土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私はこの前にも指摘をしたので、あなたはこっくりをしてわかったような顔をしておったんですが、実はわかっていなかったのじゃなかろうかというふうに思うわけです。それは昭和四十年六月二十八日条約七号によって認められました結社の自由及び団結権の保護に関する条約、この内容の第三条第二項にはこういう規定が書いてあるわけです。「公の機関は、この権利を制限し又はこの権利の合法的な行使を妨げるようないかなる干渉をも差し控えなければならない。」と…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 よろしいです、時間がありませんから。あなた方の見解がそういうものであれば、それは議事録にとどめておいて、私はいつまでもこの問題について追及したいと思う。これは佐藤内閣全体の姿勢の問題であります。労働行政全体に対する問題でありますから、一郵政大臣だけで解決はできません。このILO九十八号の二十号条約の第三条というのは一郵政大臣だけでは解決できないわけです。したがって、これは佐藤内閣の全責任においてこういう機関をすみやかに設けて…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 いままで多くの委員の方から第一条の規定についていろいろ質問もあったし、大臣の答弁もあったのですが、私は重ねて郵便法第一条の規定を少し論じてみたいと思うのであります。郵便法第一条の規定は、御承知のように財政法第三条の規定を受け、また租税法律主義の原則による憲法八十四条の規定を受けておるものとわれわれは考えておるのであります。したがって、問題は、郵便料金を上げるということが物価問題と深い関係を持っていて——それが、現在の佐藤内閣…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 財政法の第三条の規定は、あなたも御承知のように、国家で行なうところの公共料金や、また企業体でやるいわゆる使用料というものは、法律の規定によって定めるか、さもなければ国会の承認を得なければならぬということを規定しているわけであります。したがって、第二十三条以降の規定は、これを郵政省令に委任の形をこの法律案で出してきておるわけです。そうすると、この法案そのものが財政法第三条の規定から見たり、あるいは郵便法第一条の規定の精神から考…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 次は、私は郵政審議会の問題についてお尋ねをしたいのであります。郵政審議会は四十数名の委員の方があるので、過日、私的に郵務局長にお願いしてメンバーや経歴を示してもらいたいということで、出しましょうということであったが、まだまだ私の手元に入っていないわけですが、一体郵政審議会というのは行政組織法、郵政省設置法の規定に基づいてあなたが依嘱をされ任命をされたと思うのです。この郵政審議会が郵政省の一つの機関といたしましていろいろ答申さ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 一つのひな形を示せば、あなたの提出されました「第二十三条第四項を次のように改める。」というふうにして、「第三種郵便物の料金は、郵政大臣が郵政審議会に諮問したうえ省令で定める。」、こういう書き方をしているわけです。最近佐藤政府は法令あるいは法律事項でしなければならない問題を、たとえば保険料率の改正の問題にしても、厚生大臣が省令をもって決定をするようなこういう不都合な事態をやっておるわけです。あるいは郵政大臣がいま申し上げたよう…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私は、これ以上あまり論議しては時間を食うばかりでしょうが、現在佐藤政府が行なっておるたとえば軍事予算、特に自衛隊の予算とかあるいは自衛隊の金のむだ使いとかあるいは対外投資に関する問題であるとかあるいは公共投資に名をかりて要するに国民生活には直接的にそれほど影響のない、大資本には非常に笑いがとまらないような、そういった金をたくさん放出しておるわけであります。そういう金を節約するならば、郵政財政に何らかの——先ほどから言われてお…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私は第一条の精神から見て、特に第三種郵便物の書籍とか新聞というのは、先ほどのお話では非常に軽視をしているような傾向がありますが、これは御承知のように憲法第二十一条の二項の規定によって保障されているのであります。また二十五条によって、健康にして文化的な生活の一つの基本を全国くまなくすべての国民に均てんさせるという内容を持っておるわけです。したがって、これが政策料金であることは、もうこれは郵政事業始まって以来の問題であります。今…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 先ほど料金体系の問題についていろいろお話がございまして、私も、第一種、二種がその郵便の中で占めている比率などいろいろ説明がございました。ところがそのうち第一種の高等信の書状は黒字であるということがあなたの資料によっても明瞭であります。黒字であるのにさらにこれがまた上がってくるということは、第一種の定形郵便物を出しておる人にとっては非常に迷惑千万な話であります。これは国全体の体制からそういうふうになっておるのでありますから、少…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私は一つの例を出したわけですが、現実にそういう問題があるわけです。その前に、全逓という労働組合が何か争議行為なんかばかりして不都合なやつだというものの考え方を郵政大臣は幾らでもしておるのじゃないかという気がするので、私はそういうものじゃないということをひとつ例をあげて説明したいと思う。 