土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 最後に、私は、私の発言を妨害するかのように自由民主党、与党議員が騒いでおりますので、一つの質問をして終わりたいと思います。 最近の新聞ではこういうことを書いておるわけですね。私は非常に残念に思うわけですが、「郵便貯金を庶民のものに 金持ちの脱税防げ」という題で、読売新聞が書いておるわけです。これを見ますと、「一世帯一通帳、現行利息で」ということをいっておるわけです。これはどこがこういう宣伝を出してきたか、私はわかりませんが、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 それではいよいよ最後に、この内容によって、ある新聞はこう書いております。おもな大企業の銀行借り入れ金について、公定歩合〇・五%引き下げでもうかる額というので、新日本製鉄はいま借り入れ金が大体七千百四十八億円ほどあるわけです。これで〇・五%下がれば三十五億は黙ってもうかるというのです。三菱重工も三千三百九十一億円の借金をしょっている。これは長期の金を借りているわけです。これが〇・五%下がれば大体十七億円ごっそりもうかるというわ…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 大臣にお尋ねしますが、インテルサットというのは、御承知のように、国際的な平和利用、あるいは国際的に各国が利用する内容のものであります。ところが、一九六二年以来コムサットの問題について暫定的な措置を講じて、昨年の春先に、政府間における協定と業者間の協定ができたわけです。しかしながら、その立場はかなり進歩的になっておりますけれども、御承知のように、コムサットという営利会社が中心になって衛星を打ち上げ、また、コムサットを中心とする…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 大臣もいま事務当局の説明をお聞きになってわかりますように、通信事業そのものの運営については、米側のいわゆる法人あるいは会社を中心とするものと、大陸側及び、日本なんかもその部類でございますけれども、要するに政府が責任を持って安い料金でサービスを提供させる、こういうふうな二つの潮流があるわけです。この潮流が、コムサットを中心にして、いまでもフランスがこのコムサットの条約については棄権の状態を示しておるということ、メキシコもそうで…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 いま柏木監理官の御説明をお聞きになってわかりますように、日本の通信の自主性と独立性、それから宇宙の衛星をめぐるところの自主的な開発の問題をめぐって、このコムサットの存在というもの要するにアメリカの通信機構全体の営業的な面における支配者というコムサットの立場、こういうものから考えまして、基本的に非常に問題がある。特に、国際電電株式会社が出しておる資料を見ますと、こういうことを言っておるわけですね。七〇年代において、新しい営利法…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 いまあなたの説明でよくわかりますように、なるほど多元的、多角的にウラン資源を各国からちょうだいするといっても、それを持ってきて日本で精製をするとか、日本でそれが一定の役に立つならけっこうですけれども、結局アメリカに持っていかなければならない。そうすると、アメリカとしては採算をとって金もうけをやる考えを持っているわけですから、日本は豪州のウランを持っていってアメリカで濃縮してもらってと思っても、アメリカの都合でアメリカでできた…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 委員長もお聞きになりましたように、濃縮の問題が一番中心的な課題にいまはなっているわけですね。その問題について、いまの説明では私は納得できないし、こういう状態では、日本の原子力の平和的な利用のためにも、またわが国において自主的にこれをやる問題についても、非常に疑問が多い。特にフランスの場合との協定については、かなり技術交流その他の面において進んだものがありますが、豪州との間においては、私は見るべきものがないじゃなかろうか、カナ…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 私は外務省の諸君にお聞きしたいと思いますが、インテルサットは、アメリカを中心として御承知のようにインド洋、太平洋、大西洋の三つを中心とする通信衛星によって世界じゅうが一つにカバーされておるわけです。ところが最近御承知のようにソ連がインタースプートニクを打ち上げた。これは北国を中心とする圏内ですが、こういうふうに二つの通信衛星をめぐるところの体系があるというふうに私は考えているのですが、外務省は、一体従来のとおりコムサットを中…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 そうすると外務省の方針としては、寄らば大樹の陰で、現在世界的にカバーをしておるインテルサットを中心にやったほうが利益だ、何かと都合がよろしい、つまりそういう国益を中心とする打算からいまのインテルサットというものに加盟しておるのか。それとも、最も民主的なユーロサットの方向は中継機関の時間その他の関係で困難性がまだあるし、世界的にカバーしてないとでもいう考えでいまのような御発言であるのか、明確に答弁してください。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 私は、全世界の通信というものは、単に当面の打算だけではなくて、その国々が、その国民がどのように利用することにおいて便利であるか、また将来の通信の国際的な観点からも考うべきであって、当面の打算や利益だけではいけないのではないか、もっと考慮すべきものがあるのではなかろうかという観点を堅持しておるわけです。そういうことからいまのような質問をしたわけで、その点は了承していただきたいと思います。 