土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 第三者機関であろうと何であろうと、憲法第二十八条はそのことを明記しておるのであって、これはアメリカのダグラス・マッカーサーが日本占領中に、御承知のようにアメリカが朝鮮侵略戦争を行なうにあたって、自衛隊の創設、労働運動に対する弾圧、三鷹事件、松川事件などをつくり上げた、その一連の処置であります。 したがって、わが国が独立国家になったというならば、当然占領中のこういう制限の法律はすべて撤廃をするか、新しく書き直さなければならぬの…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 時間が十分ありませんので、警視庁と消防庁関係の方にお尋ねをしたいのでありますが、先日の委員会の視察に基づいてたいへん勉強さしていただいたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。 警視庁のほうにお尋ねしたいんですが、あの交通情報センターというのを拝見いたしまして、先ほどどなたか仰せになりましたように、非常に内容が不備ではないかというふうに私は直観的に感じたわけであります。ほかのものを比較しておりませんので、あるいは不備だ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 もう一つ関連して警視庁にお尋ねしておきたいのですが、私の地域には競馬場とか競輪場、これは大田地区その他にもあると思いますが、これが開催中あるいは終了後には非常に道路がふくそうするわけです。たとえば府中街道が非常にふくそうするとか、あるいは川崎街道がふくそうするとか、あるいは立川の競輪場がはねたときには高松街道が非常にふくそうするというので、思わない時間をとられたり、あるいはほかの方々がいらいらするというような状況が非常に生ま…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 きょうは競輪の日だとか、きょうは競馬の日だとかいうときには、ほかの一般の貨物輸送その他でもそうなんでありますが、府中街道あるいは川崎街道、あるいは立川の高松町の大通りとかあるいは甲州街道など、非常にふくそうするのでありますから、これについてはもっと系統的に、その日時もわかっておりますので、車の規制といいましょうか、あるいは乗り入れ規制といいましょうか、こういうことについては——率直に申し上げまして、あそこは電車で行く方もござ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 これは警視庁にもちょっと関係ありますので……。 江東地域の石油貯蔵所に隅田川からずっとのぼっていくわけです。そしてあるいは中川をのぼっていきまして、途中からクリークになったところにみなその貯蔵所があるわけですね。そこに小型のタンカーに油を満載して、それで引き船が五そうとか六そう、多いときはもっと多いと思いますが、それを連れてずっとのぼっていくわけです。のぼっていくときに、つまり、潮が満ちあふれているときには橋げたが低いために…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 これはぜひあなたのほうでも建設省と、全国的にコンビナート、それから石油の貯蔵所、ジェット燃料の貯蔵所、あるいは最近家庭などで使われておるガス体ですね、そういうボンベを運ぶ自動車、こういう関係が非常に深いわけです。ついせんだってのNHKの放送を私見ておりますと、警察のほうでは、このまん中を通るやつは、たとえばこっち側は本所管内だ、こっち側がかりに浅草警察、そうすると、まん中を通っていくわけです。その船は、必ずまん中を通るわけで…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 もしそれがほんとうならばけっこうですけれども、浜安善から横田基地に入っていくのは、あなたも御承知のように、川崎街道を通るわけですね。そうして川崎街道を抜けて、府中のほうへ通って甲州街道へ入っていくわけです。これが普通の道です。この道は込むのですよ。一番込む通りへそれが入り込んでおるわけですよ。だから、あなたの御説明は、率直に言って、何かそうあってほしいというような説明をしておられるようであって、具体的なこととは全然違うわけで…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 海上保安庁の方にちょっとお尋ねしておきたいのですが、最近、たとえば川崎市とか、あるいは東京港とか、あるいは神奈川港の近くには非常に多くの石油コンビナートとか、あるいは貯蔵のタンクとか、非常に危険なものが多いわけです。ついせんだっても川崎で火災を起こしまして、どこの会社でございましたか、たいへんな騒ぎをしたことがございます。そこの運河を見ますと、やはり船がたくさん通っておるほかにそういうものが入ってくる。残念なことには、川崎の…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 あなたのほうでもよく研究しておられると思いますが、最近、陸上輸送では量が非常に限られてしまうために、特に原油あるいは精製したそういう石油類を小型のタンカー、つまり大発艇の船に満載をしまして、それが五つとか六つとか、あるいは七つくらい引き船がどんどん入りますね。そういうようなものについてあなたのほうはいろいろ警戒されておると思いますが、それが隅田川に入ってしまうと、おたくのほうは、これは危険物が隅田川を上流にのぼっていくのだと…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 いまのお話でわかるように、もし東京湾から隅田川に入ってくると、第一の橋は勝鬨橋、その前は相生橋、相生橋や勝鬨橋の場合はかなり広くもあるし、かりに事故が起こりましても、さっと流れていきますけれども、それよりもっと先、もっと奥に入りまして、石油の貯蔵所のある荒川地域とか、そういうところに入っていくわけです。