土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 もうあと十分ぐらいしかありませんので、これ以上そうたくさんいたしませんが、よくアメリカの諸君は、たとえば銃撃の試射場においてたまが吹っ飛んでいって隣の民家のたとえば屋根を破ったとか、あるいはたまが落ちていく、そういうとき、百万分の一のミステリーだ、こんなことは想像できないことであるというようなことをよく彼らは言うわけですよ。と同じように、あなたも、この法律をつくれば百万分の一ぐらいしか事故の確率はないだろう、まあ大体安全だ、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 最後に私は、佐藤さん、そういう考え方は間違いだと思うのですよ。昨年の十一月にジュリアナ号がああいう事故を起こして、きょうは四月十五日ですよ、ほんとうにやる気ならば、海底パイプなんかつくることはできるでしょう。ケーブルだって同じことですよ。しかも資力があって、またそれだけやる能力を持っておる。石油業者とか鉄鋼業者なんて、それこそ親方日の丸のようなばく大な金を持っておるのです。そういう諸君になぜ強制的に、おまえつくりなさい、東京…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 私は、今度の最高限度を三百万円、若干の法律の改正については基本的に賛成の態度をとりながら、以下三つの問題についてお尋ねをしたいと思います。 そこで、お尋ねをしたいのでありますが、御承知のように憲法第二十五条の規定によりますと、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有しておるわけです。したがって、簡易保険業務も政府の事業でありますから、当然そういう面において重大な配慮をしなければならないと思っております。過日の…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 これはあなたのほうでお出しになった資料ですが、この内容を見ますと、大正五年に最高限度が二百五十円の保険金でございました。今日はそれが三百万円に上がっておるのですが、これを逆算していろいろ計算してみましたところ、たとえば昭和十七年から二十七年までのこの十年間に約八十倍最高保険額の金額が上がっておるわけです。約八十倍上がっておるわけです。たとえば大正年間の当初には大体一・八倍ないしは、たとえば十五年から昭和十三年ころまでは一・四…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 現在の体制ではなかなか困難でもあるし、またいわゆる大蔵省がタカの目のようにして、あなた方が一生懸命苦労した金を思う存分に使おうとしておる、こういう憎むべき行動に対しても、私たちは庶民の立場から、むしろ郵政省には一連の同情を申し上げておるわけです。 そこで先ほどの問題ですが、あなたは社会保障政策だということをおっしゃったんですが、私はこの点について、社会保障とは国家が財政を使いまして、そして国民生活をまずよくするという体制で、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 それならば私はある程度わかるわけです。ただ、だれかがそういうことをいえばしり馬に乗って、そんなこともいいことだというようなものの考え方を簡易保険局長、郵政大臣がしておるとすれば、これは保険制度全般から見まして、その本質を知らざるもはなはだしい。保険制度は、しかもそれでやっている限りは最も安全で確実で、しかもその内容が他のいかなる企業形態と比べてみても恥ずかしくないような内容を持っていなければならぬわけですよ。そして集めた金は…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 先ほど武部委員からもいろいろお話がございましたが、今度の三百万円に引き上げて、従来の二百万円の最高限度のときに比較して、簡易保険局は一体どういう目標を掲げて、たとえばどの程度ふやそうとしているのか、つまり目標金額をどういうふうにふやそうとしているのか、簡単に聞きたい。三百万円になったことによって募集の金額を従来の金額に比較して一体どの程度ふやそうとしているのか、この点を簡単に答えていただきたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 これは見込みでございますから、いま申し上げるような点の改善をしなければ、また労働者に対する相当の配慮をしませんことには、そういう目標は必ずしも実現はできないだろうと思っているわけです。それは先ほど申し上げましたように、二百万円の最高限度のときに、二百万円が一四%前後ですから。そうしてくると大体八〇%近いもの、七十何%というのが百万円以下の各種の保険の内容であるわけです。そうしますと、最高額が三百万円に上がったからといって、す…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 もう時間もなくなりましたので最後に私お尋ねしたいと思うのですが、普通局の場合には、局長のいわゆる地域住民との関連はそれほどないわけです。ところが地方の特定局、あるいは集配特定局などにおいては、局長さんの一挙手一投足が地域住民に、山村にいたしましても、漁村にしても、あるいは農村にしても非常に目立っわけです。局長さんが勧誘に来てくれた、それでは入るか、こういう点がたくさんあると思うのです。あるいは局長が口をきいたから入ろうか、こ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 これはまたあすの一般質問でもいろいろやっていきたいと思いますが、現実にその局では簡易保険をやめにしようとか、郵便貯金は本局のほうへ持っていってやろうとか、こういうことが行なわれておる局でございます。その部落では官吏といえば郵便局の人しかいない。