土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 認可をしておった。国鉄が入っておるわけですが、国鉄の場合にもこの千分の四十という、特に暮地と三ツ峠の間の、非常に急カーブです。私も現場を見ました。急カーブのところをやはり国鉄もやっていらっしゃるわけですね。やっていらっしゃるとすれば、どういう事故が起こった場合の対策を考えておられるのか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そうしますと、国鉄の車両は通常の車両を、つまり千分の四十もある傾斜の地へどんどん乗り入れてやっておられるわけですか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたさんの先ほどの御説明を聞いておりますと、この小さいサニーのトラックのはまり込んだところの関係によって、結局ブレーキがこわれたのだ、こういう説明に間違いございませんか。つまり車体と信号機のモーターの鉄のものがございますね、その間に自動車が入ったわけですね。その自動車が入った、どこか、自動車の横から出ておるものがブレーキをこわしたというのに間違いございませんか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 電車には必ず、前には車掌さんが乗るところの段々をつけた鉄のものが出ておりますね。つまり電車の足をかけて乗るところがありますね。それよりも、いわゆる空気ブレーキ、電気ブレーキの大事なところが出張っておったのですか。それが引っ込んでおるのですか。つまり、車体の車掌さん、運転手さんの乗るところがありますね、あの位置よりはブレーキのものがうちに入っておったのか、外に出ておるのか。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 間違いございませんね。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 それでは最後の質問でございますが、私も加藤さんがおっしゃったと同じように、十七名以上の死者を出し、その方々の冥福を心から祈りたいと思います。まことにお気の毒だったと思います。また何十名の方がいま病床で呻吟をされております。お気の毒で、一日も早くなおっていただきたいと思うのですが、その被災者に対する補償の問題について、先ほど、死んだ方には二十万円、生きておる方には三万円というような御発言がございましたが、それに間違いございませ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 私は端的にお聞きをしますが、こういう事故によって当然保険の問題があると存じます。したがって、現に入院をされておる方々は、自分の出費で治寮の問題を解決するのではなくて、富士急行あるいは国が、そういう問題についてどのように負担をし、あるいはそういう被災をした者に対して救済をするかという点について、何か具体的にお考えがあれば説明していただきたいと思います。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 私が伺ったときには、当日の晩でございましたが、三千円程度のくだものが配られたというふうに聞いておるのです。三万円ならけっこうですが、それでなくてもいたいけない学生が多かったと思います。特に、ここに乗っていた犠牲者は、河口湖近所あるいは富士吉田の上のほうから、大月の学校なり都留市の高等学校へ通っている生徒が多かったわけです。そういう関係で、ぜひ十分な善処方をお願いをしたいと思います。父兄の負担のないように、また早くなおって勉強…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 最後に、大世帯でたいへん赤字だともいわれておりますが、ぜひひとつ運輸当局は先払いといいましょうか、なくなった方や、あるいはいま病院で呻吟をされておる方々に対して、憂いがないように取り計らっていただきたいものだと思います。あなたの御説明によると、それは責任はないというようなことになっておるようですが責任のあるなしにかかわらず、監督官庁として十分の処置を講じていただくように、強く要望をいたしまして、私の発言を終わります。ありがと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私は、郵政省側に責任ある回答を簡単な内容で、特にイエスかノーという形式で答えていただきたいと思います。 先ほど来いろいろ質問が出ておりますが、小林郵政大臣のときに、VHFからUHFに電波を切りかえました。私はこの問題について、一郵政大臣が国民の持っておる電波、国民がそのことによって享受をしておる多大の利益に損害を与えるようなことについて、まことにけしからぬという態度を持っておるのでありますが、先ほどの質問にもありますように、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 局長さんは慎重に検討ばかりしておられてもう三年もたっておるわけです。慎重に検討して三年もたっておるのですよ。先ほどNHKの負担が大体九百億円と言われておるわけです。民放関係が大体七百億円と言われておるわけです。コンバーターなどの機械、アンテナなどを加えても大体六千円前後の負担が一般国民にかかっておるわけです。そうすると二千何百万世帯というのがいま放送局のテレビなりそういうものを受けておるわけです。