そういうときに、いま警視庁の方にもお尋ねしたのですが、そういうタンカーはたくさん危険物を積んでおりますので、船はまん中を通る…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 いま説明していただきましたように、一日七百六十隻前後の船が入るわけです。そのうちタンカーが百四十九隻入っておる。また大型、いわゆる鉱物船とか貨物船というものが多いと思います。そうしますと、一日で約百五十隻のタンカーが通過する、それに対してどういう交通安全の整理をしておるのか。どういう方法でたとえば接触を防ぐとか衝突を防ぐとか、あるいはその地域における安全のために海上保安庁はいろいろな施設をやっておられるかを簡単にお答え願いた…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○土橋委員 もう時間が参りましたが、これは東京港だけの問題じゃないと思います。名古屋港の場合もそうですし、あるいは大阪港の場合もそうだと思います。あるいは清水とか最近の鹿島港とか、あるいは千葉港とかというところはすべてこういう傾向にあると思うのです。したがって輸送タンカーの交通安全を保障するという点と、それから従業員あるいは船員に対する待遇改善の問題と結合して、いつ災害が起こるかわからないという危険を持っているわけですから、こういうこと…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 たいへん時間が短いので、大まかに申しまして私は四つの点を中心にお聞きしたいと思います。 荒木国家公安委員長にお尋ねを申し上げます。 第一点は、自民党の、特に佐藤内閣になってから、高度経済成長政策によって、都市特に大都市周辺に工場がどんどん集まってまいりました。また、多くの労働者あるいは出かせぎ農民などが多くなってまいりました。こういう中で特に自動車産業に対して、大量の生産と大量の販売を中心として、資本の蓄積がどんどん行なわれ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 私は、昨日の夕方大阪市において起こった交通災害と申しましょうか道路災害と申しましょうか、こういうことによって多数の人命が失われ、多くの方々が負傷したということについて、まことに残念に思い、なくなった方に対する心からなるお悔やみを申し上げたいと思うのであります。 そこで、私は湊副長官にお聞きしたいのですが、この交通安全対策基本法案というのは、本来ならば、すべての交通について、それが道路上であれ、地下道であれあるいは軌道の上であ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そうしますと、この法案は交通安全対策基本法案ではなくて、交通事故による安全対策というものであって、基本的に本法案が明示しておる交通公害、交通災害、交通事故については関知しないということでありますか。その点をもう一回明確にしておいていただきたい。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そうしますと、この交通安全ということは、いま申し上げまするように、交通公害の問題も今日は当然特に軌道あるいは道路、地下道などでは離すことのできない問題であります。特に航空機などについても同様だと思います。そうしてまた交通災害というのは、昨日の大阪で起こったように、たとえばいわゆるガスの問題あるいは電気の問題、さらにはいろいろなそういう施設、水害等の問題にも関係をしておるわけであります。それを抜きにしてするならば、これは交通事…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 いまあなたのお話にもあらわれておりますように、昨日の山中長官のお話にもありますように、基本的に要するにそういうものをなくしてしまうのだ、あるいは少なくとも半数のそういうことをなくしたい、こういう熱意からこの法案ができている、それで対策会議の会長には総理を据えるといまあなたがお話しになった。そうすれば、当然公害の問題と災害と分けて、また事故、これは別々に起こる場合もあるし、また同時に併発する場合もあるし、そのうち二つが一緒に起…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 一応この話はおさめまして、次は法文の体系でありますが、この中に第三条からたしか十条までの八つの法文につきまして、責務ということばを使っておられるわけです。責務というのは従来普通の法律用語にもありますけれども、法文の中に責務というのはなかなか見つからないように思うわけですが、この責務というのは、たとえば法文としては「これを実施する責務を有する。」と第三条は書いてありますが、その他の条項ではたとえば第六条を見れば「努めなければな…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 それでは、たとえばここに「(国の責務)」というのが第三条に書いてあります。それでそのほかの条文で、たとえば八条でもよろしいです。この責務がたまたま同じように競合して両方とも責務があるといわれたときに、一体この処理はどういうふうにすると考えているのか。両方とも、たとえば国自身も責務があると認定される、あるいは車両の所有者あるいは歩行者にも責務があるというふうにいわれたとき、一体どういう処理方法で問題を解決しようとしているのか、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 この問題は、時間がありませんのでこの程度にします。次の問題に移ります。 一つは、運輸当局の幹部の皆さんにお聞きをしたいのですが、たとえば駅前広場が非常に狭隘なところ、そういうところにバスの乗り入れをしたり、あるいはタクシーの営業を許したりして、たいへん混雑しておるところが最近は多いと存じます。これはもう調べておられると思いますが、そういう駅広が非常に狭いためにバスのほうでもたいへん苦しんでおる。タクシーのほうでも苦しんでおる…