土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 ちょっと待ってください。それは我々の方で入手するとおっしゃったんですか。例えば、重大な事故を起こして裁判所に係争中であるとか、あるいは相当重い交通違反を起こしたとか、そういうのは国土交通省がファイルしているわけじゃないでしょう。国土交通省はそういうデータを持っているわけじゃないので、どこからその情報をおとりになるのでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 そうしたら、申請した運転者自身は、自分の過去の経歴を書く必要はないんですね、違反経歴を書く必要はないんですね。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 国土交通省と警察庁の間で、運転手さんの過去の運転違反歴が自動的に送られてくるんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 それは何という法律なんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 道路交通法の中に、運転者の過去の経歴を警察庁が国土交通省に送付する、オンラインだろうと思いますが、そういうシステムなんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 私も過去に交通違反を何度もしたことがあるんですけれども、そういう記録はどこに残っているんでしょうね。国民の交通違反の運転歴、交通違反歴なるものが警察庁に保存されているわけでしょう。そして、それを国土交通省が照会した場合には警察庁から送られてくるということなんでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 ちょっとわかりませんけれども、それはタクシーセンターに保存されるということですか、それとも国土交通省に保存されるということですか。原簿です。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 これは私も、行政手続の中で、どういう法令ないしは規則に基づいてこういうシステムが構築できるのかということは深く存じません。 私は、以前、住民基本台帳法のときに委員をしておりましたが、これは住民基本台帳でありますから県も国も見ることができるようになりましたけれども、交通違反歴、しかも業務中の違反歴は直接は警察庁にあって、それが国土交通省に原簿として写され、それをタクシーセンターに交付し、それを業者が閲覧することができるのではな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 私は、いろいろな運転歴があると思うんですね。めちゃくちゃな人はどうにもこうにもなりませんけれども、タクシー運転手をしていて重大な事故を起こしてしまった、それは全部自分が悪いわけじゃない、車の事故というのは、お互いに走っているわけですから、四分六とか五分五分とか言うわけですけれども、それが原簿に載って、重大事故ですよ、載って、それが国土交通省に保存されて、それがタクシーセンターにも送付され、業者が、もしその中のだれかが自分の会…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 安倍総理は再チャレンジ政策をやるんだとおっしゃるわけですね。私は、人間だれだって幾つかの経歴の中にあって瑕疵はあるわけでございますが、事故を起こしたタクシーの運転手さんの再チャレンジがこれで閉ざされるのではないかなと思うんです。 これはよほど慎重に、しかも、事故経歴をそのまま載せただけで反論の余地もないでしょうし、警察が処分した後の記録でございましょうから、あのときはこうだった、ああだったという話にはならないわけで、確定して…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 いや、私は心配ですね。もうこの一枚で決まり。採用、非採用が一枚で決まり。 運用について配慮するとおっしゃいますけれども、タクシー業者、社長さんが五名採用する、応募が十名あった、では、その五名に絞るときに面接なんかなさるんでしょう。そして、この過去の経歴を見て、ああ、これはもうこっちからと、自動的に外されるという可能性の方が極めて高い、こう思うのであります。 だから、結局、過去の重大事故の経歴を重大となぜ考え、かつ、それが今後…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 もうこれ以上は申し上げませんが、この一項を見たときに、私は最も緊張感を持って見た条項でございます。 乗り物に乗って、タクシーに乗って動いているわけですから、事故は起きるわけですね。全く事故の回避はできないわけでありまして、ゴールドカードとかなんとかという免許証がありますけれども、それは運転していない人の話だろうと私は思うのであります。そういうふうなことを考えるときに、ぜひともこの辺だけは念入りに配慮をしていただきたい、このよ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 大変結構な答弁だと思います。 ですから、運転手を採用する場合のいわば採用のあり方なんですね。社長以下、人事担当がちゃんと面接して、私、できるならば、そこに働いている会社の代表、あるいは労働組合の委員長でもいいですけれども、そういうところを入れて採用していらっしゃるところもあるやに聞いております。やはり多角的な目で新規採用者と面接をして、そこで、本当に確信を持ってこの人には働いてもらおうということであれば、堂々と、今大臣がおっ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 時間が来ましたので、本当はここをもう少し時間をとるべきだったと今反省しているわけですけれども、要するに、国土交通省はタクシーあるいは自家用車の使い方については決めますけれども、どういうふうに使うかというところになりますと、今お年寄りだと介護保険法、障害者だと自立支援法の認定を受けて、その部分についてはお金を、幾ら出すかはちょっと聞き忘れましたけれども、一回八百円とか何か出すんだそうでございます。タクシーの運賃そのものについて…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 厚生省、一言どうですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○土肥委員 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 きょうは、四人の参考人の方、長時間大変御苦労さまでございます。 それでは、私から質問させていただきます。 今回、法案が出されまして、タクシー業務の適正化、これはよくわからないですね、何が適正化か。ねらっている内容は後で法文を読めば大体わかるんですけれども、それが特別措置として出された。今四人の参考人の方から、おおむね、規制緩和の後いろいろな問題点が出てきたと。それで、いろいろ直さなきゃならないところが…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○土肥委員 経営側もにっちもさっちもいかない、働く運転者の皆さんも低賃金、これをどうしろと。もう一遍規制に戻すのか、あるいは、規制を認めた上で、もっと新しい展開をすべきだと。二人の学者先生は未来にいろいろなことがあるじゃないかというふうにおっしゃるわけですけれども、今回の法改正は車両の総量規制はしません。しかし、今度は、運転手さんの方である種の規制、相当厳しい規制だと思うんですね、をかけて、制限をしようという法案だと私は理解しております…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○土肥委員 それでは、経営者側それから労働者側の御意見を聞きますけれども、新たな規制だと井手先生はおっしゃるわけです。これはコストがかかるわけですね。運転者を採用して、それから資格試験を受けて、下手すると、何回も地理試験なんか落ちる人がいるようでございますので、三十数%の合格率なんといったら、何年たったら受かるんだという話になります。 経営側からいって、こういう運転手さんに対する登録制度、これは免許制までいっておりませんけれども、登録制…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○土肥委員 三浦参考人、参考人の意見を聞いていますと、行政行政とおっしゃるので、何か向こう側の方を向いて経営をしていらっしゃるような感じがしてならないのでございまして、というのは、やはり事業者側の努力が足りないんじゃないかということをあえて申し上げたいと思うのでございます。 ビジョン小委員会で出されたこの分厚い資料を見まして、いろいろと提案なさっているのはいいんですが、総合生活移動産業になるんだと。待鳥さんも委員の一人だったわけですから…