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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○土橋委員 時間がありませんので、もう一つだけ聞いてみたいと思う。 きょうの新聞では、自衛隊のある幹部の一人の方が、日本でも原子力艦船を保有したいというようなことを書かれておるわけですね。私は、原子力の平和的な利用という観点からは一面賛成する点もあるけれども、自衛隊の制服が、政府のそういう発表もしないのに、こんなことを一司令官が発表するということに至っては、かなりそういう問題が自衛隊の諸君でも発言ができるというようなところまで来ておると…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 時間があまりありませんので、私は郵政大臣にちょっと聞いておきたいのですが、五月二十一日の読売新聞によりますと、郵便貯金の金利を引き下げることについて政府の方針がきまったということが書いてあります。郵政大臣は前々から、金利の問題は考えていないというふうにおっしゃっておって、われわれ非常に賛成をしておったわけですが、これはどういう経過でこういうことになったのか。委員会ではこの問題について正式には法案が出ておりませんので、委員会と…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 この問題は、全逓労働組合結成以来の問題でございまして、われわれも非常に関心を持っております。ぜひ郵政大臣の勇断をお願いしたいのですが、何しろドルがだんだんたまってくるというような関係から、また円の再切り上げというような問題もからんで、非常にむずかしい問題があるということは私も理解はしております。また、特に大蔵当局の今日までの言明や、あるいは日本のいわゆる独占資本と私ども申し上げておる大資本が、この問題についてかなりてこ入れを…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 大臣、正しい立場に立っていただいて御処断を願うように私はお願いしたいのです。それは先ほどから申し上げますように、十何項目にわたるトラブルがあるわけです。それはそれとしてそれぞれ処置をしなければならぬ問題でございますけれども、たとえば顕著な例でございますけれども、十三名いるところで外勤が六名くらいいるわけです、貯金、保険と郵便の集配とで。内勤をする人は五名か六名くらいしかいないわけです。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 ただ大臣、調査をするということだけではいけませんので、事実は、いま私が申し上げたように書類もございますから、お調べになってみればすぐわかることなんです。郵政省全体の将来の発展のためにも、こういうことをやる局長では私は信用が置けないと思います。聞くところによると、最近たいへん反省されておるということも聞いておりますけれども、それはそれとして私はけっこうですけれども、郵政大臣として、こういう局長を置いておって、そうして下ではがた…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 あなたの気持ちはよくわかるのですよ。あなたは、自由民主党の幹部だし、郵政大臣ですから、その気持ちはよくわかる。しかし、末端の、たとえば山形県の酒田の郵便局の例なんか見ますと、労働組合の、そういう官側が入ってはならないような、遠慮しなければならないところへだっと入ってきて、写真がございますよ、そうして一々メモをとったり、だれがどういう発言をするというようなことを平気でやっておるわけなんです。そうしてこのマル生運動を進めておるわ…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 たいへんよくわかるのです。ところがこの問題について、施設とそれから放送業者と、一番肝心かなめなのは受信者、それから郵政省の監督の問題、この三つが一つの大きな柱だと私は思うのです。あなたが仰せになっているように、施設についてはいろいろむずかしい点もございますし、技術的な水準あるいは力というようなものもございますけれども、あなたのうたっておられる内容を見ますと、たとえばこの法案の、施設の許可についてこういうふうにあなたのほうでは…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 都市の難視聴を解消するというのは、原因者である高層ビルを建てた人が責任を負うし、まあNHKさんも努力をしていただけば解消できることであって、もし都市の難視聴だけを解決したいと言うのなら、何でこんなむずかしい法律をつくってやる必要があるのか。これは何かのものを先取りする考えを持っているのじゃないか。つまり電波局が出しておりますような二十チャンネルというところを中心にして、これが将来どう動くかということを危惧するあまりに、こんな…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 こういうわけで、この施設については、先ほども申し上げましたように、三号とか四号という余分なような内容ではなくて、一、二でかなり私は規制ができると思うのです。したがって、こういう規制は金のかかる仕事であるし、むしろ地方自治団体が中心となって、そしてNHKや政府と協力体制をとってやることがむしろ好ましいことじゃないかということなんです。もしこれが完成するようなことになってくる、あるいは部分的に完成しておるということになれば、今度…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 いや、大臣、私はここのところは非常に疑問なんですよ。放送業者というと、放送を行なうことによって、営業として、職業として、それによって生活を営んでおる者というふうに私は理解をするんだ。ところが、たとえばあなたが自民党の代議士として、おれはこういう意見を述べたいんだ、この二十チャンネルのどこかあいたところにやらしてくれ、おれは自民党の代議士として自分の所信を述べたいという場合に、それを放送業者というのか、いわないでしょう。労働組…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 そうすると、十三条の規定を見れば、有線テレビジョン放送施設者たる有線テレビジョン放送業者はというふうに、つまり施設をやった人で同時に事業をやりたいという人の場合の例をあげておるわけです。この十二条の規定は施設のことは関係ないわけで、一時借りたいという人なんだ。その借りたいという人を、ここに書いてある。有線テレビジョン放送業者となろうとする……。郵政大臣が自由党の議員として放送したいというのもテレビジョン放送業者となろうという…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 そうすると、電波法の規定やそれから放送法の規定を受けるでしょう。そうすると、憲法二十一条の規定に反するではございませんか。国民だと言っておるのに、有線テレビジョン放送業者となろうとする者は、といえば、これは必ず放送法の適用を受けなければならないのですよ。受けないで放送することはできませんよ。どうですか、そこのところ、どう考えてもわからないのですが……。