いまから二十四、五年ほど前であったのですが、これはここにおられる武部委員もよく御承知のように、当時食糧が困難であって郵政省も非常に苦しんだ。…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 ここに写真を持ってきております。この建物、進行中の状態や、この平家がその家なんですが、これは何と申しましょうか、言語に絶するような状態なんです。これはぜひこの関係の責任者の方、行ってみればすぐわかるわけですが、それを換地をさせてくださいというお願いを書かしておいて、その差額は九十七万払え、それでなかったら換地はしてやらない、こういうようなことになってきておる。しかもそのところに霊柩車をつける穴を掘るとか、あるいはまたその建物…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 六名の公述員の皆さん、たいへん御苦労さまでございました。皆さんの御高説を承りまして、非常に参考になりました。 まず最初、竹中公述人にお尋ねをいたしますが、いま問題になっておる中心は、物価値上げという問題と、公共料金に関する問題と、それに関連をする法規の改正、この三つがからみ合っているわけでございます。したがって、あなたの御高説のように、企業サイドを中心とする御説明から考えますと、現在の佐藤政府が進めておる物価政策は、国民ひと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 あなたも御承知のように、最近の新聞は、東京の五大新聞をはじめ、公共料金値上げについては国民ひとしく反対をしておる。あなたの経営学上からのいろいろな御説明を承りますと、第一条と第三条は矛盾をしないとか、あるいは財政法第三条の規定に基づくところの国会を軽視をするような、そういう内容が多々見られる。郵政審議会などについても、これはあなたの御説によると、郵政審議会がただいまの答申をしておる内容は、郵政大臣が郵便事業についての適正な運…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 それでは竹中さんは、佐藤政府がいま引き起こそうとしておる、公共料金引き上げを中心とする諸物価の引き上げということについて、国民大衆が反対をしておる、また法律の面から見ましても、今度の改正では、突如として郵政審議会というようなものが郵便法の規定の中に市民権を得て、これは御承知のように、郵政大臣の諮問によって政令によってすべての料金がえてかってに改正ができる、こういう体制について、あなたは公述人とされまして、そういう点を遺憾と思…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 佐々木公述人にお尋ね申し上げますが、あなたの御説明は非常に納得のいった、筋の通った説明だったと思うわけです。それで私は、財政法第三条の規定、あるいは憲法八十四条などの租税法律主義の原則に従いまして、この公共料金は少なくとも公共性を多分に持ってます。でありまするから、先ほどから同僚委員の質問もございましたように、特に政策料金は政府が責任を持ってやるべきであって、現在のような物価高とか、あるいは大都市周辺の問題を引き起こしたのも…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 そうしますと、こういうことを上程してまいる佐藤政府というものは、現在の自由民主党といものは、いわゆる新全総やあるいは全国経済社会発展計画などに伴いまして、大資本家擁護と安保体制下において、このようなことをつくり上げた郵政省を通じまして、大収奪をしながら、彼らが好むところの建設を行ない、彼らが好むところの企業の行く先を決定するということは、これはまことに不都合なことだと私考えとるわけです。特に新全総をはじめとする大資本家奉仕、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 ありがとうございました。委員長、終わりました。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 昨年の十二月の二十三日以前における電電公社の当初案、今年度の予算並びに事業計画においては、特に慶弔電報が非常に不都合な料金の内容を含んでおったのですが、慶弔電報ということについては、国民一般にかなりいま普及もされておるし、また、慶弔電報が電報の分野に占めておる内容は約三三%という報告を皆さんがしておられるわけです。今日、電信機構について改革をしようという中で、業務用の電報はもちろんでありますが、特に、この慶弔電報は、わずか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 私は当時の状況について、新聞をみな持ってきておるわけです。この事実に基づいてお話を申し上げたいのですが、電電公社の経営については、経営委員会が内閣の任命によって行なわれて、しかも、これは不羅独立の体制をとりながら、郵政との関連においていろいろやってきている。そこで、慶弔電報が三百五十円というようなべらぼうな高い値段で出してきたということについては、先ほどるる申し上げたようにわれわれは反対であるけれども、慶弔電報を温存しよう…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土橋分科員 ある政党と言ったのは、その政党の名誉のために私はこの委員会においては発言していないのですが、そのある政党の通信部会がどうしたこうしたということが新聞に載っておるわけです。これは閣議とか、あるいは企画庁長官とか、あるいは経済関係に関する閣僚が相談をした結果こういうことになったというならば、ある程度これは担当の者であるからわれわれ了解できる。しかし、ある政党の通信部会とか、ある政党がどうこうしたというようなことを新聞に公然と書…