土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○土橋委員 そうしますと、あなた方の努力されておることも私は全然わからないではないわけです。あなた方がこれから寮を建てるとか、あるいは職場をきれいにするとか、あるいは厚生関係についてできるだけ努力をするとか、あるいは初任給で五万八百円を出しておるというようなことも、わからないじゃない。私も大体わかる。しかしながら、この基本的な問題は、単に郵政省のワクだけで問題解決しない。これは郵政大臣と総理大臣が真剣にこの問題を討議しない限りは、これは…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○土橋委員 そんな指導だったら、何もこんな制度をつくって金なんか使う必要ないじゃないですか。あたりまえじゃないですか。よき局員になること、よき労働者として労働組合ともお互いに話し合いをする、そんなことあなたに言われなくても、ブラザーに聞かなくても、高等学校、中学校を出てくれば、大体そういうことはもう知っているわけです。非常に鋭敏に知っているわけです。指導する必要ないじゃないですか。あなたはりっぱな局員になりなさいよ、あなたはりっぱな労働…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○土橋委員 そうすると、結局あなたの答弁は、労働運動あるいはそういう働く仲間はみんな困っておるから、みんなで団結して、そしてこの団結の力で大幅に賃金を上げてもらおう、あるいは局長の不当な行為、そういうものに対しては、みんなで知恵を集めていこうというようなことに対しては、そのブラザーと称する者はあらゆる方法でとめようとするのじゃないでしょうか。それならば不当労働行為じゃないですか。そういう思想を植えつけたり、そういうことをやらせようとする…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○土橋委員 最後に、もう時間が一分くらいしかありませんから私は聞きますが、平郵便局の佐藤治郎局長について、その後どういう報告なりあるいは指導しておるのか、依然としてああいうことをやっているのかどううか、簡単に答えてください。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○土橋委員 北局長は何も処置していないのですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○土橋委員 私は、この前も委員長に申し上げましたように、委員の皆さんにもお話し合いをいたしましたように、平の佐藤治郎という局長は、局員に対して自分から突き当たって、そして賃金カットというようなことをやって非常に職権を乱用しておるのであります。それが依然としていまだこの局長が罷免もされなければ、この問題について郵政当局が何の研究もしていない。こういう局長です。こういうことでは私はおさまることはできません。やはりこういうふつつかな、よくない…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 私は外務大臣に端的に質問をいたしますが、A表のリストに載っておる沖繩県と台湾との軍事的な海底ケーブルを私は六月の十日の日に発見をいたしまして、そしてこれを十二日の日に発表いたしました。政府は十月二十九日の予算委員会におきまして、わが党の松本議員の質問に対し、このケーブルについてアメリカが事前に了解を求めてきたことはないと答弁しておられるのであります。ところが、沖繩のランパート高等弁務官が、六月の十三日、十四日の新聞で発表して…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 いまの答弁でもわかりますように、どちらがほんとうのことを言っておるのか、きわめてこれは重大であります。私はただいまの吉野局長の説明は信用することができません。 ところで、アメリカ軍は、このケーブルは秘密でない、すでに発表しておる問題だ。それでは、一体アメリカはどういうふうな形でこれを公表したのであるか、どういうような経過でこれを公表したのか。また政府は沖繩-台湾間のこの海底ケーブルの詳しい経路図を持っておるはずだ。その経路図…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 私はそんなことを聞いているのではないのです。それは六月の十三日にランパート高等弁務官がちゃんと三つの事実をあげて指摘しているのであるからして、その経路の図があるならば図を出せ、またこれを示してもらいたいということを言っているのに、とんちんかんの答弁をしておるわけです。もっとしっかりしてください。どうなんですか。それがあるのですか、ないのですか。私の言うことをよう静かに聞いて答弁しなければだめだ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 私は外務大臣と郵政大臣にお聞きをしたいのですが、独立国家で他国の軍隊が国際的な軍事ケーブルを布設した例があるのかどうか、これは外務大臣、郵政大臣、そういう点について答弁してもらいたい。