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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 いまのあなたの御発言が私は非常に正しいと思う。もしそれがほんとうのあなたの発言であるならば——いま申し上げたような現実は全国的にあります。特に電電公社、中央電話局とか、あるいは厚木の電話局とか、電信局とか、横浜の電話局とか、全国至るところ、そういう状態を電電公社の幹部も、郵政省の幹部もつくり上げておるのであります。ついせんだって、杉並の郵便局の問題についても、本委員会において私は究明をしたのですけれども、依然としてそういうの…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 一応終わります。

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 井出郵政大臣に直接お尋ねをしたいと思うのですが、昨今自由民主党佐藤内閣のもとにおいて、御承知のように沖繩県の全面返還をめぐりましても国政参加の選挙などで、自由民主党の幹部の皆さんがいろいろな説明をされております。また、佐藤総理もアメリカからお帰りになりまして、日米安全保障条約の継続延長を中心とする問題がわが国の政治の一つの大きな問題になっております。同時に、最近公害とか物価とか、こういう問題で国民生活が非常に困難を来たしてい…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 そうしますと、あなたはスムーズにやっていきたいとおっしゃっておるのですが、それは行政的な処置とかあるいは関係方面との関係も意味しておると思いますけれども、UHF帯に移行するということになれば、あなた自身もよく御承知のように、難視聴地域は非常にふえるのだということは、まず御承知になっておると思います。それから、放送局、NHKをはじめとして民放関係のおもなる放送関係の業者がばく大な費用をかけなければいけない、そういうことの補償と…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 時間がそうないというお話でございますので、私はひとつ当時の、つまり四十三年九月六日のあの発表をした当時は、御承知のよう、に安保条約の七〇年の問題も考慮しながら、政府・自由民主党が考えたのではなかろうかというような点が一つあるわけです。いまやってくる途中で大臣も言われておるように、アメリカでは非常に足踏みをしておるわけだ。むしろVHF体制のほうが強いのです。UHFは非常に少ないわけです。ヨーロッパの体制もおそらくそういう情勢に…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 郵政省の幹部の方にお尋ねしたいのですが、第一の問題は、十月前後の一般新聞で、郵政大臣が郵便料金の値上げをしたいというような趣旨を発表されております。御承知のように、これは十月一日の読売新聞ですが、「物価高奇妙なカラクリ」こういう題で冒頭に前文を書いております。その冒頭の一部分を読み上げてみたいと思います。「この秋も私鉄の運賃値上げを先頭に、タクシー料金など日常生活に欠かせない商品やサービス料の値上げが、つぎつぎに待ち構えてい…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 そうすると、郵政省としてはまだ郵便料金の値上げということについて、そういう審議会の答申を待ってさらに検討を加えてやる、こういうことであって、いまのところはさしあたって郵便物の値上げということは考えていない、そういう答申なりそういう意見が出て、それが熟してやる、こういうことでありますか。

