土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 貯金の問題は、まだほかにもたくさんございますが、私は、地方還元とか多数の貯金者のためになる部分ができるだけ多くなって、国家が自由に資金散布をするというふうな方向に置いて、先ほど申し上げましたような開発銀行とかあるいは輸出入銀行などに投資をする体制をできるだけ少なくやることが必要だと思いますし、また「その他」という項目の中に入っているのは、おそらくあなたは答えられぬと思うけれども、都市開発資金だとか国立病院だとか中小企業金融公…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 あなたのほうから提出をした資料によりますと、昭和三十六年から四十五年度まで、件数においては、三十六年、いまから十年ほど前の件数よりもまだ少ないのですね。金額は約十兆百三十四億三千何ぼですか、要するに金額は高騰しておりますけれども、件数においてはずっと減ってきて、昭和三十七年度にも及ばない件数になっておるわけですよ、件数から見ますと。そうすると、これは一体どういうことを意味しておるのですか。いまから十年前の簡易保険の件数が現在…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 なるほどおっしゃるように、去年は約三百七十九万件ほどふえました。ことしは二百八十万件、つまり四十五年度は減っておるわけです。つまりこういう趨勢は日本の経済の現状を示しておるのではないかというふうに私は思うのです。ですからこの内容についてとやかく申しませんが、要するに人口の普及率からいっても、三十六年、十年前よりもはるかにずっと劣っておる。したがって、この簡易保険の魅力、先ほどあなたが何回もおっしゃったこの魅力というものがだん…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 以上、私の質問をやめるにあたりまして、簡易保険法の一部改正の案件につきましてもそういう点を非常に危惧しながら、この部分的な改良については、一応他の情勢から考えまして私は至当であるというふうに思うわけであります。したがって、保険の案件には一応われわれは賛成しますけれども、そういう基本的な問題についてはまだ多くの疑点と研究すべきものがあると思います。特に物価政策、それから簡易保険、郵便貯金の労働者の賃金、労働条件の問題、私はこの…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 参考人の皆さん、ほんとうに御苦労さまでございます。ありがとうございます。 私は、稻葉参考人にお尋ねをいたしますが、稻葉さんもおっしゃいましたように、ガバメントの協力的な仕事を六〇%やっておる、こういう御説明でございまして、私は岩田参考人がおっしゃいました電報料金の引き上げの問題、それから広域時分制による三分の問題で、百六十億の収益があるではないかというような問題をいろいろお話しになって、たいへん国民的な立場、消費者の立場を強…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 たいへんな御高説をいただきましてほんとうにありがとうございます。私は、ことばを返すわけじゃございませんが、現在の佐藤政府が第四次防などでばく大な金を使うとか、あるいは対外投資などで金を使っておるというような問題についてお触れにならなかった点をたいへん残念に思っておるわけですが、次は、私は岡本参考人にお尋ねしたいと思うのです。 たいへんりっぱないろいろな御説をいただきましてほんとうにありがとうございます。私は、あなたにお尋ねし…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 ただいま議題となっている公衆電気通信法の一部改正案に日本共産党を代表して私は反対し、その撤回を要求します。 その主要な理由は、次のとおりであります。 一、本改正案は、電話について、従来の度数制の料金制度を一挙に広域時分制による三分間七円とし、大幅の値上がりとなり、また電話架設料を三万円から五万円に引き上げるものであります。他方、電信については、赤字を理由に二十五字百五十円とし、逐次字数を増すごとに大幅の料金を徴収するものであ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 私は、郵政大臣にまず聞きたいのですが、今度の公衆電気通信法の一部改正ということで、電話料金の広域時分制による七円制度、それから架設料がいまもお話がございましたように三万円から五万円、こういうふうに公共性を持った料金を上げるということ、さらに電報については二十五字まで百五十円という非常に大幅な値上げをしておるわけです。このことは郵便法についても申し上げたのですが、国民が郵便料金を上げないでくれ、電話料金をあまり上げないでくれ、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 それならばなおさらのことであって、すでに過般以来物価の問題については佐藤政府の致命的ともいわれ、物価を上げてはならない、また上げないようにしようという公約を一応やったわけです。ところが、いま法案の審議中に、もう十七日からたいへんな公共料金を上げてくる。こういうことをやりながら、またまた公衆電気通信法の一部改正に名をかりて、そして料金を上げてくるというようなことはまことに不都合千万であるし、佐藤内閣自身の一つの致命的な問題であ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 私はやはり、井出郵政大臣は重大な責任を負わなければいかぬと思うのですよ。