土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 もう伊吹大臣と水かけ論はやめたいと思います。 民主党は、その辺は言わないんです、組織的とか体系的とか言わないんですね。そのかわり情報を取り上げるわけです。情報の開示だというんですね。この情報と教育現場のあり方について御答弁いただきたいと思います。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 学校理事会等についても私も意見があるんですけれども、ここでは申し上げません。 先に進ませていただきます。 与党案では生涯学習の理念という、第三条でございます。それから、民主党案では第十二条。ここで奇妙なのは、現行法の第二項に、「国及び地方公共団体は、図書館、博物館、公民館等の施設の設置、学校の施設の利用その他適当な方法によつて教育の目的の実現に努めなければならない。」これが、そっくり民主党案にも、ほぼ同じ形で与党案にも出てお…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 時代はどんどん変わっているわけです。公共が今まで自分で運営しあるいは第三セクターで運営してきたものから、民間の、これは入札によるんですね、指定業者に管理が移管される。これはプログラムも考えるんです。 そういう時代にあって、このまま残ったというのはどういうことでしょうか。大臣、お考えをお述べください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 民主党はいかがでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 私の感想を言えば、安直だな、こう思っているわけです。 最後になります。 障害児教育でございます。これは政府案も民主党案もうたっているわけであります。民主党案で言うと、「特別の養護及び教育を受ける権利」というふうに言っております。教育基本法では、障害児を大切にしましょうということでございます。ところが、ことしの四月から発布されました障害者自立支援法というのがございまして、今大問題になっておりまして、きのうも障害者が一万人からの…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 そうじゃないんです。この障害者自立支援法が定着しますと、学校教育、あるいは特殊教育、あるいは障害児教育、こんなものはもう意味をなさなくなるんです。なぜならば、すべては就労に向ける、この障害者自立支援法というのは、就労が最高の目的なんです。ですから、就労へ就労へと行くとすれば、もう高等養護学校なんかに行って勉強しているというような状態じゃないんです。いかにして社会に通用する、労働する障害者であり得るかということを、もう生まれた…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 ただいまの秋葉賢也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 御異議なしと認めます。よって、木村義雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長木村義雄君に本席を譲ります。 〔木村委員長、委員長席に着く〕
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 きのう遅くまで国土交通省の担当者の皆さんときょうの質問のやりとりをしておりまして、なかなか私が考えていること、言っていることの本質が届いたのかなというふうにも思っておりまして、きょうは竹歳局長、答弁書を離れて御自由に答えていただきたいと思うのでございます。 実は、お互いに歩み寄りの余りなかった質問取りの結果、十時半ごろ宿舎に帰ったんですけれども、しかし、幸いというか偶然ですけれども、身長が一メ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 後でまた、運転手等の、移動にかかわる責任者の質問もさせていただきたいと思います。 今、例えば出勤時、あるいは学校に出かける時間帯を見ますと、大量の高校生がエスカレーターを使っているわけですね。きゃあきゃあ騒ぎながら、エスカレーターを独占していると言ってもいいかもしれません。そのほか、サラリーマンもいらっしゃるわけでございますけれども。では、子供たちは元気なんだから健康のためにも歩けというようなことを言おうものなら、高校生たち…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 ついでに申し上げますと、盲人の方の誘導は、盲人に左なり右手のひじをさわっていただく、相手から。そうしたら全部、行程から速度から、それに合わせて歩きますから。手を引っ張るわけにもいかないですね。だから、それがやはり協力の一つとして、そういう盲人の方にはひじをさわっていただくというのが肝心なところなんですね。 私は、過ぎた援助をしちゃいけないと思うんです。やり過ぎというのはよくないんですね。盲人の方は、困ったときには声を上げるけ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 高校で一三・三%、小中学校では七・五%、非常に少ない設置数ですけれども、それはなぜですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 この前、防火シャッターの事件がございましたね。私は、防火シャッターよりもエレベーターの方が大事だと思うんです。それは火事が出たら大変ですけれども、学校というのは大体火事が出ない感じになっておりまして、木造校舎というのはほとんどございませんし。 そうすると、例えば小学生あるいは高校生、中学生でもいいんですけれども、かなり重度の身体障害者が公立学校に行きたいと希望したときには、文科省としてはどういう対応をなさるんですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 そうすると、ほとんど学校に行けないということではないかと思います。 それでも入れてくれと言ったときに、これは私の経験から申し上げますけれども、いろいろな条件をつけてまいります。通学の保障、これは親がしなさいと言うんですね。それから、門を入って校舎の入り口まで車で来るのはよろしいと。ところが、そこから教室に行くまでも、それから、高校ですから科目によっていろいろな移動がございますね、授業中の移動も、それから排せつも、全部やってく…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 何でもかんでも学校のスタッフでやる必要はないんですね。団塊の世代でどっと元気な退職者が出るわけでございまして、学校にもっとボランティアを入れて、それこそ人的な問題についてはボランティアで十分なんですよ。そんなに難しい仕事でもないし。危険が心配だというんだったら保険か何か掛ければいいわけでありまして、もっとフレキシブルに教育問題を考えないと、今の子供の教育をどうあるべきか、これがやがて成人になるわけでありまして、登校拒否やニー…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 残念ながら、障害者団体はたくさんございますが、相互には余り知らない。身体障害者の団体は身体障害者に着目していますから、知的障害者がどういう暮らしをしているか、どういう考え方を持っているかというのはなかなかわからないですね。今度は精神障害も入ってまいりますから、じゃ、精神障害者というのは一体どういう日常生活をしているのかということになりますと、さっぱりわからない。 どうか、私の希望としては、やはりよき人材が障害者の中にもいるわ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 それはやはり市民の皆さんにもよく周知をしておかなきゃいけないので、信号機の管理のためですよと言えばわかるんですけれども。 交通信号機も、これはいろいろ問題がありますから大事だと思うんですね。町中の信号機のいわば設置の仕方のまずさで通行者が、特に障害者、知的障害なんかがある方が間違って交通事故に遭うということがあるわけです。警察庁の統計をちょっと見せてもらいましたけれども、車いすの方が事故に遭う件数というのがかなり高いんですね…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 残された課題として、これは警察マターにするとどうも規制ががっとかかって、余りいいことではないのではなかろうかと思うわけでございまして、そういう意味では、協議会でこういう問題を取り上げていただきたいと思うのであります。 路面についてもそうであります。歩道よりは車道の方が走りやすいんです。歩道は、波があったり、車の進入のために切り込みがあったり、それから舗装でも雑ですから、本当にあんな走りづらい歩道を車いすで走れといったら大変な…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 ここが国土交通省的発想だろうと思うんですね。やはり仕事はしなきゃいけないんだ、完成するためにはそういう強制命令も含めた大臣命令を出すんだという、なるほどなと思うのでございます。こういうところが厚生労働省にない、余り表に出ないというわけで、あれだけの大借金の原因にもなるし医療費は高騰するわけでございまして、逆に、この法案で面的な整備までバリアフリーを実施しようとすれば、これくらいのことはやるんだよということを法文上決意なさった…