独立国であって外国の軍隊が海底軍事国際ケーブルを布設した例があるのかないのか。わが国においてももちろんであるが、そういうことについて答弁してもらいたい。――あるのですか、ないのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 重大な問題でありますので、その点を聞いたわけです。政府がわが党の松本議員の質問に対して、沖繩-台湾間のケーブルは地位協定合意議事録三条五項で適法だ、こういう解釈を下しておるのであります。ところが合意議事録三条五項というのは、私がここで読み上げますが、「合衆国が使用する路線に軍事上の目的で必要とされる有線及び無線の通信施設を構築すること。前記には、海底電線及び地中電線、導管並びに鉄道からの引込線を含む。」という規定をしておるわ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 それじゃどこにもないのですね。 それでは続いて、国際的に、国内的にも例がないとただいま言っておるわけです。また本土の場合にもそのことについてはわからないと言うておるわけです。安保条約や地位協定にも前例がない。しかも松本質問に対しては、福田外務大臣も、このようなケーブルは話し合いできめるのだから今後は認めることはございません、御安心ください、こういう答弁をおやりになったと思うわけです。私は、このケーブルはそういう内容から見ると…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 聞きましょう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 そうすると、いまの説明の内容からいうと、地位協定三条一項の規定で、アメリカ軍はその施設、区域内においては自由になし得る。施設、区域に隣接した地域について、または出入りの関係とかあるいはその他の関係でごく近接をした地域については、アメリカ軍が請求したときに日本の政府は協力するというふうに、三条一項の次のパラグラフには書いておるわけです。その次の項目に書いておるその根拠でどうしてできるのか、それだけでどうしてできるのか。台湾まで…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 それは地位協定の基本的な態度を決定した条文であります。地位協定の合意議事録の三条五項の末段の規定をあなた方は解釈しなければならぬと思うのですが、どうですか。地位協定の合意議事録の第三条五項の一番下の条項が具体的にそこに適用になるわけです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 その詳細に規定しておるという内容は、ここにこう書いておるわけなんです。第五項に「合衆国が使用する路線に軍事上の目的で必要とされる有線及び無線の通信施設を構築すること。前記には、海底電線及び地中電線、導管並びに鉄道からの引込線を含む。」と、こういうふうに書いておるからして、結局わが国が、復帰したときには、この規定はどういうふうに活用されて、これが合法であるかということをどういう説明でやるのかということであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 いまの条約局長の答弁は、答弁になっていないわけです。つまり、復帰をしたときに、これが有効適切であると、政府はできたものをこういう規定によって認めるんだということを説明しなければならないわけです。つまり、その根拠というのは、地位協定三条一項の規定による、また地位協定の二条の一項の規定によるんだ。アメリカ軍から要請があったときには、その近接地域においてある程度の協力はする、こういう規定があるわけなんです。したがって、いま問題にな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 そんなことを質問していない。いま話したように、既存の海底ケーブルが布設をされておる。それではわが国は今度の沖繩協定に従って、また従来の諸規定に従って――今度の協定は、わが国が自主的にこの内容をきめてアメリカに許可をしてやる、こういう内容の規定になっておるわけだ。そうすれば、この地位協定というのは、日米安全保障条約の規定を具体的に生かす規定として、もっと厳密に解釈をしなければならない。ところが、現実にケーブルは敷いてしまってお…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 わかっているのでしょう。そこのところを答えなければだめだ。あるからしようがないというものじゃないのだ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 それでは、地位協定三条の一項に、路線権ということを言っておるが、路線権でそういうものが、実際日本にいままで認められておるのかどうか。これは路線権でそういうものが認められていないという――ただ一つ、岩国の通信基地とを結ぶところのそういうものが、対ソウル関係において一つだけ路線権といえば路線権で、これは中国電力が持っておる。鉄塔の下まで公道から行くというのを認めておる、こういうことを説明しているわけだ。それ以外にどうして路線権が…