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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 私は、郵政大臣と米澤総裁にお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、明後日郵便局やあるいは電話局、電報局などにおいて拠点をきめて、交通労働者を中心としてゼネラルストライキに匹敵するような賃上げを中心とする戦いが行なわれようとしています。これは私が申し上げるまでもなく、まことに重要なことであるし、国会においても、この問題については少なくとも全面的な善処と、さような事態におちいることなく労働者諸君の要求しておる大幅賃上げ、物価…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 廣瀬郵政大臣にお尋ねをいたしますが、あなたは、昨年並みの六千八百四円のいわゆる賃金ベース引き上げの問題について回答したというような内容だと思うのです。これは日本経営者団体連盟から、御承知のように、鉄鋼労連の一発回答を中心にやろうじゃないか、それまでは一万円台以上の回答をしてはならないというような、つまり独占資本メカニズムによって、官庁の労働者までもそういう方向に押えられておるわけです。ところが実際あなたも生活をしてよく御承知…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 本日の質問は、ただいま上程をされておる電信電話設備の拡充に関する法律でございますので、私は、できるだけ努力をしていただいて、そして労働者の諸君が満足をする、あるいは納得をするような賃金体系が、あるいはベースアップができまして、ストライキが未然に防止ができるということが好ましいではないか、こういう観点を貫いているものでございますので、御了承を願いたいと思います。 さて、今度上程されました法律案は、これは暫定措置に関する法律でご…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 たいへんユーモアに富んだお話で、それは大根づけと奈良づけであってもそんなことはかまわないわけです。それはちゃんぽんでもいただけるわけです。しかし、この内容自身が、いま申し上げたように拡充の基本というのは電話債券を買わせるということでしょう。それから生じてくるところの問題としては、質権の問題がある。片方は、要するに交換機の自動化が進んできたために過剰の人が出たから、これを特別な金をやって退職していただくか、さもなければ奮発して…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 時間の節約上、その問題については、一応私たちは内容の違うものを一括して上程して、そうして大根づけか奈良づけかというようなわけではなくて、これは全然違った内容、それぞれ討議をすべき問題である。それを設備拡充に伴う暫定措置の法律で一括して上程しておいて国会の審議が賛成か反対か。こういう機構の中でこれをやらせるということはまことに不都合千万だ。別個にこれは上程してそれぞれ国会の意思を問われるという態度が正しいのではないか、こういう…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 私は間違っておりましたので訂正いたします。機械一台について一万円です。債券は買わせないようになっておるわけです。私は逆ではないかと思うわけです。それは専用回線をつけて四六時中電話を使っておる諸君が、いわば電話を重要な一つの営業上あるいは仕事上の武器としておるわけです。たまたまラーメン一丁くれとか、友人のところに電話をかけるとか、こういう人は十五万円の債券を買わなければいかぬ、そして専用で使っておって四六時中使っておるものは電…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 委員長もお聞きになってわかりますように、これは特定の間において通信をやっておる。したがって、対象が多くの対象になっていない、こういう観点が多いと思うのです。電話債券を購入する場合もそうでしょう。つまり加入地域が非常に電話の数が少ないところは、債券の購入の額が少ないわけです。対象地域で多いところに住んでおれば、やはりランクをきめまして、たくさんの高い債券を買う、こういうことになっておるわけです。ところがいま申し上げまするように…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 それに要する総工事費は、四十六年と四十七年はどれくらいな割合になっておりますか。工事総額のうちどれくらいの比率を占めておるのですか。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 私のほうの調べた資料によりますと、四十六年度は七千九百四十一億円の工事総額のうち、四百四十三億円が要するにいまの電話に使われるお金、また四十七年度の場合は九千八百十五億円のうち五百二十一億円、つまり前者は五・五%、後者は五・三%の比率にすぎないというふうに私どもの資料では調べておるのですが、間違いないのか。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 これは工事総額というふうに私のほうは記録しておりますが。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 おもな点は黒電話。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 この数字の内容についてはまだ私のほうで習熟いたしておりませんので、この内容の質問はこれで打ち切らしていただきます。 ただ問題は、電話債券購入に伴いまして、たとえばデータ通信の建設の費用であるとか、あるいは同軸ケーブルの敷設の費用であるとか、マイクロウエーブさらに市外ケーブルなどのそういう予算が、この電話債券の購入を中心として支出せられるのではないか。もちろん先ほど阿部委員のいろいろな設備費用のいわゆる財投の問題なども出ました…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 それでは、この内容については私どもでもまだ習熟しておりませんので、この質問を打ち切りまして、これから電話をつけるという千五百万台なり千三百万台の層というのは、私が先ほど申し上げたような層に間違いないのかどうか。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 そうしますと、平均して電話債券は大体どの程度の債券になりますか。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 そうしますと、率直に申しまして、電話をつけてくださいということを頼めば、架設料が五万円と十一万円足らずの電話債券を買う、こういうことになりますか。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 換金性の問題は電話債券を買った人の意思によることであって、経済状態によることであって、法律の規定でいま申し上げるように多くの方々が五万円と十一万円何がしの金がなければ電話がつかないというところに問題があるわけです。先ほど申し上げたように、データ通信とかあるいは専用回線などをお使いになっておる、そういうかなりの資産を持っている方には大いに協力をしていただいてもけっこうです。しかし、法律できめまして、電話債券を購入しなければ電話…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 遠藤さんにお尋ねしますけれども、あなたのように高給の職員になれば電話の料金なんかそんなに問題ではないと思うのです。また架設料もそんなに問題ないと思っております。ところがいま多摩ニュータウンでも問題が起こっておりますように、見たところは非常にりっぱな多摩ニュータウンに入るわけです。入るにあたりましても、相当むずかしいいろいろな条件をつけて入っておるわけです。ところが実際は経済はそう思わしくいっていない。家賃も高い。そこでお隣さ…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 私は納得しかねるのですけれども、あなたの御説明の、たとえば物価高騰によって昔の十何万といまの十何万とは違う、これも私はよくわかります。また、電話が必要で、積滞が二百九十万とか、今日は二百五十万もある、その点もよくわかります。しかし、沖繩県の場合は、御承知のように二十六ドルで電話をつけておったわけです。三百六十円レートの場合でも、御承知のように二十六ドルの場合は大体九千円足らずで電話をつけておったのですね。それで御承知のように…

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 そうしますと、いまのお話のように、どうしてもやめなければならないような、たとえば地方局におきまして、非常に遠いところの局にいるわけです、他の特定局につとめるのも困難だというのでどうしてもつとめられないという条件の場合、あるいは上級職に上がっていくことができない、もう私はここでやめるという条件の方だけに支給しておるのですか。

日本共産党1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○土橋委員 この表を見ますと、やめた方の合計が三十九年から四十五年まで一万七百十五名になっておるのですが、四十六年と四十七年に予想される人は何名くらいですか。