土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 十二月二十六日の朝日新聞にもそのような内容を報道しております。また、同じく二十六日の東京新聞でも、ある政党の部会などがきめたというふうに書いてあります。また、同じくサンケイ新聞の同月二十六日のものを見ても、そういうことが明確に書いてあります。ほかは省略いたしまして、これら大新聞がみんなそういうことを書いております。そうすると、ある特定の政党の通信部会とか逓信部会というようなものをつくっているところがえてかってにそんなことを…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 つまり、ある政党の通信部会に負けたのではないと言うのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 いろいろ御説明いただいてありがとうございましたが、まだこの点は釈然としていないわけなんですよ。したがって、私は新聞の報道をまともにそれだけ信じているものではないけれども、そういうことは許されないことであって、先ほどから何回も申し上げているように、担当の大臣がいるし、担当の閣僚がいるわけです。そういうものを圧迫するようなある政党の部会と称するものに対して、それではまことに権威のないことじゃないかというふうに私は考えておるので…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 それでは私お尋ねしたいのですが、これは私の不勉強の点も若干あるけれども、七ページの「損益勘定の内容でございますが、」というところから八ページの上三行目までですが、その内容で、「一方支出は、総額一兆二千二百十九億円で、」というふうに書いてあるわけです。そして、「人件費は三千六百十二億円で」「物件費は一千七百六十三億円で」 「業務委託費は八百八十八億円で」そして「減価償却費は四千百九億円で」 「その地利子等で」と書いてあるのに…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 そのもとになるのは何ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 主査もお聞きのとおり、ですが、最後に締めくくって「収支差額は」としておるわけだ。私も何回もよく読んでみたが、「利子等で二百七十九億円の増加となっております。以上の結果、収支差額は百五十二億円」ということで、これが要するに、いわば黒字になっております。こういう説明になっておるわけであります。そうすれば、「利子等」の利子の元本であるものは一体どこに記入しておるのか。まずその記入が漏れておるわけです。いまあなたが御説明になって四…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 なぜそういうことを書かないのか。これだけ計算すれば千六百十六億足りないじゃないですか。なぜ、そういう書くべきことを書かなかったんですか。それでもこの計算は正しいというふうに総裁は説明しておる。書くべきものを書かなかったら間違いじゃないですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 差額だけ出したといっても、前のも全部そういう説明をしておるじゃないですか。なぜそれでは「利子等」というところの基本的な元本について説明しなかったのですか。千六百十六億も計算違いをするのは一体どういうことですか。そういうものを国会に上程しておいて、総裁は間違いございませんというのはどういうわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 米澤総裁がそういうことをおっしゃるなら、「以上の結果、収支差額は」と書いておるじゃないですか。親切だとかなんとかいうことじゃないじゃないですか。千六百十六億の金が出てきていないのだからして、親切でなかったということだけの説明では通らないと思うのです。「以上の結果、収支の差額は百五十二億円となります。」と書いてあって、これが黒字になっておるという説明になっておるわけだから、不親切もいいかげんなところであって、わが国会を欺瞞す…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 どうしてそういう答弁をするのですか。あなたは、ここに書いてあるように、要するに収入、支出の説明をして、以上の結果これこれだと述べているじゃないですか。これで間違いないとは説明できないですよ。そんなむちゃな説明したっていけませんよ。計算してみたって足らないのですから——。 委員長、これは私は保留をしておきまして、明確な報告をきちっと求めたいと思うのであります。この事実ははっきりしておるのですから、ここであいまいなそういう説明…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 昨日も郵政大臣に対して、御質問申し上げました内容ですが、特に、小倉郵便局の梅本何がしの次長と、それから立川の中野銀造郵便局長と、それから平の渡辺博夫郵便課長の行動について調査をしていただいて、そうして私が申し上げたように、調査の結果を私のほうへ報告していただきたいのですが、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 回答してくださいますね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 郵政大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。 きょうは、郵便法一部改正に関する問題を通じて、物価問題と今度の料金値上げの問題、一つは郵政省の機構に関する法律上の疑点、三番目は労働問題を通じての労務管理に関する問題、この三つを大体中心に質問したいと思いますので、あらかじめ準備をしておいていただきたいと思います。最後にもう一点は委員長にもお願いしなければならないという件が一件あります。以上四件の問題についてお話を承りたいと思いま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 昨年の一月二十日の読売新聞、これにはこういうことを書いておるわけですね。「運賃さみだれ値上げ」、「運輸省は十九日、埼玉、東京・多摩、神奈川県の一部のバスと、北海道、九州の路線トラックの運賃値上げを認めた。」こういうわけで「にくい外堀作戦、周辺から既成事実」、その次、今度は「値上げが簡単に」、「国会通さぬ省令事項へ」「郵便法の改正案要綱」としていろいろな批判を加えておる。片方には公害の問題が起きておるというふうに読売新聞は書い…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 先ほど同僚の栗山委員からも話があったのですが、いまの御説明では非常に私は納得しかねるわけです。なるほど努力しておる点は私どもよくわかりますし、また、あなたの写真なんか掲げましてあなたの苦衷を訴えた新聞もあるわけです。しかしながら、日本の物価政策、佐藤内閣の姿勢という点から見るならば、やはりあなたは閣僚の一人とされて、これはもう申すまでもないのですが、内閣法の規定によって連帯の責任を当然負わなければならない。これは内閣法二条二…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 この問題はさらに法令のところでいろいろお話を承りたいと思いますが、次は、先ほどのお話でございますと、一般会計から繰り入れることは特別会計上困難だ、といって借り入れ金をするということについても借金をするのだ、どうしても郵便料金の値上げをしなければならない、こういう御説明があったように思うのです。私は、この問題について郵政省が一体なぜそういうようなはめにまでものを考えておるのか。憲法の規定に基づいて、御承知のごとく「集会、結社及…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 私とあなたとものの考え方が平行するのだ、こういうお話のようでございますが、私は平行するんじゃなくて、ことさらに郵政大臣は平行さしておるんじゃないか。賃金が非常に上がってきて、先ほどお話があるように八〇%先は人件費が占めている。その賃金が上がってくる基本は、物価が上がるから当然賃金を上げざるを得ないという問題になってくるわけである。何も労働者の罪では一つもないわけですよ。また都市化をする現象だって労働者には何の罪とがもない問題…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それでは、いまのあなたのお話が正しくないという点を私は証明しましょう。郵政省の予算をあなたが説明されました二ページ目のあとから六行目くらいのところですが、「歳出予定額は、八千八百五十一億八千六百万円で、」ということで、そこの段落のところで、結局赤字が幾ら出るのか計算してみると、四十四億六千百万円の赤字を出しておるわけだ。次のところにいって、「この予算におきましては、郵便事業収支の改善をはかるため、郵便料金を改定することを予定…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 いまの特別会計の法律関係は一応きょうはこれで終わって、また後日お互いに説明をいたし合いましょう。 次は、労働問題でありますが、きょうは人事関係の人も来ておられると思うのですが、おもに郵政大臣ですけれども、郵政大臣は、労働基準法の第三条の規定、つまり「使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。」この規定は御承知でしょうね。また、強制労働禁止の規定…