さらにユーロサットがインテルサット以上…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 それはあなたのそういうものの考え方であって、現実にコムサットの理事会でいま私が申し上げたような三分の二以上の賛成がなければ打ち上げてはならない、コムサットの通信衛星の機能を阻害するようなことは許さないという決定をしておるわけですね。そうすると、その決定に服するということは——当然わが国は、国の状態から見て、地理的な条件から見て、通信衛星を打ち上げたほうがテレビとかあるいは通信回線の利用の面にも非常に有利だ。もちろん海底ケーブ…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 いまのように大陸側とそれからコムサットを中心とする側での解釈上の問題も一つの重要な問題です。問題ですが、時間がありませんので、私はこういう内容を含んでおるコムサットを中心とするインテルサットをめぐるところの協定については、かなり研究するものがあるということを示唆しておると思うのであります。 端的に聞きますが、インテルサットに加盟しないで、要するにこれに批准の議決を与えないということになってくると、日本としてはどういう損害が出…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 御承知のように、ITUは、三十一条の規定で、なるだけ安くサービスを提供して、それで各国国民の通信の料金が上がらないようにという基本原則を持っておるわけです。ところが、インテルサットは要するに株式会社で、利潤を追求することを一つの目的としておる。そうすると、わが国としては、利潤追求を目的とするこういう会社制度の制約のもとで、三十一条の規定による、なるだけ安い料金でこれが利用できるという基本的な原則とちょっと違うように思うのです…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 料金の問題もこれは国際電電としては大きな問題ですが、私は、海底ケーブルの減価償却した使用料と、インテルサットで通信をやった場合の原価の計算と両方があるわけですが、その両方に対して国際電電はかなりいろいろ研究した結果、これをならして一般大衆から電話料金としてとっておると思うのですが、技術的な問題はございますけれども、そういう点を非常に心配しているわけです。いま一つは、コムサットが大体これから約五億ドルくらいの資金を擁してやろう…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 続いてその次。衛星がたくさん打ち上がっているわけです。気象観測であるとか技術研究であるとか、いろいろ軍事目的で打ち上げておる。そうすると、かなりの衛星が赤道上における大体三万六千キロくらいの地域にたくさんあるわけですね。そうすると、それが何かの拍子によってインテルサットにぶち当たったというときにその責任を一体どうするのか、そういう国際的な協定を結んでいないでしょう。その責任は一体だれが原因者として負担をするのか。たとえばアメ…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 わが国がこの協定に参加するということになれば、いま問題になっておるのは打ち上げた国が責任を負わなければならぬというようなことを言っているのですが、いま人工衛星のほとんど大部分、大多数はアメリカが打ち上げておるわけです。日本だって一つか二つ、わずかしか打ち上げていない。もう人工衛星のほとんど大部分はアメリカが打ち上げておるわけですね。そこでアメリカの、たとえば軍事的な目的、気象観測の目的の衛星とこのインテルサットがぶち当たって…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 委員長もお聞きになりますように、日本がもし加盟をしてきちっと署名をすれば、これはアメリカのものであろうとフランスのものであろうと、原因者に対して損害賠償請求をすることはあたりまえなんです。一つの法人格を持って世界的な通信をしているのですから。ところがこれに関する基本的な協定、つまり損害賠償のそういう約款もなしであるということは、結局コムサットを中心とする諸君のさじかげんその他の関係によってどうにでもなるということできわめて安…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 原子力の協定について御質問したいのですが、オーストラリアからウランならウランをわが国へ輸入する。それで実際問題として、アメリカへいってそれを濃縮をしてもらうという場合に、アメリカが濃縮をした場合にはこの協定の保障措置は一体適用されるのか。それとも日米間におけるそういう査察の問題について、それが優先して、濃縮をした国が要するに査察をするのか、そういう点をちょっと答えていただきたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 そうしますと、先ほど大臣への質問でもお話し申し上げたように、結局アメリカが、日本のいわゆる原子力の平和的な利用についての査察あるいは検査あるいは備蓄したもの、そういうものについて一切知るわけですね。そうしますと、いままでお話もございましたように非常にむごいやり方で査察をしておった、主権国家としてはどうかと思われるような点までやっておったというような点が幾らか緩和されたということなんですけれども、私は、このアメリカのそういうや…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○土橋委員 たしか一九七〇年、元防衛庁長官をしておられた中曽根さんが技術庁長官としてアメリカに行かれたときに、新聞その他の報道によると、日本でアメリカと一緒になって濃縮の事業を開発したいというようなお話を言われて、アメリカも賛意を表したということから、日本の産業界では、日本で濃縮の産業開発が非常に進んでおるということがいわれておるわけです。したがって、先ほどどなたか、外務大臣も答弁があったと思いますが、核兵器をつくる力を持っているけれど…