また局長さんという名前がつく者は郵便局長さんしかいないという地域におきましては、その局長の行動はきわめて重要な役目をするものだというように私は理解をしておるわけです。ですから、その善処…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 最後に郵政大臣に。私は先ほど申し上げましたように、やはり簡易保険というものは業務でありますから、いままでの統計とかそういうものを十分踏まえて、問題は、要するに還元金や報償金、あるいは個々に月々かける金は少ないからそれでいいじゃないか、第一条の規定に沿っておるじゃないかというのではなくて、かけ終わって全体から見て民間の営利を目的とする保険よりは少し安かった、そういう内容にどうしても変える必要がある。それで初めて、民間保険に入っ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 二分だけで終わります。 最後に、私は大蔵省が、たとえば高速度道路をつくるとか、あるいは電力債を買うことは利回りがいいからいいというような、大資本に奉仕をする体制はいかがなものであるかというふうに考えております。やはり地方公共団体が要求しておるような下水とか学校とか、あるいは特に市営、県営住宅とか、こういう方面に十分活用する必要があるのではないかと思っております。つまり大会社に奉仕をするような財政投融資は共産党は反対です。そう…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 私は、時間があまりありませんので、三月の六日、三月の七日の日に行なわれた全逓労働者——これは福岡県筑紫郡春日町の陸上自衛隊第四師団駐とん部隊の中で行なわれた問題でございます。この自衛隊員が拳銃などを突きつけて郵便職員に対する配達の妨害あるいは郵便物の集配を妨害した問題についてお尋ねをしたいと思うのです。もう一つの問題は、東京の京橋郵便局における腐敗、堕落した状況、マル生運動について郵政省にいろいろ質問したい。この二つでござ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 郵便局の人がちゃんと制服を着て、郵便物を配達をするとか、あるいは駐とん地内にあるポストの郵便物を持っていく、これが主要な業務であるわけですね。そこへもってきてその同じ三名の人は、全逓労働組合として当然の腕章を掲げる、これは労働に関する基本的な権利として、当然そういうことをやることは認められておるわけです。あなたの主張が中立であるとかなんとか、それはあなたの御随意でございますけれども、そういう国家公務員の職員が、郵便物をとり…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 それが憲法十四条で保障しておる表現の自由とか思想の自由とかあるいは本人の服装の自由とか、そういうことまでも自衛隊が、あなたのほうがかってに制限する権限を持っておるのかね。そういうものはないでしょう。あなたのほうにそういうことを規制する権限はないでしょう。国民の正当な労働組合あるいは職員組合として認められている権利で彼らがやっておる行動について、一防衛庁の自衛官が何でそんなことを制限する権限があるのですか、どういう根拠に基づ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 郵便物を集めに行ったり配達をする人ですよ。それが好ましくないというのですか。これは国家の公務員の一人ですよ。それが全逓労働組合員と重なっていて、全逓労働組合としての基本的なスローガンを掲げて働くことが何で悪いのですか。そんなことまでも防衛庁は、自衛官はかってに自分の考えによって規制をしたり、あるいは通さないとか、銃剣を突きつける権利があるのかね。銃剣を突きつけて、本人がオートバイで入ってくるハンドルをとめて、どの法律の根拠…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 どういう根拠に基づいて疑義があるのかね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 この説明では問題にならない。こんな説明をして国会においてのがれようなんて、もってのほかだ。あなた方は、七〇年の十一月二十五日に三島由紀夫をはじめとする一味がはち巻きをして、そして七生報国、あるいは軍刀をぶっ下げて数名の者が市ケ谷のとん所に入り込んだのを黙って認めたじゃないか。黙ってその通行を許していたじゃないか。あげくの果てには、そこの隊長が縛られて、御承知のように大演説をぶっている。そんなことを認めていながら、全逓の労働…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 あなたに聞きますけれども、自衛隊法の九十五条の規定によると、自衛隊員が武器を使用して一般大衆に対して威嚇行為をする場合は、ここにも書いてあるように、武器を保管をし保全するということが一つの目的。さもなければ、事態がどうしても緊急やむを得ない、そういう兵器、武器を突きつけてやらざるを得ない相当の合法的な理由がある場合。もう一つは、刑法の三十六条の正当防衛行為、三十七条の緊急避難行為以外には、武器をかまえて人民大衆にとやかく言…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○土橋分科員 君らは、勝共連合とか赤軍派とか暴力的な学生集団、三島由紀夫一派のような暴力的な右翼的な団体は歓迎するのかね。それで、七二年春闘勝利だとか安保反対ということに対しては敵対的な行動をとるというのか。先ほどの説明で遺憾だと説明しているけれども、三島由紀夫なんか、しょっちゅうこういうかっこうをして自衛隊のとん所に出入りしていた。しかも剣を帯びて。あるいは勝共連合とか暴力的な学生集団が入ってくる。それは歓迎だ。おれたちとは意見が合う…