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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2025/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。 実態調査の結果として、国の契約においては、低入札価格調査により多数の入札者を失格にしているわけではございません。ただ一方で、委員も私も認識同じだと思いますが、官公需においては、事業者から、物価やエネルギー価格の高騰への対応、最低賃金額の改定に伴う契約金額の見直し、また低入札価格調査制度の適切な活用などにより、適切な価格転嫁がなされなければ業務の継続に支障を来しかねないと…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○土田大臣政務官 委員におっしゃっていただいたとおり、経済のデジタル化に伴って、市場国に物理的な拠点がなくサービスを行う企業が増えてきたものですから、市場国で適切な課税が行えないというような問題が起きてきております。 こうした枠組みに対応するために、BEPS包摂的枠組みにおいて、第一の柱の多数国間条約の交渉が行われてきたところでございます。具体的には、一部の欧州諸国などが導入しているような各国独自の一方的な税制措置を廃止するとともに、市…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/27

217参議院 農林水産委員会 第5号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。 委員から御指摘いただいたとおり、農水省より、棚田地域の用排水路、耕作道などの簡易な整備を支援するための棚田地域リノベーション対策事業について予算要求があったものと承知をしております。他方、このような簡易な整備については、これまでも多面的機能支払交付金などのほかの事業により支援をしている中で、令和七年度予算においては、これらの事業について取組を充実させる観点から、対前年度十五億円増となる九…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○大臣政務官(土田慎君) 一般論になりますけれども、大幅減税を恒久的な措置として行う場合には安定的な財源の確保が必要になるというふうに考えております。 この安定的な財源の中身については、それぞれの減税措置の規模や、決定の際における議論等を踏まえつつ、都度都度の予算編成過程の中で、歳入歳出の両面から具体的な内容を検討するものになると考えております。

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。 国の一般会計の歳入は、税収と公債金以外はその他収入で構成されており、これには外国為替資金特別会計からの繰入金や、日本銀行からの納付金、国が実施する直轄の公共事業についての地方公共団体等の負担金など様々なものが含まれ、これ全部申し上げた方がよろしいですか。(発言する者あり)はい。 パーセンテージの話でございますけれども、衆議院での修正後の令和七年度一般会計予算においてはその他収入八・七兆円…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○大臣政務官(土田慎君) これは税と負担金の言葉の定義の違いになってくるんだというふうに思います。 釈迦に説法でございますけれども、講学上、税とは、国又は地方公共団体が、特別の給付に対する反対給付としてではなく、公共サービスを提供するための資金を調達する目的で、法律の定めに基づいて私人に課す金銭給付と定義付けられているものと承知しております。一方で、御指摘の負担金などについては、これ例えば、委員、先ほど例を挙げていただきましたけれども、…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 総務委員会 第4号

○大臣政務官(土田慎君) 先ほど委員におっしゃっていただきましたけれども、国民負担率とは租税負担と社会保障負担の合計額が国民所得に占める比率を示した指標であり、昭和五十年代から毎年公表し、広く一般的に用いられているものでございます。 この国民負担率は、租税負担、社会保障負担という国民の皆様の負担のうち主なものをカバーしていること、また、過去からの時系列での比較や、諸外国も同じような方式を採用しているものですから、諸外国との比較が容易であ…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) 御指摘のようなやり取りがあったことは確認できておりません。

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございました。 先ほど申し上げたように、確認できておりませんが、三月五日の予算委員会に先んじて、三月三日、前々日ですね、質疑の前日である三月三日の十三時半から復興庁その他の関係省庁との打合せが行われており、その中で復興財源に関する質問が生じたことから、復興庁が財務省に対する追加レクを森議員にお願いをし、十八時過ぎから財務省職員が参加する形で所要一分程度のやり取りが行われたという経緯でしたが、この中で御…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) 防衛財源確保のための所得税の措置に関しては、令和五年度税制改正大綱において、所得税に税率一%の新たな付加税を課す、現下の家計の負担増とならないように復興特別所得税の税率を一%下げることとされました。これ、もう委員御承知のとおりだと思います。 その上で、七年度与党税制改正大綱において、五年度税制改正大綱等の基本的方向性を踏まえつつ、引き続き検討されることとされております。これ、基礎控除の引上げや特定扶養控除の見直…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。 次の五年間における東日本大震災からの復旧復興事業の規模は、現時点でF―REIの本格稼働や、特定帰還居住区域における除染の進展などにより、物価高騰も踏まえ、一兆円台後半と見込まれていると承知をしております。この中で、福島県については、次の五年間における全体の事業規模は今の五年間の事業規模を超えるものであると見込まれております。 次の五年間にこれから、次の五年におけるこれら…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/24

217参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) 他国の発言について逐一コメントすることは差し控えるところではございますけれども、もう既に委員御承知いただいているとおり、我が国は通貨安政策というのは取っておりません。このいろいろ為替介入してきておりますけれども、昨年、為替介入したことも含めて、我々が通貨安政策を取っていないということは明らかなのではないかなというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/24

217参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) 客観的にも為替介入するということは通貨安政策を取っていないということの証明にもなるというふうに思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/24

217参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) 今委員から為替について懸念いただいておりますけれども、為替については、米国との間では、為替レートは市場において決定されること、為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与えること等について認識を共有しております。 いずれにせよ、為替については、一月二十九日に加藤財務大臣と米国のベッセント財務長官との間で確認したとおり、両大臣の、両財務大臣の間で引き続き緊密に連携、協議をしてまいりま…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/24

217参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。 もう委員いろいろ御質問いただいて、御承知のことだと思いますので詳細のことは申し上げませんけれども、先ほどからお話しいただいている輸出企業への還付については、輸出品に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けているものであり、これを還付せずに財源として活用するような御指摘については、輸出品…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/24

217参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。 委員おっしゃったとおり、その価格転嫁をしっかりしていくというのは、これ財務省の所掌ではございませんけれども、皆共通の認識なんだというふうに思っております。その一方で、この価格転嫁の部分とこの消費税の部分はまた別の問題だというふうに考えておりまして、消費税は、もう釈迦に説法でございますけれども、社会保障関係四経費に使うことが規定されている中で、今非常に少子化、高齢化進んでいる中で、消費税を…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) 御質問ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、恒久財源必要だというのはそのとおりだというふうに思っております。 この高校無償化に際しては、関しては二段階ありまして、もう御承知のとおり、衆議院の予算修正において、いわゆる高校無償化の先行実施のために一千六十四億円の増額修正とされています。ここの部分に関しては、その財源が、一対一で何か支出項目に対して財源が決まっているわけではないので断定できない部分はあります…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) 今大臣の方から処遇改善の話、また少子化の話、いろいろ多々ありましたけれども、目的に関してはみんな意識を共有しているところであるというふうには思っております。

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。 もう委員御承知のとおり、この消費税については、使途を明確化する観点から、社会保障四経費のみ、これ具体的には年金、医療、介護、少子化対策でございますけれども、ここに充てられることが規定をされております。 その上で、消費課税においては、輸出に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けることが…

自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。 消費税について、その是非について御質問いただきましたけれども、消費税は、急速に高齢化が進む中において、社会保障給付費が大きく増加しております。この消費税については、本当に老若男女を問わず、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府としてはその廃止を行うことは適当でないというふうに考えております。