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 郵便料金の値上げをするのですか、しないのですか。いまの経営上の赤字があるので、郵便料金の値上げによって幾らかでもあるいは全額的に赤字を解消をしたいということであるのですか、その辺がはっきりしないのですね。つまり、郵便料金を上げるというのがたてまえで、そういう研究をしておるのかどうか、あるいは四十五年度のうちに上げるのかどうか、こういう点をお聞きしておるのですから、つまり検討中だというのではわからないわけですね。上げる方針でお…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 そうしますと、内容が、私が申し上げて聞いていることと何か違うような答えをしておる。上げるのか上げないのか聞いておるのですが、一向に、答申を待ってというようなことでわかりませんが、もし上げるとすれば、一体どういう構想で上げようとしておるのか。たとえば第一種郵便はどうか、第二種郵便はどうか、三種はどうするか。特に問題になるのが、三種郵便物の新聞、定期刊行物とダイレクトメールについてどうするのかという問題が新聞などでも言われており…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 たいへん親切な回答をいただきまして、電話料金については値上げではないのだ、電報料金については、いままでの資料などから見まして、これは明らかに値上げであるわけです。電話料金は値上げだといわれるのは、電電公社としては非常に心外に思っておられるようですが、この時分制を採用して、そして地域を広げ、特に大都市周辺で地域を広げてまいりますと、これが三分という制限になりますと、大体料金を払うほうの側からいうと、つまり料金が上がったことにな…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 そうしますと、この「電信事業収入」というので、いまこの資料をいただいたものから見ますと、電報は収入が七十九億円ある。そうしてその総字数は十八億字で七十九億円だと書いてあるわけです。加入電信では百三億円、そしてその字数では三百五十億字打電をしておるということになるわけです。それから専用回線を使っておるものは、収入では八十八億円だ。それで総字数では千二百億字を使っておるわけですね。そうしますと、適正な電報料金というものを換算して…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 いまあなたはたいへんおもしろいことをおっしゃったと思うのですよ。営業をやる場合に、一字の電報を打つのにどの程度の費用がかかって、配達電報はその上にプラスどういう費用がかかるという計算をしなければならぬわけです。私の質問、電信業務の中心である一字の打電についてどの程度の費用がかかるかということを計算するのが意味がないとは一体何事ですか。この計算をしないでおいて、電報料金の算定はどこから出てくるのですか。しかも、郵政大臣は原価を…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 それならば、専用回線は一字がどれくらいの原価についておるのですか、あるいは加入電信の一字打電については何ぼくらいの費用になるのですか、計算してください。ここに書いてあるのですから、すぐ出せるのです。そういうことはあなたのほうで出すべき責任がありますよ。たとえば、一般の電報の場合には七十九億円の収入があるから、大体何人くらいの人が電報を打っておるということがわかるわけです。それで、十八億字ですから、一字が何ぼくらいの計算につく…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 失礼なことですけれども、あなたの答弁は答弁になっていないのです。そんなことを聞いておるんじゃないのです。もしあなたの主張をしたかったらば、専用回線についての適正な料金はこれこれになる、あるいは加入電信の場合の適正料金というものはこうなるんだ、この点を示してもらえば、要するに電電公社の業務内容全体の基本がわかるわけです。それを示さないでおいて、ただ一般の電報を打つ人がどうだこうだと言いましても、業務全体としては、実際の労力の点…

日本共産党1970/10/28

第63回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 これ以上はそう言ってもしようがないことですが、私はこの前も言いました。いまから四年前の電報の字数では、専用回線の場合は一字が一銭三厘から四厘についておる。ところが、(「持ち時間を守ってください。」と呼ぶ者あり)持ち時間を守りますからしばらくの間……。それで、一般の大衆はたしか三円か四円の電報を打つことになっているということもこの前申し上げたと思うのですよ。したがいまして、国民全体の負担にならないように、やはり専用回線を使って…

日本共産党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○土橋委員 私は、きわめて初歩的な質問を郵政大臣にしたいと思いますが、いまも話が出ております郵政特別会計で五百七十二億四千万の赤字が出る、つまり歳入不足だということが、この郵政省発表の大蔵省へ提出をする概算予算要求書の中に出ておるわけです。この赤字を解消するために端的にお答えを願いたいのですが、いまいろいろお話がございまして、私は郵政大臣の苦衷もよくわかるのでありますが、一体これをどこで埋めようとしておるのか。つまり、料金体系を中心とし…

日本共産党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○土橋委員 いま質問しましたのは、内容については後日資料なんかをちょうだいいたしまして、私のほうでも研究させていただきたいと思いますので、お願いをしたいと思います。 もう一点は、三つほどありますが、一つは、郵政の公社化の問題でどういう結論を出し、あるいは現在どういう過程にあるのか、あるいは一体公社化はやらないというような方針にきめたのかどうか、そういうことについて簡単に答えていただきたいと思います。これが第一点。 第二点は、八月六日、御…

日本共産党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○土橋委員 それでは郵政大臣にお尋ねしますが、この電電公社で発表された七カ年計画というのは、四十六年度計画をも含めまして将来実施可能な内容を発表したのか、それとも、いまちょっとあなたのお話を聞いておりますと、何かそういうアドバルーンを上げておいて、着々と世論を結集させながら、さらに正式にきめたいというような考えであるのか。いまのお話を聞いておりますと、一応出したということですが、これが実は日本の、いわゆる回線網の全国的な問題、あるいはい…

日本共産党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○土橋委員 わかりました。 これで私の質問を終わります。

日本共産党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○土橋委員 私は、米澤総裁にお尋ねをしたいと思いますが、あなたがお書きになりまして八月の中旬に出た「技術革新と電気通信事業」というのでりっぱな本ができておりまして、私もこれを拝見したわけです。この中で、あなたはこういうふうにおっしゃっておるわけです。八ページの中ごろのところで、いろいろありますが、ちょっと読んでみましょう。「昨年五月「公衆電気通信法の一部を改正する法律」が成立し、電話の基本料を約三〇パーセント上げ、近距離市外通話料を下げ…