土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 委員長も聞いておわかりになるように、問題は、台湾と沖繩県との間における海底ケーブルについて、彼は最初は路線権だと説明しておる。ところが、いまの説明だと、その路線権について怪しい説明をしておるわけですね。これは路線権の説明ではできないわけなんだ。地位協定の三条一項の規定は、幾らも話すように、アメリカ軍がその地域あるいは施設について自由にできるという問題、三条一項の後段の規定は、要するにアメリカが請求したときに、その隣接した地域…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 この条約局長、何も知らない。これは規定によって、新しく効力が発効したときに日本が新しくこれを許可をするという形をとっておるわけなんだ。従来のものをそのままずっと継続して認められるという内容ではないわけなんだ。これは協定全体の基本方針がそういうふうになっておる。現在の協定の三条を見てもそういうふうになっておる。そうすれば、新しく認めるということについて、不法不当な海底ケーブルについてどういう解釈によってこれを認められるかといえ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 時間がもったいないし、こんな答弁では話になりませんが、あなたは冷静に、合意議事録の三条の、つまり一項から六項まで書いてある内容をもう一回吟味して、あとでもよろしいから答弁をしてもらいたい。そんな答弁では話にならない。何回も言うように、路線権は、日本の場合には有線についてはないと言っているじゃないか。有線についてないということは、海底電線にもないということなんだ。また地中電線にもないということを意味しておる、有線なんだから。一…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 結局、問題は、もしいまのような解釈を続けていくならば、アメリカが要するにパイプラインをつけた、あるいはそれが石油であろうと水道であろうとあるいは薬品であろうと、外国にそういうものをつけることを認めることになってしまうし、極端な例を言うならば、橋をかけることもできるわけだ。極端な例を言えば、トンネルを掘っていって、そして向こうまで連結をさしても、これはやむを得ないという結論にならざるを得ないわけだ。ところが、地位協定は、わが国…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 保護水域と制限水域とは全然違うんだよ。制限水域というのは、横須賀軍港における岸壁などについて若干の距離を認めるということなんだ。保護水域というのはいまだ規定がないわけなんだ。新しい事実をあなたは想定して説明したわけなんだ。どこの法律の根拠にそういう保護水域なんてものがあるのか。保護水域の性格なりそういうものがどういうものであるか説明してもらいましょう、そんなものはないんだから。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 彼は、保護水域というものも制限水域というものも全然知らないで答えておるわけなんです。制限水域は、先ほど言うように、横須賀の軍港の中の、埠頭の中の近くにその船舶がくっつくために必要な地域を認めているのだ。保護水域というものは全然規定がないわけなんだ。地位協定の規定は合意議事録の中にないわけなんだ。そういう発想は、これは記録によってはっきりしておるのですよ、吉野さん。あなた、そんな、ごまかしたってだめですよ。ちゃんとはっきり書い…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 こういうような審議であっては、沖繩協定が、ほんとうに国民が納得をして十分な審議をしたということにならないので、私は、後日ひとつ、これが再びやはり本委員会において十分討論されるよう、そして政府に、もっと勉強してちゃんとした説明ができるよう、私は念願をします。 ここに聞いておるすべての委員の皆さんも、政府の諸君も、いまの外務省の答弁では、全然答弁になっていない――私は非常に残念に思います。ですから、すみやかにこの問題についてりっ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 まだ、先ほどの水域の問題、説明もないわけですから……。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 私は、昨日郵政大臣にお尋ねをした試験局の免許申請問題について、ちょっと劈頭に明快な御答弁をいただきたいと思います。 この内容は、新聞で示されておるように、私も昨日指摘をいたしましたように、きわめて重大な問題を含んでおるわけです。昨晩おそく郵政当局の幹部から私のところに電話がかかりまして、つぶさにこの内容についていろいろ御説明がございました。私は非常に参考になったわけですが、基本としては、結局電波法施行規則のうちの第四条第二十…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうしますと、電波法施行規則の四条の二十二号ですか、それと、ここにいわれておるあなたの発表された放送試験局制度とは違うものか、同じものか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それならば、この内容と四条の二十三号は違うわけです。