土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 これは「機関区」と書いてあるのです。機関区から出している要するにニュースなんです。これは八月の三十日のこともさることながら、八月の十六日の内容においても大体同じようなことを書いておるわけですね。特に不都合な内容は、この八月の五日の内容なんかが、不当弾圧、不当処分だといって平和を振りかざしながらまことにけしからぬというようなことがずっと書いてあるわけです。これは官側としてまことにゆゆしき問題で、思想攻勢を、つまり国労や動労の諸…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 いま副総裁がお話しになったように、きわめてあいまいな態度で、しかも約二時間近くもたっておるといわれておる、大体事件が正午のちょっと過ぎに起こっておるわけなんだ、逮捕したのは一時半前後であったと思う。なぜ手錠なんかかけて逮捕するのか。しかも、それがすぐ静岡の南警察へ連行して取り調べしておるわけなんだ。そのために玉井君のおとうさんは卒倒して、それから数日のうちに死んでしまった、それに見舞いにも行かないという状態でいまやっておるわ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 これは先ほど後藤委員もお話ございましたように、至るところに、静岡管内はほとんど昇給、あるいは栄進、あるいは抜てき、あるいは試験というようなものは、全部鉄労の諸君が優先的にやられておる、国労や動労はほとんどむしろ悪い立場に置いてきておるわけなんだ。でありますから、事実ははっきりしており、ます。いま申し上げるように、不当労働行為の宴会政策をやったり、懐柔政策をやったり、あるいは脅迫政策をやりながら、一方においては暴力をやった、暴…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 私がイエスかノーで答えていただきたいと申し上げたのにかかわらず、何か原稿を読んで、わけがわからぬ答弁を労働大臣はしておられるわけだ。これはまことに私は遺憾であって、私はそのために時間を刻々と損をしている。わが党に対する余分な攻撃をこういう面にまでかけようとは思わなかったけれども、日本共産党は反対です。いま申し上げるようにイエスかノーで答えてくれというのだから、私はそんなことを知っているとか知らぬと答えればよろしいのです。 そ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 終わりました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 私は郵政当局にまずお聞きしたいと思うのですが、先ほど来いろいろお話がございましたように、インテルサットの恒久化交渉の問題はきわめて大きな問題が提出されております。先ほどお話もございましたように、国際電信電話百年を記念をし、また国際電信電話株式会社十九年を祝して、いまわが国の電信電話業務は国際的にも大きく飛躍をいたしておると思います。 そこで、一九六九年の二月-三月から、政府間において第一回の国際電信電話の会議が持たれておりま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 山本草二という人の論文を拝見をしておりますと、「インテルサットの内部でも、フランスなどが中心になって、その業務執行と管理機能の権限が各国間で不均衡であり、とくにアメリカの私企業コムサットの絶対的な優位が公認されていて、真の国際協力になっていないこと、インテルサットでは営利追求、投下資本の回収を目的としたコンソーシャムの手で商業的に運営され、非加盟国または非加盟事業体による宇宙部分の無差別平等の利用がはかられていないなど、国際…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 いまあなたの御答弁の中で、劈頭、商業ベースでこの問題は始まったのだ。それはアメリカがそう言っているのです。したがって、なるほど人工衛星を太平洋と大西洋とインド洋に打ち上げたときは、そういう気持ちがあったことも私はよくわかるわけです。金のもうからぬ仕事なんかやるアメリカ人は一人もおりませんし、これはコムサットをやったことでよくわかるわけであります。しかし、この条約を締結した限りにおいては、この規制を受けなければならない。アメリ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 ちょっと、柏木さん違うのよ、私があなたに聞いているのは。その業者間協定においてどういう金の使い方をして、どういうように管理をするかはその次の問題であるわけです。わが国として、このインテルサットは、この条約に従って交渉するかしないかということをあなたははっきり答えてもらえばいいのだ。