そうすると、その金額は試算を…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 いま委員長もお聞きになりますように、この局長の話では賠償問題に一向触れようとしていないわけです。ただ金を借りるための便宜をはかるとか、金を借りたって、借りたほうは利息をつけて払わなければいかぬのです。この規定は佐藤政府であろうとどの政党の政府であろうと、この法律の規定によって賠償をしなければならぬことは明瞭です。佐藤政府だからこの規定を免れてよろしいということはないわけでしょう。なぜ賠償しないのですか。なぜ郵政省は予算を組ん…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 自由民主党の委員の皆さんもお聞きのように、これはきわめて明瞭な規定であって、この規定から要するにUに変えたという問題、VからUに変えれば当然こういう事態が起こることをこの法律は予定をして、その変更を指示し、決定した郵政省が責任を負うべきことであるということを言っておるのであって、何も私が聞いておるのはむちゃなことを聞いていないですよ。したがって、この問題は、私はあくまでも七十一条の規定は貫徹すべきである。また、佐藤政府すべて…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 日本放送協会は、わが国の法律によって公の機関として決定されておる一つの機関であります。したがって、これは郵政省の私物ではないのです。国民の電波をいわゆる情報化して、これを正しく国民に享受せしめるという全責任を負っておるわけです。郵政省の付属機関ではないわけです。したがって、国民の機関であるわけです。その国民の機関が、わずかの放送料を中心として経営しておるものに対して、このような事態の起こったことに対して責任を負わぬとは一体ど…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私は、おっしゃるとおりだと思うのです。国民を代表しておる放送局は、自分でまけるなんて言えたものじゃないですよ。当然日本放送協会なり民放は、公益的な内容を持っておる事業として、政府はこのような多大の損害を与えたことについてでき得るならば賠償してあげなければいかぬし、賠償してもらいたいというのはあたりまえです。それは当然です。小渕政務次官、できたら賠償してもらいたいと言っているのだ。どうですか。(「それは解釈が違う」と呼ぶ者あり…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私は、日本放送協会にいろいろ申し上げたい点があるわけです。それは、先ほどの米田委員の発言の中にもございましたが、最近日本放送協会の放送についてとかくの意見があるわけです。実は「暮しの手帖」の一九七〇年の秋季号で通巻八号というのに出ておりますが、これはおそらく会長及び幹部の方もお読みになったと思いますけれども、ここに最もくだらない番組という題で編集されておる中に、たとえば一番よくないといわれておるのは、「なんでもやりまショー」…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私は、米田委員の質問に対しまして、先ほど放送法第一条第二号の問題についていろいろお話がございました。私は会長のお話を非常に注意深く聞いておりました。特にここに規定をいたしております不偏不党の問題とそうして真実を保障しながら同時に自律を保障するというこの自律のところに大きなウエートがかからなければならないというふうに、私はこの問題についても考えるわけです。そうして言論の、表現の自由を、つまり不偏不党性を持ちながら、同時にそれが…
第65回 衆議院 逓信委員会 第9号
○土橋委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、今回提出をされた郵便法の一部を改正する法律案に反対をするものであります。 その基本的な要旨は、まず第一に、ただいまの佐藤政府の政策のもとにおいては、公共料金やまた独占物価やその他の物価引き上げの政策がとうとうとして行なわれております。この中においてこの法律案を上程することは、明らかに公共料金引き上げを一つの支点として、佐藤政府が国民の苦しみ、国民の困難にもかかわりませず、これを一つの支点と…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私は、労働問題あるいは法規の体制上の問題、さらに物価の問題、こういう問題を通じて少しく郵政大臣に質問したいと思います。 時間を省略する関係上、長い答弁は控えていただきまして、イエスかノー、そうだとか反対だとかあるいはその意見については承服しがたいとか、そういう点にしぼっていただきたいと思うわけであります。政府委員の説明もそういうふうにイエスかノーというので答えていただきたいと思うのであります。 先ほどから問題になっておる労働…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 いま郵政大臣が労働関係法規、郵政省が行なうところの組織法的なものやあるいは処分を含めて行政行為はやはり優位をしていない、両方対等平等である、こういうような説明をされたと思うのであります。しからば私は、そういう説明であることをまず前提としまして、それは非常に大事な問題です。それならば、郵政大臣は八千五百名の処分を出すということは、これはILO八十七号の基準に照らして、あなたも御承知のように、この前も質問をしまして、第三条二項の…