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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 ところが最近、私の知っている範囲で私の住んでいる立川の某郵便局長あるいは小倉郵便局の某郵便次長あるいはいわき市の平郵便局の某郵便局長、これらの言動は全くこれに反しておる言動を平然として行なっておるのです。たとえば労働組合の委員長、その人が共産党かどうか知りません。それを共産党、共産党と呼んで、そういう無礼なことを言っている。また繁忙期になってくれば体当たりでやってくる。その録音テープを私は労働組合でお聞きしました。一体、何た…

日本共産党1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 三十二分に終わることになっておりますが、時間が五、六分ほどありますので質問させていただきたいと思います。 平郵便局は局舎が非常に乱れておる。これは一度本省で調べたらいいんじゃないかと思う。そして、この局長の態度その他については、一つのモデルケースとして将来の労働行政上たいへん参考になる点が多いんじゃないかと私は思うので、この点を付言をしておきます。 最近、郵政省内において職員の犯罪が出ておることはまことに遺憾です。逓信病院を…

日本共産党1971/02/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 私は、二つの問題について、大臣もお忙しいということでありますので、約十分間程度の質問をさしていただきたいと思います。 第一の問題は、今回の答申の問題をめぐりまして、佐藤政府が去る六十三特別国会において声明をいたしておりますように、今年度は警戒型の安定経済政策を中心とする財政あるいは政治をとっていきたい、こういうことを申しておったわけです。そして物価の値上がりは四・八%程度に押えなければいかぬ、それ以上はやらぬ、責任をもってそ…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これはあとでいいですから私のところにどなたでも説明に来ていただきたいと思いますが、十七ページの「三カ年間の支出に要する経費の見込み約一兆百四十九億円をまかなうため、昭和四十六年四月以降、平均約三五%の増収を確保しうる郵便料金の改正案を答申するものである。」しかし、なお郵便局舎なんかの設備はやらない。こういうところは逃げておるような説明をしておられるのですが、一兆百四十九億円というのは一体どういう経費の内容か、あとで私のところ…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これで終わります。幸い北人事局長もお見えになっておりますので、いまの中野銀造立川郵便局長、絵面庶務課長、長束俊彦という労務担当の主事、こういう諸君に対して、先ほど郵政大臣の御答弁でございますと、不当労働行為にはわれわれ賛成しない、不当労働行為はしないという約束を全逓としたということなんですが、こういうことについて北人事局長は一体どう考えておるのか、これが第一点。 第二点の問題は、最近の新聞でずっと出ておりますように、東京郵政…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 終わります。

