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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○土橋分科員 あなた、北さんの説明、説明にならないよ。郵便局長として、そんな通知を受けたときに、いや私のほうの関係ございませんと、これは全逓さんの問題だから全逓さんに言ってくださいと——なぜ腕章をはずしてのこのこそんなものを集めに行くのか。それほど防衛庁がこわいのかということを私は聞いておるのですよ。だから、郵便局長としては、筋違いでございますよ、全逓さんがおやりになっている問題については全逓さんのほうに相談してください、私のほうの職員…

日本共産党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○土橋分科員 時間がもう五、六分しかございませんので、この前、三月八日に東京国際郵便局についていろいろ私はお話し申しました。一つは、ブラザー制度の非常に不当労働行為をやっている問題。これはもう具体的な事実ははっきりしておるわけです。もう一つの問題は、大量の全逓の組合員を多番制の、前よりも非常にひどいところへ配置転換をやっているという問題をお話ししたと思います。 三番目には、久永という局長が御承知のように一万五千円ずつ、八つの係ございます…

日本共産党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○土橋分科員 北さん、いろいろ説明されておりますけれども、これは特に浅見元東京郵政局長はよく知っていなければならないものだと思います。京橋郵便局で四十五年の三月二十三日、局長佐藤重雄の名前で、ブラザー制度の指令を出しております。それから続いて京橋郵便局で、世話役活動の内規というものを同じく四十五年三月二十三日に出しているんですね。ここに具体的に世話役活動の内容を書いたものをこの郵便局で出しております。これを見ると、浅見元東京郵政局長や北…

日本共産党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○土橋分科員 時間が来ましたので終わりますけれども、郵政大臣、ぜひひとつそういうでたらめがないように、私はあなたに信頼を持ってお話をいたしますから、どうぞこういうことがないようにしていただきたいと思います。 これで終わります。

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 私は、NHKの前田会長にお尋ね申したいと思うのです。 今度出されました四十七年度収支予算の内容から見ますと、第一点の問題として、国内放送の比率が一貫して低下いたしております。たとえば四十三年から四十七年までの五カ年間の国内放送の比を見ますと、四十三年度において三三・二%から、二六・七%へと低下いたしております。国内放送は、わが国の放送事業の中では最も重要な問題でありますが、それが年度を迫ってその支出の額が低下しておるというこ…

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 先ほど国際放送の問題もいろいろ質問がございましたが、国内放送は日本放送協会としては最も重要な内容でありますので、最近の物価の値上がりなどから考えまして、たとえば事業費であるとか、あるいは管理費であるとか、調査研究費用であるとか、こういうものが高まっていることも事実であります。しかしながら、何といっても日本放送協会の中心的な仕事の内容は、国内放送をどのように整備し、あるいは強化し、あるいは内容が国民に密着するものであるかという…

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 郵政大臣のおっしゃった内容も、私はある程度理解はできます。しかしながら、現にOHKなどがやっております内容から見まして——これは御承知のように沖繩県がサンフランシスコ条約によって放棄されまして以来、沖繩県民の方々はたいへん苦しんでおられます。これが幸い——幸いと申しましょうか、ことしの五月十五日に復帰するようになっておりまして、実際問題として沖繩の放送事業が非常に苦しいということも事実のようでございます。またNHKは、これに…

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 いまの郵政大臣のお話を聞いておると、私もそういう面のあることはよくわかるのですが、実際問題として、いろいろ計算してまいりますと、ここに書いてあるような内容として、受信料の収入の増額を上回る規模でいろいろ事業の支出がされておるという内容は、先ほど申し上げましたように、人件費だけなんです。それ以外のものは大体この受信料収入よりもずっと低いわけです。これはもう計算なすってよくわかったと思いますが、九・七%の伸びなんです。それ以上の…

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 私は、日本放送協会はたくさんのそういう下請的な、管弦楽団であるとか、あるいはPRをする機関であるとか、あるいはいろいろな雑誌などを発行するそういう一つの機関であるとか、たくさんあると思いますが、私どもの承知しておる範囲では、待遇が非常に悪いといわれておりますので、やはり大いに、管弦楽団のみにとどまらず、NHKとしてはそういう労働条件の改善とか、特に差別の解消ですね、これは私は非常に必要じゃないかと思っております。と申しますの…

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 先ほど社会党の同僚委員から指摘がございましたのですが、やはり浅間山荘のあの放送についてもたいへん私は意見を持っております。それは、会長も先ほどのお話で私ほぼわかりますけれども、これはやはり放送番組全体の規定から申しまして、特に四十四条の第四項の規定、これから見ますと、明らかにああいう放送のしかたというのは四十四条の第四項、この規定に違反をしておることは明瞭じゃないかと私は思っておるのです。いかがでしょう。

