土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 それでは具体的に申し上げましょうか。私の住んでいる立川市の立川駅南口というのは、大体駅から通りのところまで歩幅がきわめてゆっくり歩いて十三歩くらいしかない。それで、東西に向けて歩幅で大体五十歩というところです。そこへバスが入ってくる。タクシーもこの場所でお客さんを待つ。お客さんも待っておれば通行人も駅へ入ってくる。十三歩くらいしかない広さですね。それが国鉄の敷地といっているわけです。そういうところになぜ一体バスの乗り入れをし…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 とにかくそういう狭小な駅前広場で非常に困っておる、特に乗客はですね。そういうようなはっきりしておるところは、逐次できるだけすみやかに改善をしていただきたいというふうに考えるわけです。事故が起こってしまってから幾ら騒いでもしようがありません。多くの婦人、子供あるいは通勤学生、学童その他多くの方々が非常に難渋をしておりますので、すみやかなる対策を講ずる必要があると考えております。この点はやっていただけますかどうか、簡単にイエスか…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 もう時間がそうありませんので、国有鉄道のほうにお尋ねをしたいのですが、最近ATSという信号機によって、非常に軌道の、特に転轍などの安全が保障されているといわれているわけです。ところが、公共企業体関係にある国有鉄道の労働者諸君がこれを安全運転、つまりATSの基本的な基準に従って運転をすれば、過密ダイヤのもとにおいては、それが何かサボのように見えるとか、あるいはそれが一つの闘争になるということがいわれているわけです。しかもそれが…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 浜安善の駅から拝島の駅に向けて一日にジェット燃料タンクが百二十車両、これが南武線やあるいは中央線を通って青梅線から入っていくといわれております。そのほかに、浜安善から川崎街道なりあるいは甲州街道、これらの街道を通って、さらにタンクローリーが横田の基地に入っているといわれておりますが、タンクローリーは一日に大体どれくらい使っているのかお答え願います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そういうふまじめなことでは困るのであって、これは交通安全に関する問題でありますから、タンクローリーの問題あるいはジェット燃料の輸送の問題は、先ほどから申し上げておるように、交通安全の立場から切り離すことのできない問題であります。これは交通事故の問題とも切り離すことができない。新宿の駅あるいは立川の駅でこれが燃焼したことは、皆さん御承知のとおりであります。でありますから、こういう状態において、交通安全という名前による基本法とい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 最後に、私は、当初質問をしましたように、この交通安全対策基本法が単に交通事故だけを取り扱うという態度からさらに一歩進めて、交通公害の問題も立体的に立法の上において加えなければ、いわゆる交通安全の名に値しないことがたくさん出てくる、さらに交通公害の問題についても、ものによってはこの中に挿入をしなければならないのではないかというふうに考えますので、この点をいま一度お聞きをして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私は、交通安全対策特別委員会に出席する関係もございまして、ごく簡単に申し上げたいと思います。 わが党は、日本放送協会が放送法の規定によりまして不党不偏の立場を一そう進められて、民主的な運営をされますることを心から希望を申し上げるものであります。 本件の決算については、私は棄権をいたします。 以上、簡単でございますが、わが党の態度を申し述べて発言を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○土橋委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております簡易郵便局法の一部改正案に対し、反対する立場でその趣旨を簡単に説明したいと思います。 そもそも郵政業務は、いずれも憲法で保障された通信の秘密保持を中心に、国民の金銭等を取り扱う重要な国家業務の一つであります。したがって、郵便局を主体とし、国民のため郵政業務の迅速、正確が要求されるので、他団体や個人との安易な委託契約などによって行なわれるべきものではありません。その弊害に…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 時間がたいへんないのでありますので、郵政大臣には簡単に答えていただきたいと思います。 過日の十二日の予算分科会におきまして、私は、わが国の労働運動についての基本的な内容として、「奴隷的拘束及び苦役からの自由」というので、憲法第十八条が、そういう労働条件下において労働さしてはならないということを明瞭に規定しておるということを申し上げました。さらに、労働基準法の第五条の規定、これもまた「使用者は、暴行、脅迫、監禁、その他精神又は…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 この問題は、佐藤内閣全体の労働行政の内容にも含まれておるし、日本のいわゆる財界といわれる諸君の高度経済成長政策という政策の一環としても、またこういう点を特に最近は強調しておるわけであります。