土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○土肥委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 ただいまの長安豊君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 御異議なしと認めます。よって、木村義雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長木村義雄君に本席を譲ります。 〔木村委員長、委員長席に着く〕
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 私は、日本の置かれている状況、あるいは現代社会が置かれている状況というものも考えながら、教育基本法をずっと見てまいりました。 まず、大変唐突なお話ですけれども、伊吹大臣に、質問は送っておりませんけれども、もし伊吹大臣が子供に、私はなぜ勉強しなきゃならないのと問われたときに、何とお答えになりますか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 それでは子供は勉強しませんね。生きるということについて、まだ五年や十年しかたっていない子供に、生きるためだというのは意味のない話でございます。もう一度お答えいただけませんか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 大変結構な、まれな幸せなケースでございます。 世の子供たちは、なぜ勉強するのと言いますよ。私たち、答えを持っていないんですね、正直言って。立身出世なんて、末は博士か大臣かなんといったって、何の意味もないわけですね。だから、そこから子供は我々大人の領域から離れたところにいるというふうに理解いたします。 高市大臣は今どちらへ行かれたんですかね。戻ってこられますね。 それでは、もう一つ。では、せっかく官房長官いらっしゃるわけですか…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 これも抽象的ですね。自分でよく自分の人生、十年や十五年の人生を考えて、かけがえのないものかどうかというのはまだ結論は出ておりません。 高市大臣が来られたら尋ねようと思いますが、いないの。(発言する者あり)ないの。ああ、そうですか、わかりました。 私は、それほどに今日の日本の大人も子供も置かれた状況が、非常に一義的に物が言えなくなっている社会現象を及ぼしていると思うわけでございます。 私は、今日の社会をどう見るかというときに、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 高校生の半分ぐらいは理解できると思いますね。 したがって、私が申し上げたいのは、もう一度申し上げますけれども、生活実態に、つまり子供たちの生活の意識も行動も、そして、あらゆるものを含めて、子供に密着した、あるいは子供を本当に理解して考えなければ通じない、そういう時代に入っている、それが私のポストモダン理論の援用なんでございます。 ポストモダン、三つ言っておりまして、もう一つは、要するにコピーの社会だと言うんですね。もうすべて…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 私は、ポストモダンは絶望主義だと言っているんじゃないんです。こういう社会現象がある中で、日本の政治や教育をどうするかということを考えなきゃいけない、それをハンチントン理論に閉じこもったらいけないというんです、私に言わせれば。日本の独特の文化だとかあるいは伝統だとか、そういうものを認識するのはいいことですけれども、これを法案に盛り込んだ途端に今の社会現象から外れてしまう、だから、やはりもっと詰めた議論をしなきゃいけないんじゃな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 では、民主党の方どうぞ。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 大変ポストモダンを勉強なさって、そしてそれへの対応策をお述べになったと私は思いますし、そうでなければ大したものでございます。 つまり、例えばコミュニケーション、あるいはソフトパワーと今おっしゃいましたけれども、もうハードでは無理なんです。ですから、限りなく子供たちと教師はコミュニケーションを深めていく、限りなく子供のそばに立って耳を傾ける、これ以外に指導方法はないんです。情報は子供の中にある、悩みも問題も子供の中にあるんです…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 民主党に聞きます。 民主党は、前国会の答弁の中で、四十年、五十年にたえ得る教育基本法であるというふうにおっしゃいましたけれども、それは、憲法改正とは全く関係なく四十年、五十年は続くだろうというお考えでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 藤村先生にお尋ねしますけれども、そうすると、どんな憲法ができようと、この教育基本法はそのまま生きていくというお考えですか。それとも改正しなきゃならないんでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 では、大臣にお聞きします。 憲法改正が行われたときに、この政府案の教育基本法はお変えになるんですか、お変えにならないんですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 いや、私がこだわりますのは、政府案にしろ民主党案にしろ、一応、日本国憲法に従う、こう書いてあるわけですよ。では、日本国憲法が変わったときに、いかなる憲法でもこの教育基本法は生きていくのかということを考えるときに、そうはならないだろうと。やはり、日本国憲法がどのような政権で変えられたとしても、その憲法が持つ教育目標というのは当然変わってくる。したがって、今つくっている、審議している両案は、私に言わせれば、次の日本国憲法、改正す…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 それはわかるんですよ。 だけれども、先ほどから言っておりますように、今の現実の問題を基本法に持ち込んだとて、何で僕は勉強しなきゃいけないのと言われたときに、その子とどういうコミュニケーションをとったらいいのかということです。なぜ人を殺してはいけないのと今の子供は言いますよ。それは、生命倫理だとかなんとか言えば答えはできるでしょうけれども、それすら解決にならないと私は思うんですね。 ですから、両案があるんですけれども、何か、こ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 まさにそこなんですよ。 国家の統治機構として、日本の教育はかくあるべし、教師はかくあるべし、子供たちもかくあるべしというなら、それはポストモダン思想からいえば、何も通じない、いい結果は生まれない。 私が言いたいのは、この法案の、教育基本法ですよ、そこに、例えば子供たちの悲鳴に満ちた心とか状況というものをどこかでくみ上げてやるような基本法でないと、大臣がおっしゃるように統治機構の話なんだと言うんだったら、それは簡単ですよ。まさ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 いや、だから、この法案は、幼児教育の担当者だけでなくて親も見るわけですよ、日本国教育基本法ですからね。ですから、親も見る、見てほしいわけです。そこで、やはり親もこれを読めば感ずるような、感受性を持てるような法文にした方がいいんじゃないのと。 民主党の方にお聞きします。民主党はもうちょっと具体的に書いているんですけれども、これをちょっと詳しく御説明ください。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○土肥委員 大変結構です。 私は気持ちを言っているんです。法律といえども、統治機構といえども、そこにポストモダン的な状況をくみ上げていかないと。 教育基本法というのは、戦後六十年、ほとんどだれも読んでいないんですね。保護者も読んでいないし、恐らく学校の教師も読んでいないんですよ。文科省も、一々教育基本法を引用して、これはこういうことですよなんて指導したことないと思うんですね。それで、六十年たって出てくる。 だから、やはり国民の皆さんが読…