土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私これは計算しておりませんが、平均して大体どの程度の金をもらうわけでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 この給付金は勤続年限とかいろいろな内容によって違うわけですが、ここにもいろいろ書いてありますけれども、平均してどの程度の給付金が出るのですか。平均してでけっこうです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 全日自労という労働組合で手帳を職安に返してしまうという場合に、手帳一つが大体三十万円であるとか、あるいは三十何万円であるとかいう話を聞いておるわけです。まあ条件がいろいろ違いますけれども、しかし五十万円平均で、たとえば勤続年数が、ここにもございますように相当高い人は最高で大体どの程度出しておるのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 これは現在の物価高の中ではいろいろ問題もございますけれども、先ほど申し上げた職安の労働者、それですらも手帳返上、もちろんいろいろな問題はございますが、いま申し上げるような状況でありますので、私はやはりこの底を上げる必要があるというふうに考えておるわけです。職をやめるということは、退職することなんです。ですから、できることならば相当の待遇改善をしなければ、いまお話しになったように退職金も出るでしょうけれども、とてもじゃないが百…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 三百何十万入って税金は一体どの程度取るのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 国会議員の皆さんはよく御承知のように、私たちは累積して取られるわけですよ。ですから私のような役も何も持っていない国会議員でも約二百万近い税金を取られるわけだ。百九十何万だったと思います。そうすると、いまの税法によれば、三百二十万円もらっても税金が、いまのことばでいえばがっぽりかかってくるでしょう。これをやはり大蔵省と折衝し、そういう貧しい退職者に対する救済を考えておきませんと、税金でごそっと持っていかれてしまうということが起…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 もう時間が来たようでございますので、もう一、二聞いておきます。 電話の債権の、質権というのは、一体どういう根拠に基づいてそれが設定されるのですか。民法の六百四十三条の規定ですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 私の知っておる常識から申しますと、これは債権に対する質権だと思うのです。そうすると、債権に対する質権は、普通質権というのは物件に対するものなんですが、有物に対する質権を設定する場合には、これは一種の債権契約上の権利に対する質権の設定だと思うのですよ。いかがですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 そうしますと、たとえば質権者が他の債権者に負債を売って、その第三者が、質権支払いができないために電話加入権にたとえば抵当権を設定するとかあるいは差し押えをするというような場合にどういうことになるのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 要するに質権というのは他人の物件を登記をするか、さもなければ自分のところに持ってきて担保にしておいて、それに対して——要するにそれが質権なんですよ。有価証券の場合なら、有価証券を自分が預かって、そうして抵当状態にして担保にするわけですね。要するに他人の債権の担保になるわけでしまう。そうしますと、その担保になる質権者からいうと、何か証書をもらうとか、あるいは電話機を自分のところに持ってきておくとか、こういうことにならなければ質…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○土橋委員 そうでしょう。私は質権設定の問題は賛成です。これはやはり近代的な一つの流通過程においては有価証券であれ、あるいは債権契約であれ、あるいは動産不動産にかかわらず質権を設定して金融の便をはかる、あるいはその人の営業の手伝いをする、まことに必要なことです。この規定が延長されることは、その点については私は賛成です。しかしながら、先ほど申し上げるように、データ通信とか専用回線なんかについてはやはり相当の協力を願う、しかし、一般の貧しい…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 大臣が忙しいので、十分間程度だけ、簡単に結論だけ聞かしていただけばけっこうで、内容の説明は要りません。ただ、この問題について賛成か反対かということだけ答えていただけばけっこうであります。 おそらく、大臣もあるいは運輸行当局の幹部の方も御承知と思いますが、昨日の読売新聞の中で、「ああ自然反故」「燃えよ環境革命」「荒廃加速」「死ぬのはあなただ」、こういう新聞記事が大々的に出ておるわけです。これはことしの六月、国連を中心に環境保全…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 アメリカの空母とか潜水艦。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 私は、第一番にお聞きしたい点は、去る三月の二十四日だったと思いますが、漁民の諸君が全国的に何百という漁船を出しまして、そして今度のこの法案については反対だという海上でのデモンストレーションを行なったのですが、私は、過日、千葉県と神奈川県の漁民代表の皆さんからこういう話を聞いております。千葉県の場合には、総水揚げが二百六十億であって、東京湾をめぐる内海では百三十億の水揚げをしておる、それから神奈川県の場合は、大体内海では二十六…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 最大限の努力をするといっても、どの程度、どういう補償体制をとる考えでおられるのか。政府は、一億の金を五カ年間、五億の出資をいま予定されておるようです。五億程度では、いま申し上げた神奈川県と千葉県だけでも年間五十億の水揚げができない、こういうことを言っておるわけです。そうしますと、愛知県やあるいは三重県、あるいは瀬戸内の諸県の諸君は、常識的に考えましても、たいへんな損害がくるわけです。ただ一億程度の、いわゆる航路設定のために要…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 これは端的な質問でありますが、両県の場合で五十億、全国的に各十一の水域をめぐる漁民の損害はおそらくこの数倍に及ぶものだと思うのです。そうすれば、当然、この法律をつくればそういうことが出てくるのですから——この前、同僚委員の質問に対して、あなたは、漁業法の三十九条の規定は、一定の変更を要するとか、あるいはこういう事態が起こらなければ補償しないのだということを御説明になったようですけれども、この法律をつくれば、そういう補償問題に…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 通さないのが、一番危険が生じないじゃないですか、佐藤さん。そんなものを通して、東京湾で火事にでもなれば、波浪が非常に高いために、たとえば本船に警戒艇から乗り移るときだって、おそらく一メートル前後の差で波が打っておるわけですね。非常に危険なわけです。東京湾ですらもそうなんですから、最善の策は、そういう危険な原子力潜水艦であるとか空母であるとか、あるいはタンカーなどは、寄せつけない、それが一番安全でしょう。現在の科学の力や、また…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そういう計画もわからないじゃないわけですが、もし二十万トンのタンカーが東京湾において事故を起こしたということになれば、私は内容は詳しいことはよくわかりませんけれども、二十万トンの原油が東京湾に流れ出したということになってまいりますと、おそらくこれは漁民だけの問題じゃないと思うわけです。東京湾に関係をするすべての船舶、あるいは関連を持っておる工場あるいは住宅、これらに及ぼす災害というものは、全く原爆が落ちたと同じようなたいへん…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたは、海上保安庁の責任、基本的なやる仕事は四つあると仰せになりました。一つは警備の問題、一つは海難の問題同時に、いわゆる水質汚濁、公害の問題、それと水路を守るという問題こういうふうにあなたは仰せになったと思うのです。そうしますと、このいずれの部分から見ても、原子力空母が通過するときは、警備の点からいっても、あるいは海難の点からいっても、あるいは水を汚濁する問題、水路の問題から見ても、全部ひっかかるわけです。大型タンカーの…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 いまの佐藤さんの御答弁では、私は非常に見解が違うとか、共産主義者と資本主義者とはものの見方が違うとか、そういう問題ではないわけです。いま東京湾をめぐるところの漁民の利益をどう守るのか、東京湾の安全を守るためにはどうしたらいいのか、もしそういう船が海難を起こしてばく大な原油が流れたときどうするか、それをとめようじゃないかということじゃありませんか。私が共産主義者だから、あなたが資本主義者だからといって、これは見解の相違じゃない…