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 それでいい。それなら明確なんです。これは国民じゃないです。テレビジョン放送業者として経験を持ち、また放送法の規定を受ける者でなければならぬわけです。国民は自由にはやれないということなんです。そうすると今度は、二十チャンネルもあって長い時間があるにかかわらず、国民に利用させないという逆の面が出てくるのではないかということを私は憂えておるわけです。そうでしょう。大臣はこれから選挙でも始まると、またあなたは自分の選挙区でおやりにな…

日本共産党1972/05/24

第68回 衆議院 逓信委員会 第18号

○土橋委員 もうこれで最後です。おっしゃることはわかるのです。あなた方は、国民はだれでもできるというふうに宣伝をしていながら、有線テレビジョン放送業者という一定のワクをきめたものでなければできない。そのワクが入ったものは放送法の適用を受けて不偏不党性のワクが入っているわけです。そういう政治的な中立のワクが入っているわけだ。公序良俗を守らなければいけないというワクが入っているわけだ。そのワクはいいといたしましても、これは法律事項ですから、…

日本共産党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 参考人の皆さんはたいへんおそくまでほんとうに御苦労さまでございます。時間がそうたくさんございませんので、ごく簡単に質問をさしていただきたいと存じております。 私は、日本放送協会の野村さんにちょっとお尋ねをいたしたいのですが、私も大体あなたと同じようなものの考え方をしておる一人でございます。そこで、都市における難視聴の問題を解決するということはよくわかりますが、この法律をつくって、それでは僻地あるいは島嶼などにおいての難視聴を…

日本共産党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 最後に私は、もう一回、それじゃ、あなたにちょっとお尋をしたいのですが、もう時間がございませんので……。 私は、自由かってに何でもやれということを言っておるのじゃないのです。それは新聞には新聞紙法がございますし、放送局にはいま電波が非常に僅少であって、やたらめたらな放送をしてはいかぬということで、NHKはそういうふうな規制を受けておるわけなんです。しかしながら、その規制というのは、やはりこの電波法の規定あるいは放送法の規定のワ…

日本共産党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 終わります。

日本共産党1972/05/11

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○土橋委員 私は、以下申し上げるところのわれわれの主張によって、運輸大臣がこの法案を撤回されるかどうか、簡単にイエスかノーかで答えていただけばけっこうだと思います。 私は、この法案についていろいろ審議される過程で——特に漁民の諸君、また沿岸漁民の諸君が多大の損害を受けるわけです。特に、この法律が成立をしますと、いわゆる避航の義務を負うわけです。従来持っておる漁業権あるいは魚介に対する権利が全く侵害されるわけです。したがって、たとえば高速…

日本共産党1972/05/11

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○土橋委員 最後に再確認したい。そのことに間違いはございませんか。そうして漁民の救済や沿岸住民の救済、あるいは巨大船の狭水道通過についてはこれをとめる考えはございませんか。

日本共産党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○土橋委員 他の委員会の採決、議決決定の関係がありますので、簡単に郵政大臣と電電公社の皆さんに質問をいたします。ごく簡単に、そうであるかないかというだけでけっこうでございますから、説明の形容詞、内容は要りませんので、賛成か反対か、あるかないかでけっこうでございますからお願いいたします。 まず、郵政大臣にお尋ねし、電電公社の幹部の諸君にお尋ねしたいのですが、昨晩の新聞であったと思いますが、東京高裁が目黒の電報電話局の職員で、四十二年にベト…