これは閣僚の一人といたしまして、やはりこういう東京都知事選挙あるいは一斉選挙でも、国民から、特に大都市においては猛烈な批判が起こっておることは御承知のとおり。また、本委員会においてこれを蒸し返すように公共料金を上げるということは、国民全体の立場から見てだれも好んではいない。これを好んでおるものは佐藤政府と自由民主党と電電公社である。四面楚歌の中でこの法案…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 そんなことを私は聞いておるわけじゃないんです。つまりあなたの先ほどの説明によりますと、八四%は大体百十何秒かであるんだ、つまり三分こえるものが大体一六%あるということを、あなた先ほども答弁されておるわけです。そうすると一六%、つまり全体のかける回数から見ると、一六%のものは超過するわけだ。つまり七円プラス七円になって十四円になるわけです。その十四円の算出をこの中に書いてないわけです。だからしてこれはでたらめじゃないか。つまり…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 あなたの出した資料だ。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 はい、わかりました。 電電公社は三月の中ごろに新聞広告をされたように思うのですが、その新聞広告の内容について、井上さんはいろいろ御説明になっておるわけです。あの説明は一体まともな説明かどうか、自信があってああいうことを言っているのかどうか私は聞きたいのですが、新聞をいまお目にかけましょう。井上さんはおやりになった経験があるかどうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 ございますか。けっこうです。電電公社はこういうものを当時の、これは読売新聞ですが、毎日新聞にも掲載をしたわけです。そしてその内容を拝見すると、体操の小野清子さん、荒垣秀雄さんという方といろいろ対談をしておるわけですね。つまり小野さんはこういうふうにおっしゃっておるのです。そんないい時代が来てほんとうにうれしい。私たちは一体その恩恵をいつ受けることができるか、と言うたときに、はたと困って、近いうちにそういうことになるだろうとい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 私がこの内容を拝見しますと、一般大衆の、特に低賃金の労働者、あるいは農民、あるいは町のいわゆる勤労市民という人々、あるいは零細な営業をやっておる人、そういう立場から見ると、ここに書いてある内容は、いわゆる何とかビジョンといわれる、四兆円ビジョンと称するようなそういうビジョンを展開しておるわけです。問題は積滞をどうするのだ、電話の申し込み積滞は約三百万近い、その問題についてはここで何ら触れていないように思うのです。それを解消し…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 私は、あなたを責めようとは思いませんけれども、たとえばここに八百屋さんが、大根とカブが描いてありまして、プッシュホンをしてすぐ値がわかってお客さんに出す、そういう都合のいいところを描いてあるわけです。それから、こちらの主婦は、目ざまし時計を持って、広域時分制になってたいへん地域が広がってよかったというような意味も込めて漫画を描いておるのです。しかし、これがいま申し上げますように、こういう時代は一九七〇何年か知らぬけれども、か…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 そうしますと、郵政大臣にお尋ねしたいのですが、公衆電気通信法第一条の規定はこういうふうに書いておるわけです。「この法律は、日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社が迅速且つ確実な公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図ることによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」というふうに書いておるわけです。次は定義ですが、「電気通信 有線、無線その他電磁的方式により、符号、音響又は影像を送り、伝…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 第二号の規定によりますと、「電気通信設備 電気通信を行なうための機械、器具、線路その他の電気的設備」というふうに、つまり問題は、電気通信を行なうための機械なんですね。ところが、データ通信というのは電気通信とは関係がないのですよ。別の異物をそこに挿入するわけですね。端末器にいたしましてもそうでしょう。これは電気通信そのものの設備のための機械、あるいは器具、あるいは線路というふうになっているわけです。二号の規定から見ても、ここに…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 それはこの前も島本委員からいろいろお話がございまして、私もたいへん傾聴すべき意見であるように思っておったんですが、むしろ問題の中心点は、料金の問題、物価と料金の問題、もう一つは電電が考えておる機械設備の研究の問題、それからデータ通信を、五十五条の九にずっと一緒に入れておる問題と、三つ大きな問題があると思うのですが、私はむしろこれは将来特に大衆が八百屋さんでちょっと在庫を調べるとか計算をしてもらいたいとかあるいは旅行するのでち…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 四十六年度の拡充計画について、電話を二百四十万台架設をすると言われておるのですが、この資金は大体どれくらい使うのですか。二百四十万台の電話架設の費用は大体どれくらいかかると考えておられるのか。