土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 最後に大臣にお聞きします。 大臣はこの高専をどうしたらいいと思いますか。将来の展望の立つような高専にしてほしいと思うんですけれども、感想で結構でございますから、お願いします。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 土肥隆一と申します。 私は、国会に当選しましたのは平成二年でございまして、その当時、文教委員会ということで、まず二年ほど文教委員にさせていただきまして、いろいろな質問をしてまいりました。十五年ぶりに文科省に帰ってまいりまして、もう役所の皆さんはほとんど顔を知らないということでございまして、また、渡海大臣とこういうところで会うとは思ってもおりませんで、同じ兵庫県人として一緒に仕事をさせていただきたい、このように思います。 私は…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 大臣、役所がする仕事というのは物すごい時間がかかるわけですね。体制ができるとどんと八億出すというような話になるわけでして、無理もないかなと思うけれども、何でこんなにおくれるんですかね。大臣の感想をお聞きしたいと思うんです。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 なぜそんなにおくれるのかという話でございますが、平成四年から始まった、私も平成二年に質問しているんですけれども。子供はどんどん育つんですよね。調査研究、調査研究でやっている間に十五年もたっちゃって、その当時、私はまだそのころ政治をやっておりませんでしたけれども、福祉の世界でどうもそういう子供がいるということに気がついておりまして、親御さんたちともよく話をしておりました。そのころ十歳か十一歳ぐらいの子、男の子でしたけれども、今…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 精神障害というのは、だれでもかかる病気です。病気というよりは症状ですね。早く周りの方が理解すれば治る病気でございます。うつ病とか日常的にある精神障害もあるわけですけれども、私の経験、私の言い方からすれば、精神を病んでいる患者さんは、薬とかなんとかでコントロールできるのは三割程度だと思っております。これは精神科の先生に聞いても、大体そんなものだろうとあえておっしゃる先生がいらっしゃいます。精神科の診療報酬の問題がございまして、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 重い課題ですけれども、日常的に我々はそういう社会に生きていて、年間三万人も自殺者が出るなんという社会ですから、これはもうやはり教育問題なんですよ。大人になった途端に心強くあれなんて言ったって、それはできないわけで、弱さを共有しながら自分の生き方をどう決めていくかという大変大事な問題だと思いますので、恐れないで精神病の教育を入れていただきたいというふうに思います。 もう時間が五、六分しか残っておりませんので、もう一つ、いきなり…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 もう相当歴史は長いわけですけれども、今どういう子供たちが通信制高校に通い、かつ協力校に通っているか、質問したと思いますが、お答えいただけますか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 これを公立でやるということ、私立が多いんですけれども、公立でやることの意味は何なんでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 私は、民間の協力校、私立の協力校を幾つか知っておりまして、そこの入学式とか卒業式に出かけるんです。これはもう実にさまざまな子供が集まっております。何か飲み屋のおねえちゃんのような人から、ちゃんと制服を着た子まで種々雑多というか、四月の入学期はもうめちゃくちゃですね。だけれども、数年たつといい卒業生になっていくわけでございます。 この私立のサポート校の子供たちの親はかなりの財政負担をしている。だから私、あいさつさせられたときに…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○土肥委員 私、大変価値のある学校システムの一つだと思っておりますので、どうか文科省の皆さんもよく考えていただきたい、このように思います。 終わります。ありがとうございました。
第167回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第167回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 ただいまの長安豊君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○土肥委員 御異議なしと認めます。よって、木村義雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長木村義雄君に本席を譲ります。 〔木村委員長、委員長席に着く〕
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 ごめんなさい、何回も出てまいりまして。ちょうどそういうめぐり合わせになっておりまして、恐縮です。 きょうは一般質疑ということで、観光政策、観光行政について皆さんにいろいろとただしてみたいというふうに思っております。 例えば私は神戸ですが、赤羽さんもさんざん神戸の話をしていらっしゃいましたが、どうも神戸が元気にならない。行ってみたい都市、三大都市というと、京都と神戸と長崎だというふうに聞いているんですけ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○土肥委員 これはPRはしていらっしゃると思うんですけれども、今さら私がここで聞くのも恥ずかしいのかもしれませんけれども、いろいろなメニューがあると。流通促進というのは、先ほどの地域型の産物を普及させる、流通させるということですね。そうすると、それで大いに売りましょうということでございます。 これで日本の観光産業、観光振興事業、これは外国からおいでになるお客さんのためにもなり得るものになるんだろうかというのが私の基本的な疑問でございます…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○土肥委員 まだメルクマールをつくる段階ではないというふうにおっしゃっていますけれども、何かやはり客観的な採点表がないと、そしてそれも、国際競争力と言うんですから、外国との共通の物差しがないと、神戸に国際競争力があるのかないかとか言われても困っちゃうわけですね。 ですから、それは将来、何かそういうふうなものを、国際的な基準みたいな、メルクマールをおつくりになるつもりなんでしょうか。ちょっとお聞きします。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○土肥委員 図らずもダボス会議のことをおっしゃいました。次の問題としてダボス会議を取り上げたいと思うのでありますけれども、指標、メルクマールというのはいろいろなものが考えられると思うんですね。 例えば、日本の水道の水。これは全国どこでも飲んで構わないわけですね。駅とか公園にある水を飲んでも構わないわけですね。それだけの衛生基準を踏まえている。これは大変なメルクマールと思いますね。 私も、外国旅行をするとき、特に東南アジアなどは水に一番気…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○土肥委員 私は、インターネットの日経ネットでとったものでございまして、少し数字なんかが合わないところがありますけれども、また詳しくその報告書を提出して私にお示しいただきたいと思います。 いずれにしても、日本は今や一千六百万人が外へ出ていく、外国旅行をする、一千七百万になっていますかね。二〇〇六年まででいいますと、訪日外国人が七百三十三万、七百万台を超えて、小泉さんが叫び出しましてから、五百万、六百万、七百万、こうきている。では、二〇〇…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○土肥委員 反論するわけじゃございませんが、駅の標識でこのごろ、日本語、中国語、韓国語と出ていますね。しかし、列車の中の案内は英語だけですね。観光客の比率からいえば三分の二がアジア人、それで平気で流暢な英語で案内があるわけですね。うるさくてしようがないですね、私どもは。あれで少し会話の勉強にでもなるんだったらいいんですけれども、同じことを言うわけですからね。 それで、次の駅は新宿ですと言ったら、次は、英語も入れていいでしょう。だけれども…