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 私は、二つの問題を聞きたいと思うのです。 一つの問題は、先ほどから問題になっておる電話料金の問題と、機材購入に関する問題をお聞きしたいわけです。これが第一の聞きたいことです。 第二番目は、電信事業百年、電話事業八十年——ことしはちょうど百年に当たっておりますので、米澤総裁があらゆるところで業界の発展のためいろいろな演説をしておられます。まことにたいへんな御高説を述べられておりますが、そういう問題について一、二の疑点があります…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そうしますと、電話は、飛行機に乗ったり、あるいは電車に乗ったり、船に乗るのと同じように、その時間とその距離を料金の計算の基礎にしているのかどうか。その距離が長くなれば、どういういわゆる設備上の経費がかかるのか。電波というのは、光と同じように、それこそ非常に早いものであるわけだ。距離の関係はどういう形で電話料金の基礎になるのか、その点がよくわからないわけです。その点を教えていただけばいいわけなんです。どういう点で距離が長くなれ…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 私は議論しようとは思いませんが、電話に加入した人は、架設料を三万なり、これから五万なり払おうとしておるわけだ。しかも電話債券を十二万なり十三万なりあるいは十五万買っておるわけですよ。私がいま青森へかける、私がいまここから仙台へかけるというのにあたって、そういう設備のもとに回線が敷かれ、あるいは電波を受けるような仕組みになっておるのであって、かける私は、地元地元で当然そういう負担をされて、それがずっとまとまって一つの同軸ケーブ…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 では、この問題はまたあとでよく教えていただくことにいたしましょう。私もあなたの説明で、まだよく納得できないわけなんだ。 ここで、私はちょっと総裁がおられたら——ほかの方でもいいですが、米澤総裁がことしの八月二十九日、箱根宮の下の富士屋ホテル会議室において、電電のトップマネージメントゼミナールであいさつをされているわけですね。このあいさつをされている中で、こういうことを言っておられるのです。私にはどうしてもこれが理解できないわ…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これは十月二十六日の通信興業新聞というので、いわば一種の業界新聞ですわね。これは三段目のところでこういうことを言っていますから、あなたのほうでお調べになって——こういうものは私どもの目から見ると、全く了解に苦しむようなことが出ておるわけです。まことに遺憾だと思うのです。いまあなたが答弁されたような趣旨でおられると思いますが、引き続いて、ここでまたこういうことを言っておられるわけであります。見ますと、いままでは競争入札をやって…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 いま重大な発言をされておりますので、これは逓信委員の皆さんはよく聞いていただきたいし、私は委員長にもよく聞いていただきたいと思います。 いまの副総裁の説明は、この中にも書いてあるわけです。逓信委員会でも決算委員会でも常にこの問題が論議された、ここ一両年間は論議されなくなった、そして、随意契約の効果が逐次あらわれてきたということを米澤総裁はおっしゃっているわけですね。ところが、独占的な企業である電電公社が特定の会社と随意に、競…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これで終わります。ただあとで私のところへ、随意契約が電電公社の事業面においていかに有利であるか、実際競争入礼から見るならば、価格の点においてどの程度よろしいかというような点について、資料なりあるいは説明をしていただきたい。そうでないと、いま申し上げるようにまだ警察電話もあるわけです。それから例の鉄道電話も持っておるわけです。こういう中で、電電公社が自分のことだけ考えて随意契約をするというならば、私は一つ問題があると思います。…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 去る十月二十八日の逓信委員会におきましてもいろいろお尋ねをしておったのでありますが、一般放送については五年、NHKについては三年ごとに免許の再審査をするということで、御承知のように一応教育番組などの問題について新聞にはいろいろ書いておりましたが、当時の再免許にあたって、郵政大臣はさらにどのような内容をふえんした条件をつけて再免許を許したのか。つまり、新聞に書いておるだけの内容で再免許を許可したのか、それとも特別に、たとえばU…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 ちょっと、発言中でございますが、新聞に発表されておる教育内容、教養番組ばこの程度やってくれというその条件は、みな知っておるわけですよ。だから、私の聞きたいことは、要するにそれ以外のどういう条件を付して再免許したかということを聞いておるのであって、たとえばNHKが教育番組が三〇%とか三五%とか、そんなことは新聞に発表していますからわかっておるわけだ。それ以外のどういう条件を付して免許したかということを聞いておるわけであります。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 この問題は、御承知のように日本の電波行政の上においてきわめて重大な問題です。つまり、国民全体が電波を利用し、また、いかなる表現をも行なう権利を持っておるわけです。それが公平かつ能率的に公共の福祉のために活用されるために、郵政大臣はいろいろなある程度の規制をする。基本は国民の電波であるわけです。でありますから、郵政大臣がえてかってに自分が持っておる電波を何か恵みでやるようなそういう態度やそういう規制をやってはならない。常に公共…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 いまお話を承っておりますと、七十一条第一項の規定の「周波数又は空中線電力の指定を変更することができる。」として、そして次のところに、この補償の問題が出ておるわけです。そうすると、あなたのほうの考えでは、これは再免許してしまったんだから、既往の三年なら三年、五年なら五年の免許期間中のものはこれで終わりだ、だからして賠償なんかする必要はないのだ、もう新しく免許してやったのだから、この問題は、郵政省の、既得権として放送協会側はもう…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 そうしてその成果は何をねらっているわけですか。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 第一の問題についての回答は、民放労連という労働組合には回答しない、機会があれば聞かしてやろう、こういう非常に傲慢無礼な態度を郵政大臣はとっておりますが、はたして一体それでいいのかどうか。労働組合の連合体の幹部に、皆さんのそういう質問あるいはお聞きしたいということに答える必要がない、答えないとか、なぜ一体そういうことを言うのか。もっと謙虚に、しかもこういう問題については、特に担当しておる業者の従業員ですから、よく説明をするのが…