新しい省令を出してこれをやらなければならないということになるわけです。 続いて私は、先ほどから同僚委員からいろいろお話がございましたが、ブラザー制度――ブラザー制度というのは、先ほどのことばどおりからいうと、ブラザーあるいはヤンガーブラザーというきょうだい関係をつくる、あるいは一種の友情的な、何でもその人の言うことを聞くというような、そういう制度をつくるように、先ほどからの…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 先ほど以来ずっと答弁が、兄貴分になっていろいろ世話をする、この者に従って何でも行動をやる。これは明らかに身分的な隷属制度であります。このことは断じてわが国会においても許すことはできません。こんなでたらめな制度をつくって、せっかく近代的な憲法を持っておるわが国において、こんな隷属的ないわゆる身分関係を打ち立てる――たとえば里親制度であっても、里子は親に隷属するのじゃないのです。それは子供の将来のためを考えて、愛情を持って育成し…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 国会ですよ。ここは団体交渉の場ではございません。国民を代表する国会議員があなたに質問する。いまの答弁は一体何ですか。私たちは、いま申し上げますように、わが国の基本的な憲法の原則に立って、第二十八条は厳然として存在しておるわけです。したがってまた、郵政省設置法のどこの条文を見ても、こんなことをつくっていいという余地は一つもないわけです。また、厚生は厚生が責任を持ち、また人事関係は要するにあなたの系統の、いわゆる人事関係の主事と…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 委員長も御承知のように、アメリカが朝鮮侵略戦争を行なうにあたって、いわゆるレッドパージというものをやり、三鷹事件、松川事件をつくり上げて、それに便乗して郵政省が、御承知のように、たいへんな進歩的なまじめな労働者を職場からみな追っぱらった。いまアメリカがまたベトナム侵略戦争を今日行なって苦境に立っている。そしてニクソン大統領が訪中するとかなんとかで、いろいろな茶番劇をやっておるわけだけれども、ここでまた、要するに日本の労働者階…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いいです、大臣の答弁で。いま大臣が陳謝をされまして、私もその点については一応恐縮するわけですが、問題は、そういう労使間がでたらめなことをやっておるから、二月一日から売り出さなければならないはがきを十一月二十九日に渡してしまうというようなでたらめをやっているわけです。これは北九州市の戸畑の市職の片岸という委員長の労働組合で、これを六十枚ほど印刷したところでわかった。十円だ、これはおかしいというのでわかって、郵政省に電話をかけた…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は四十四年度の決算の内容についてのいろいろな放送番組などについて御質問を申し上げたいと思いますが、その前に緊急に、昨三十日、閣議の終了後、廣瀬郵政大臣は記者会見で「「NHKが東京と大阪で実施しているUHFテレビの実験局は、放送番組の編集責任を規定している放送法四十四条の対象外となっているので、実験局免許を取り消し、近く制定する放送試験局の免許に切り替える」と語った。」という記事が昨晩の夕刊に載っておるわけです。この問題は、…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 ちょっと聞こえなかったのですが……。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 これは、電波法の規定によりまして、実験放送ということは認められておるわけです。しかもNHKは、先ほどからいろいろ問題が出ておりますように、困難な諸問題をかかえながら実験放送をやっておるわけです。この新聞報道を読むとこういう内容にもとられるように思うわけです。「本放送中のVHFテレビの番組以外に、新番組を流している。しかし、これは放送法の適用外である実験局としては不適当であると判断したもの。」というように記者はこれを書いておる…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 この問題は、逓信委員会において一般質問のときによく御意見を聞くし、また日本放送協会が、このことによってどういうふうになっておるのかもお聞きしたいと思うのです。本日は四十四年度の決算の問題を中心とする内容ですから、次の機会の一般質問で十分話を聞きたいと存じておりますので、これで打ち切らせていただきたいと思います。 さて、日本放送協会が四十四年度中に行なった放送の内容の中で、私は二点問題を提出してみたいと思うわけです。 第一点は…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 これは現物をここへ持ってきてお見せすることができませんから残念なことでありますが、いま申し上げまするように、どのパーティーであろうと、われわれ事実を報道するという陰に隠れまして、そういうことを一つの口実として、そして正当に、正しい政策、正しい民主主義、正しい平和を仕立てている、そういう団体のたとえば集会であるとか、あるいはそういう人のそれぞれの意見であるとか、あるいはそういう人人が主張しておるそういう内容であるとか、あるいは…