日本共産党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 これは放送全般に対する基本的な、要するに番組の調和ということを言っておるのですが、やはり日々の放送もこの範疇からはずれるわけにまいりませんですね。これは基本的な問題ですけれども、同時に、放送は毎日毎日こういうような内容を持って調和のとれた方法で放送するということに意味を含んでおるのでありまして、ですから、この四十四条の四項の規定というのは、これは日々の放送の内容についてもこれに適応したような内容を持ってバランスをとらなければ…

日本共産党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○土橋委員 私は運輸局の幹部の皆さんにお尋ねしたいと思いますが、私がお尋ねする内容はきわめて初歩的な内容でありますので、親切に答えていただきたいと思うのであります。 きょういただいた資料の航空交通安全について、四つの項目をあげて将来のいろいろな善処方がここに書かれておりますが、私はこれらの内容についてお聞きしようとするものではありません。現在の航空交通安全のためにいま非常に私は障害である思うところの、私ども住んでおる東京あるいは三多摩地…

日本共産党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○土橋委員 それは地位協定第二条の規定だと思います。そしてその航空乗り入れ等についての別個の協定があるということでございますが、それはあとでまた資料を提供していただきまして、私が納得できるような、そういういわゆる協定の内容についてお示しを願いたいと思うわけです。 そこで、この横田エリアの地域でございますが、私が聞いたところによりますと、東京都を含む一都八県であるというふうにいわれておるわけであります。そうしますと、この地域は、わが国の航…

日本共産党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○土橋委員 最近、委員長並びに委員の皆さんもお聞きのように、横田にすべての米軍の関東地方の基地が集中するということが、ロジャーズ国務長官と福田外務大臣によって表明をされました。また、立川の基地に宇都宮の陸上自衛隊が移駐をする。すでにだまし討ち的に、御承知のように、八日に移駐をするということでございましたが、七日の夜半に彼らは突如として入ってきておるのであります。この問題は地元の立川方面にとってはまことに重大な問題でございますし、いま一つ…

日本共産党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○土橋委員 続いて、これは私先ほど聞いてみたのですが、大体こういうこまかな赤線が横田エリアじゃないかと思うのです。横田エリアの中に、御承知のようにブルー14があるわけです。このブルー14は、御承知のように、南は神奈川県の荏田から、北方は埼玉県の大宮までを中心とする、そして中央線を直角によぎりまして、東中野から国立までの間、約十キロといわれておりますが、十キロあるのか十三キロあるのか、はかってみなければわかりませんけれども、それだけの地域…

日本共産党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○土橋委員 そうしますと、いま仰せになったここに書いてある四項目の問題について、先ほどあなたも復唱されまして、私は、ここに書いてあることはよろしい、基本的な問題はどういう点にあるかということをお尋ねしたのですが、この地図で私説明いたしましょう。 この黒いところは羽田です。そうしますと、飛行機はほとんど全部房州館山のほうへおりてまいりまして、そして大島から西に進路をとりまして伊豆半島の南端を通って普通どんどん行くわけです。ただ一部のものが…

日本共産党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○土橋委員 大体わかりましたのですが、私は、横田の飛行機というのは、C5Aギャラクシー、ファントムF4ジェット機にいたしましても、レーダーでやっていると思っていた。ところが、最近昭島市というところにミドルマーカーをつけたいという要請がアメリカ軍から施設庁を通じて行なわれて、いまミドルマーカーをつけている。彼らの説明によりますと、アウターマーカーだけでは不十分だ、いままで有視界飛行をやっておったのだ、こういう説明であるわけです。C5Aギャ…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 郵政大臣は長い間答弁をされましてたいへん疲れておられて、ほんとうに恐縮だと思いますが、私は郵政大臣にひとつイエスかノーか、そういう態度は一体国務大臣として正しいのか正しくないのか、また郵政大臣はそういう問題についてどういう責任を負うのか、こういう点でひとつお伺いをしてみたいと思います。 昨日四時ごろ、岩間参議院議員が予算委員会中に江崎防衛庁長官を呼びまして、聞くところによると、本日立川の米軍基地に字都宮部隊が移駐をするという…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 責任をとらない、責任は感じていないというわけですね。いまの答弁は。

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 いまの事実は公知の事実でありまして、動かすことのできない実際の事実で、同時に立川市長にも——これは元山という東京施設局長の電話の内容はちゃんと克明にある。ですから、この事実に動かしがたい事実であります。したがって調べる、調べないの問題ではなくて、こういうことが実際問題として行なわれているのにその責任はどうか、国務大臣としてこういう不始末をやっておる防衛庁長官の問題について私は聞いておるわけです。時間がございませんので、私はま…