土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 そうしますと、七カ年計画について、私は数回これを繰り返し読んでおるのですが、あなたのほうでお出しになっておる基本的な問題は六つだというふうに思うわけです。一つは、電話の需要を均てん化して要するにサービスの向上をするということ。次は、データ通信サービスを一そう推進をしていくということ。三番目は、それぞれの研究体制を確立していく。四番目には、通話料金体系の合理化という名前でいまの問題が一つ論ぜられる点です。第五番目には、事業の改…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 これは初歩的な質問でありますので、あとあと十分資料なり、また質問に答えていただきたいと思いますが、一の問題は、そういう点が特にいま私たちが考えられるわけです。 第二番目の「情報化社会の発展に寄与する。」いうことなんですが、実はこれが中心じゃないかというふうにも私は考えておるわけです。そこで、いまの七カ年計画で、「電子交換機等の導入をはかり、総合電気通信網の形成を促進する。」これはたいへんな内容を含んでおるわけです。そして心電…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 もう時間が相当切れておりますので、あとで資料をちょうだいして、きわめて初歩的な質問でありますので、私のほうでも研究さしていただきたいと思うが、いま申し上げた適正な電話料金、適正な電報料金、適正なデータ通信の料金といいましょうか、あるいは加入金といいましょうか、そういうものをやはりよく知らしていただきたいと思うのです。 そこで、いまお話がございましたように、たとえば電子交換のそういう高価な機械を入れるとか、こういうことは一般の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 一応時間も来ましたようですから、もうこれで終わりますが、先ほどの「事業経営の改善」と題する項目の中では、いま申し上げましたように、「市内電報制度等の廃止、夜間サービスの適正化など利用制度の近代化ならびに料金の適正化をはかる。」というふうに結んであるわけですけれども、これはいま申し上げたように、適正料金というものについて資料をちょうだいして、私のほうで研究さしてもらいたいと思います。 第五番目の問題は、先ほどのお話では、何か十…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 終わります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○土橋委員 私は、先日もちょっと委員会に問題を出したのでありますが、具体的に警察当局と消防当局に対して、こういう内容については、いわゆる河川航行についてどういう安全を保障しているのかという点を聞いてみたいと思うのであります。 私の調べましたところは、東京都内の河川の船舶の航行の問題でありますが、その前に私のほうで調べました隅田川を中心とする荒川水系には、一日約四百そうのタンカーが出入りをしておるということがいわれておるわけです。この資料…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○土橋委員 最後に、もう時間が過ぎましたが、いまの汐入橋の日本石油のあるところですね。あれはやはり積極的に警視庁が中へ入りまして、あの橋げたを広げなければ必ず事故を起こすと思うのですね。もうあそこは非常に、特に狭いところなんですよ。それで出るところは一方しかないわけです。そこしかないわけですね。これは私も昨晩、夕方見まして、ぞっとするような状態です。バスなんか通ったり、大きいタンクローリーが通れば、人間は全然通ることはできない。もちろん…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 私は時間が十分にありませんので、質問する内容をお聞きくださって、あとで一括してお答えを願いたいと思います。 まず第一番に私がお尋ねしたい点は、「ぼりばあ丸」が昨年の二月沈んだときに、いろいろ調べられたのでありますが、この「ぼりばあ丸」の沈んだおもな原因といわれるのは水密隔壁が非常に少なかった、こういうことがいわれておるのであります。この点について、御承知のように日本海事協会の編さんした鋼船規則の十二編六条の規定によりますと、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 何枚つけておったのか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 それは「ぼりばあ丸」でしょう。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 いまお聞きするのは、「かりふおるにあ丸」は何枚つけておりましたか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 はい。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 最後に、それではいま九枚だとおっしゃったのですが、これは常識的に——私どもしろうとですからよくわかりませんけれども、先ほど読み上げましたように、百六十五メートルから百八十六メートルあたりの一般貨物船については、水密隔壁は九枚以上でなければならない。ところが、「かりふおるにあ丸」は御承知のように二百十五メートル前後の船であるわけです。百八十六メートルまでで九枚以上の隔壁を持たなければならない。そうすると浮力と重さの関係で、これ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○土橋委員 これで終わります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 時間がないので、二つだけ質問をしたいと思います。 一つの点は、下谷郵便局の敷地の問題と、もう一つの問題は、この春全逓労働組合が休暇をとったということで、郵便物が滞留をしたということで、これを郵政当局は、ついせんだっての新聞によると、約四千名を処分するということを発表しておるわけです。どういう根拠に基づいてこういう不当な処分を行なうのかというような点について質問したいと思いますので、答弁の内容を準備して答えていただきたいと思う…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 裁判所の手続やあるいは皆さんの書類だけ拝見しておりますと、これは一応筋は通っておるわけです。しかしながら、御承知のように成田新空港が四十六年度以降発足をいたしまして、そして成田の飛行場、また上野の駅自身が、いま申し上げますように大改築をする。そして松坂屋から西郷さんの銅像の下を通って上野の駅に抜けていく、ちょうどそのかどのところに下谷郵便局は当たるわけです。郵政大臣がはしなくも、土地の効率から言うならばという一言を漏らしてお…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私は、地下道が必要だから下谷郵便局がいいなどと言っていないのであります。つまり、郵政業務の看板である下谷郵便局が、上野の駅がよくなると同時に、やはりあそこに郵便局があるのだということが、郵政事業の業務発展の上においても非常に大切なことだということを指摘しているのであって、しかも高価な土地を、わざわざ坂本くんだりのあんなところに行って営業をやるなどということを考えること自身が、第一ふしぎじゃないかということ。 もう一つは、いま…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私は繰り返して言いますけれども、当時の値段が、いま申し上げたように中仙道の大宮の駅から二百メートルも離れておって、そうして当時の人口二十二万の大宮市のそこの土地よりも一万円しか高く売っていない。おまけにこわし賃は全部自分で自前、こういうばかばかしい売買契約をやっておるということ自身が、あなたがどんなに理屈を並べようと、ドライであろうと何であろうと、こういうばかばかしいことは許されないということを私ははっきり言っておきたい。で…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 もう時間がなくなりましたが、いまあなたの処分したというのは、国家公務員法八十二条ではなくて、十七条と十八条でしょう。条文をよくごらんなさい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 いまあなたがお話しになったのは、憲法第二十八条の規定によりますと、「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」ということが憲法の条章によってはっきりしておるわけですよ。したがって、国家公務員法は、この憲法の規定に抵触する場合には、当然その法律は無効であるか、違法でなければならない。これがいわゆる近代的な法律の基本的な解釈であります。したがいまして、憲法第二十八条の規定に基づいて、団体行動…