして、いかにも詐欺師が考えそうな名前でございますけれども。 私は、やはり、少なくともこれは調査すべきだと思うんです。こ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○土肥委員 総研はモジュール工法というのも提案しているようでございまして、これは一種の、壁材をブロックにいたしまして、外国で、タイなどで、内容物も含めて、言ってみればプレハブですね、それを運んできて積み上げれば一週間でできる。一週間で躯体が建ち上がるというようなことも言っているわけでございまして、どうか、国土交通省としては、こういう人たちがやっている従来工法ではなかった新しいやり方を絶えず目を光らせておくことが必要ではないかと思うのであ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○土肥委員 ソファーに座っていた方がライターで火をつけたというような結論のようでございますけれども、ライターでどうやって火をつけたんでしょうかね。カーテンとかクッションとか、それからソファーそのものもございますけれども、それはわからないという形で、火をつけたその御当人も亡くなっておられますから、わからないわけでございますけれども。 そして、私がもう一つ驚くのは、もうあっという間に燃えてしまうような耐火構造でございまして、この時間の速さ。…