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 それは日本代表の一番いいところなんです。そうやったことが日本代表の一番すぐれた点だったわけで、ほかは全部問題にならなかったわけだ。あなたがそれをやったことにおいて、ソ連が要するに自国で打ち上げておるスプートニクの問題も一応救われておる。この人も書いておるわけだ。その点は私は評価いたしますけれども、基本的にいま申し上げましたように、 コムサット擁護のために日本政府は何の必要があってそういうアメリカの航空や宇宙に関する法律をたて…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 わが国の政策としては、やはり将来わが国の国内において衛星を打ち上げて、そしてわが国の放送事業をもっとスムーズにもっとできるような体制をとる時期があろうと私は思うのです。またそういうふうにしなければならない。わが国は決してスモールユーザーではないわけですからして、先ほどの料金関係から見ても当然だと思うのです。私は、そういう点について、あまり自分の国の権益を縛るような、アメリカに奉仕をしてアメリカの追随国のようなかっこうをしない…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 私は、先ほど、料金を下げて佐藤政府のもとでは異例の存在だと考えて、一応敬意を表しております。しかしながら国際電電はそういうふうにだんだん料金を下げるということは、先ほどお話もございましたように、技術の進歩あるいはその他ケーブルの非常に完全な、効率化とかいう問題があろうと存じます。いま一つの面から見ますと、これはよけい取り過ぎておったのじゃないかという面も考えざるを得ないわけですが、これよりももっと大切な問題は、佐藤政府が高度…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 七が一千余円というお話でございましたが、そこへ持っていって、源泉徴収とそれから組合費なり共済費なり、その他そういう諸払いをすると、大体手取りで何帳持って帰りますか。大まかなところでよろしい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 私が答えてあげます。大体六万円そこそこだと思うのです。いまの年齢から見ますと、三十六歳で十六年勤続で、現在六万数千円――数千円までいかぬでしょう。六万円前後でしょう。そういたしますと、女房があるし子供も二人ぐらいいる、あるいはおばあちゃんかおじいちゃんがいる、大体こういう構成、これで六万円前後の金をもらって一体食わしていけるのか、どうでしょう。私は非常に問題ではないかと思うわけです。そういう従業員をかかえて、先ほどお話がござ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 最後に、これは川電電公社の資料でございますけれども、あなたのほうの会社とそう差はないと思うのですが、十二年勤続で満三十歳、これの基本給が四万九千七百円です。このほかに八百円の勤務地手当とか些少のものはあります。しかし手取りは大体四万二千円から四万三千円です。そうすると、わが国の慣習によって、三十歳になれば大体臭さんがあると思います。奥さんと子供一人です。これで四万二千円うちに持って帰って、家賃を払って一体暮らせるのかどうか、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○土橋委員 終わります。 ――――◇―――――
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 私は、郵政大臣にお尋ねしたいのですが、あなたのほうから昭和四十四年度郵政統計年報というのをいただきました。そして二九八ページの大蔵省資金運用部状況の運用の部というところの内容なんですが、ここで拝見をしますと、四十四年度十一兆八千九百六十二億六千百万円の金があるわけです。この中で郵便貯金と郵便振替預託金及び簡易保険の金が大まかに申しまして大体六兆五千億ほどあるわけです。そうしますと、全体の比率から言うと大体六割は郵便貯金と簡易…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 きわめて抽象的なお話でございまして、私には率直に申しましてよくわかりません。で、政府関係の機関はたくさんございまして、いろいろな機関がございます。私のほうでも研究をいたしております。しかしこの中で特に日本開発銀行、日本輸出入銀行などにかなり入っておると見て差しつかえないと思うわけです。これは先ほど同僚議員からも指摘がございましたように、ことしのあなたのほうの資料を拝見いたしましても、大体郵便貯金を入れての口が一億八千万ほどの…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 私はここで、資金散布で有価証券のところで問題が一つあると思いますが、この社債の購入額がやはり一兆五千億円ほどあるわけです。これと国債を約一兆二千億ほど買っておるようですが、これはかなり目に見えた内容ですからわかりますけれども、この社債の内容もつぶさにいろいろ検討してみる必要があるんじゃないか、こういう疑問を持っておるのです。ですからこの問題と、それからあなたのほうの資料によって七兆三千億余円の金を集めた従業員諸君の奮闘に対し…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○土橋委員 私は、井出さんの真摯な回答には了解をいたしますけれども、あなたがどのように回答してくださっても、誠意を示してくださいましても、自由民主党、佐藤内閣全体がこの姿勢をとってくれば、一郵政大臣はどうもできない。しかし、国民は政府に貯金をしておるわけです。だから、そういう点では非常に安心をして、利は少なくてもこれは確実だ。ところが、そういう全体の中から集めた金が、当初考えておっただけの金の半分あるいは七割しか使えない、こういう収奪政…