土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 ここでは強制命令でないということでございますので、なる話があればならない話もあるということでございまして、協定を結べば合意しているわけですから、協定を結ばせるわけですね。これもそれぞれ私有財産でございますから、それはそうだろうというふうに思います。 さて、ちょっと法八条に戻りますけれども、八条の五項で、公共交通事業者は、その職員に対して、移動等円滑化を図るため教育訓練を行うよう努めなければならないということでございます。 先…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 最後に、大臣に、長い間の私のやりとりをお聞きいただきまして恐縮です。ですから、障害者、高齢者と一言で言って片づけられないんですね。ですから、今後の、面的な面までバリアフリーを図ろうというこの理想を実施していくときに、余計なものをつくってもしようがないですね。それから、歓迎されないようなものをつくってもしようがないわけでございまして、お年寄りも多種多様、障害者も多種多様、しかし、お年寄りが積極的に町に出る、障害者がどんどん町に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○土肥委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 民主党の土肥隆一と申します。 四人の参考人の皆さん、この暑いさなかにおいでいただきまして、この部屋も暑くて申しわけございませんけれども、少々お時間をいただきたいと思います。 私は、まさか国土交通省が出す法案の中に、心のバリアフリーなんと言われようとは思ってもみなかったわけでございまして、幾らバリアフリーや、ハートビルを建てても、あるいは今回の法案でそれを面的に整備しようとしても、最後は人間のかかわりですよということを告白して…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ありがとうございます。 私も、ひっくるめて統合教育というふうに申しますけれども、知的、身体、精神といろいろいらっしゃるわけで、学校も一つの標準があって、それに合う子だけが一般教育を受ける。 上薗さんにお聞きしたいんですけれども、視覚障害者として、生まれながらの障害者としてお育ちになったわけですが、私は、盲学校というのが必要なのかどうか、むしろ、盲児の皆さんは普通の学校に行って、そして特殊な技能についてはまた別枠でやると。今、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思うんですね。今の子供たちは、点字を見たこともない、さわったこともない子がたくさんいるわけですね。ましてや、習ったことがある小学生がいるわけじゃないわけでございます。それから、点字ブロックなども何のためについているのかわからない人もたくさんいるんじゃないかと思うんですね。そういう子供はたくさんいると思います。 やはり、障害者を理解するということは、障害者と一緒に生活するということだ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたように、いわゆる公教育というのは一つモデルが決まっていまして、そして、それから外れる人は入学させない。今、無理やりというか、はっきりした意思を持って親が言えば普通学校に行くことができます。 私の経験で、ある高校生の女の子でしたけれども、病名はよくわかりませんが、両足とも補装具をつけないと立てない。その子を、朝、その子の家に自分の車を持っていきまして学校に連れていく。階段をその子を…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 そうすると、介助者は入れませんよね。だから、中へ入って、障害者御自身が自分で車いすから移動してそして便座に座る、そういうことなんでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 そうすると、旅をなさる場合には、例えば飛行機で旅をするときには、最低一人ぐらい、一人、二人の介助者も一緒に乗ってもらって、長旅、長い時間の飛行機の旅だったらそういう人が必要になるわけですね。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ですから、駅務員、駅に働いている人たちの教育という問題が取り上げられているんですけれども、当然、スチュワーデスそれから男性パーサーも必要なわけで、そういう人たちが介護能力があれば、一人で旅ができるわけでございまして、そういう細かな人的な配慮というものをしなきゃならないんではないかというふうに思うわけでございます。そんなに難しい仕事じゃないだろうと私も思っております。だから、トイレのことを考えるときに障害者がどんなに苦労してい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ありがとうございます。 新しくできました新幹線の品川駅のトイレは、右が男性です、左が女性ですと絶えず流れているんですね。あれを何にも考えないで行く人があると思いますけれども、あれはまさに盲障害の方が案内を受けている。しかし、その先は自分でやらなきゃいけないわけで、本当に大変だろうなというふうに思います。ですから、バリアフリーといって道路をひっくり返してどうだこうだとかいう前に、それぞれ近くの人間が、ではちょっとトイレまでお連…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ありがとうございます。大変参考になりました。結局、利用料金にはね返ってくるわけでございますから、どれぐらいまで負担してくれるかというのが我々の関心なわけですけれども、よくわかりました。 最後に、日本の交通行政、運輸行政を見ておりますと、ハード面ではかなりよくなってきたなという感想を持ちます。しかし、本当にそれを利用できるというときに、上薗さんは声を出すことだというふうにおっしゃいました。助けて、どこどこに行きたいんですとか手…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 小川参考人、もう時間が来ましたので、ごく短くお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○土肥委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 冒頭、委員長が、沖縄問題あるいはトランスフォーメーションの問題で沸騰するであろう委員会に防衛庁長官が来ないというのはいかがなものかという発言がございました。それを見計らったわけじゃございませんけれども、私は、沖縄の問題ではなくて北方領土の質疑をさせていただきたいと思います。 実は、私も小池大臣と御一緒に北方領土へ行ってまいりまして、国後、択捉へ行ってまいりました。今、大体、どんなに暖かくても十五度ぐらい、朝夕などは十度ぐらい…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 鏡の上を走るような航海だったということですが、あれでも私は船酔いいたしまして、私がいかにナイーブかと思うわけでございます。 大臣として、ビザなし渡航、交流の問題が、ダイナミックで、将来にわたっても意味があるというお話でございましたけれども、私は、率直に言って、戦後六十年、スターリンが四島に極東軍をよこして占領していく、その六十年の歳月というのは、もうどうしようもなくこの領土問題を風化させていくというふうに思うのでございます、…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 あくまでも民間交流によってロシアの四島の島民の心をほぐして、そして日本に対する理解を深めて、ではその先、島は返ってくるのというのが、私のややペシミスティックな考え方でございます。 私も四島交流に参加して、実に気を使った発言や行動が要請されます。つまり、主権はどちらにもないのよというのが前提でございます。したがって、ビザはないわけでございますね。しかも、ロシア領域と言ったらいけないんでしょうね、海域に入りますと、入域と言うんで…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 相当、時代的に、一九五六年というソビエト時代の話であり、そこにサインをしていた人たちもすべて過去の人になっているわけでございます。「しかしその後、日本は、自らその文書署名の主唱者であったにもかかわらず、一方的に、事実上この宣言を履行することを拒否した。」と言っております。これについて見解をお願いいたします。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 まさにロシア・サミットの直前の六月の記者会見でプーチン大統領がこういう会見をした。恐らく今までの交渉経過をちゃんとトレースしたんじゃないんだろうと思います。要するに、彼が今考えていることが正直に出ているなと私は思うんですね。ですから、今度サミットをおやりになるときに日本政府はよほど心してかからないと、心してといいましても、こういうアバウトなプーチン大統領の認識ですから、我々はこの人とどう取り組んだらいいのかよくわからないわけ…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○土肥委員 延々とやらざるを得ないだろう、これで二十年、三十年重ねたら、これはもう交渉は不可能になるということでございます。 最後に一つ、この四島交流についての予算措置はどうなっているか、お答えいただきたいと思います。