でありますから、単に一郵政大臣だけで問題を解決できないことは私も万々承知しております。 しかし、きのうの新聞にもありますように、朝日新聞ともう一つは読売新聞と二つ持ってまいりましたが、先ほども私は具体的な事実を示してあなたにお話をしたので…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 私は、井出郵政大臣のいまのお話を非常に残念に思うのであります。私は、アメリカ帝国主義がどうしたこうしたとか、あるいは統一的などうだこうだというようなことを言ってないわけです。しかも、私が教条主義的とは、一体どういう内容からそういう御発言が出たのか承りましょう。どういう点が私が教条主義であったのか、この点を明確にしていただきましょう。私がいま読み上げましたこの法文というものは、これは政府を問わず、一般の国民として当然守るべき基…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 教条主義というのは、あなたも知っておられると思うけれども、マルクス・レーニン主義的な理論に対して、これを機械的に、しかも、事実に即しないただ一方的な一面をとらえて、その説明の内容を強調するということを教条主義というのであります。私が、マルクス・レーニン主義を言わない、しかも、日本の佐藤政府のもとにおいてこういう事態が起こっておるのだ、これは一郵政大臣だけの問題ではない、佐藤政府全体としても考えなければならない問題だ、財界もそ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 こういうことであなたの失言をとらえてとやかく言う気持ちはないけれども、もう少し勉強もしていただきたいと思うわけです。いまのような発言が教条主義だなどと言って、そうかといって考える人も中にはあるのです。それが、何と申しましょうか、全共闘式ないわゆる暴力学生たちはそういうことを言うのです。ですから、暴力学生の背後でいろいろ皆さんも研究されておるでしょうが、そういうものをまねをしないように、やはりわが国の国務大臣として、見識を持っ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 会員がないのに、郵政互助会というのは一体何を仕事としておるのか。会員を持たない互助会は一体何をしていておるのか。また、加入者というのは一体何のことか、会員を持たないのに郵政互助会とは、一体どういうことで僣称してそういう名前をつけておるのか、簡単にお答えを願いたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 あなたも財団法人を研究していらっしゃると思うが、ここには会員というのはないのです。会員の権利義務はどこにも規定していないのです。加入者として一定の事故が起こったときには、保険的な給付を受けることに相なっておるのであります。したがってこの財団は——財団法人は民法六十八条の規定によって随時解散もできるという内容であります。しかも、これにはあなた方の幹部が多数入っておられるわけであります。そしてこの内容は、全国的に一人平均どの程度…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 二十七万の金を支給することを中心とする一種の保険的ないわゆる財団法人であります。この保険的な財団法人が、いわゆる会員と称する者の権利義務も規定していないし、自分たちでえてかってに、その保険給付の内容にいたしましても非常に過酷であります。ここの表にも書いてありますように、長い間保険金をかけても、その保険金が返ってこない。むしろ一般の会社などの保険よりはどうかと思われるような給付内容しか支給していない。しかも、それが金逓労働組合…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 あなたの見解のポイントはそれ二つだと思うのです。しかし、具体的に小林元郵政大臣が心肝を砕いて注意をした内容は、そういう点だけではないのであります。それは一つ、二つの柱であって、やはり郵政互助会として、いわゆる財団法人として郵政労働者から百分の三を取って、そして積み立てておる内容から見ても、もっとまじめな内容をやりなさい、あるいは脱税の疑いがあるとされておるが、こういうことについてもきちっとやりなさいという勧告をしたでしょう。…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 いま中田局長も認められましたように、これはとかくうわさを生んで、世間では郵政互助会は金持ちだ、これはゴルフ場であれ、金のふろであれ、あるいはあらゆる観光団体に金をどんどん出して景気がいい、そこの幹部諸君、これらが金のふろに入って、女中などをそれこそそばめのごとくにして、豪華な状態を続けておるということも私の耳には入っているのであります。郵政のまじめな官吏の方々が一丁こういう中に入っていって、ここにもありますように、士族の商法…
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 それだけでいい。では、あなたに第十七条の評議員会、評議員をもって構成する内容について、一項目と二項目を読んでいただきたい。はっきりと、ゆっくりと読んで皆さんにわかるように、この評議員会がどういうメンバーによって構成されておるか、十七条の一項、二項。
第63回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 この構成が、郵政省側と組合側との対等、平等の立場において構成されていないことは、あなたもおわかりでしょうね。わかりますか。