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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土橋分科員 いまお話も聞いていただいたと思いますが、これは特に、マイホームでそこへうちを建てた、その近所にそんなものが埋まっておるということになれば、これはあなたの場合を考えてもたいへんな問題でございますし、ぜひそういう点について今後特段の配慮をひとつお願いをして、地域住民、特に公共団体が、大都市周辺においては御承知のように非常に困窮いたしておりますので、そういう点を十分勘案をして処置をお願いしたい。きわめて抽象的ですけれども、その点…

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土橋分科員 もう時間が参りましたので、防衛庁の上野運用課長にちょっとお尋ねをいたしますが、あなたのほうでお出しになっておるこの通遠、これは昭和三十三年法律第百六十四号に基づいて、自衛隊法附則十四項というのでお出しになっておるわけです。この内容を拝見しますと、防衛庁長官の命を受けて陸上において発見された不発爆弾については「処理を行なうことができる。」というふうなたいへんなまぬるい、処理をしなければならないという態度ではない。することもで…

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土橋分科員 相すみませんけど、最後にちょっと。 ここにこういう条項がございますね。この三十三年の防衛庁長官指示の五項の規定ですね。ありませんか。なかったら貸しましょう。この五項の規定の後段のところにある、埋没しておることがきわめて確実であると推定されるような場合に、要するにそれをあたかも拒否をするような体制をとっておるということが、現地で間々言われておるわけです。五項の規定の後段のほう——つまり前段の、探知機をもって不発弾が埋蔵されて…

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土橋分科員 その後段を文字どおり、書いてあるようにきちっとやりますかということです。やりますね。責任を持ってこのとおりやってくださるわけですね。そういうことについていささかでもさぼったり、そういうことがないようにきちっとしていただきたい、こういうわけです。

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 私は時間が短いのでありますから、答弁はごく簡単にお願いをしたいと思っております。 質問をする内容は、宇宙開発に関する問題。それから最近の、ここ数年にわたる電電公社のいろいろな事業内容を中心とする政策について郵政大臣はどう考えておられるのか。第三番目は、最近の物価値上がりに関係しまして、全逓及び全電通の労働者は非常に生活に苦しんでいるわけです。特に最近の物価値上がりはひどいのでありますが、そういう中に加えて依然としてマル生運動…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そういたしますと、あなたのほうでお示しになりましたこの八ページに書いてありますところの五十一年度打ち上げるであろうと予定をされておる人工衛星はいわゆる放送衛星とそれから通信衛星である。そのほかに五十二年度に打ち上げの実験用静止通信衛星は幾らかかるのですか。

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 たった五十億円。——郵政大臣にお尋ねをいたしますが、それだけの膨大な費用がかかるものを、ほかのいわゆる科学技術庁を中心とする宇宙開発事業団とかいうところである程度負担をすると思いますけれども、郵政省で、いまお話があったたった八億七千数百万円しか出さない。前年度は金を出していないわけです。その程度の金で、五十一年に打ち上げられる三百何ぼかかるとか、一つ上げるのに百四十四億もかかるというものを一体どうして上げることができるのです…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 たとえば、いま四十八年でございますね。そうすると、四十九年、五十年、五十一年、ことしを入れましてあと四年でございますね。予算の関係から見て、そんな膨大にかかるものをいまの予算では八億七千万というようなことでは、これは最後になってたいへんな支出をしなければならない、そういう支出をすることについてどれだけのメリットを持っておるかという問題でありますが、打ち上げてくださるのはけっこうだし、これは大いにやらなければならぬと私も思って…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 計算上の関係から見ると、非常にあぶなっかしいような、どこでどういうふうな最後のけじめをするかというふうな点がはっきりいたしておりませんけれども、とにかくあなたの御尽力によって、また郵政当局の御努力によってこれが打ち上げられることについては私はけっこうだと思うわけです。しかし、従来の宇宙開発であるとか、あるいはまた原子力の開発であるとか、あるいは電波の開発という問題については、これは非常に大切な問題であるし、科学を進歩させる上…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 たいへん明確に答えていただきましたので、これは速記録に二重まるで——要するに、今後自衛隊であるとか在日米軍がこれを利用するとかいうことがないことを、私は日本民族の独立のため、通信が国民大衆のために活用されるという観点から、言いにくいことでありましたけれどもあなたに明確にしておかないと、郵政省が一生懸命努力した、最後になって使うときにはアメリカ軍が使ってしまうとかあるいは大資本家たちが金もうけのためにこれを利用してみたり、ある…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 なぜ私が郵政大臣に質問したかと申しますと、郵政省と電電とは、いろいろな関係で深い関係を持っているわけですが、このまま突っ走らしていくと、電電は国鉄と同じような轍を踏まざるを得ない結果になってくるわけですよ。なぜかといいますと、あなたも御承知かと存じますが、日本電電公社というのは、これは普通われわれはそう申しておりますけれども、世間ではそう申してはいない。これは日電公社ともいわれておるわけですね。つまり住友財閥と深いつながりを…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それでは、ことしの初め、去年の暮れからILOの事務局長のジェンクスさんが声明したことについて御承知ですか。

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 ええ、そうです。ジェンクスが声明を発しておりますね。

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 あるいは去年の暮れでございましたか。

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 どういう内容だと思いますか。

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 久野大臣もお聞きのように、ジェンクス氏はそういう提言をいたしております。昨年以来、田中総理もいわゆる三者会談として総評であるとかあるいは労働組合幹部とトップ会談をすることによって事態の——要するにストライキの問題であるとかあるいは特に公務員、公共企業体のストライキ権を奪っておるわけですね。問題はそこが一番中心なんです。この奪った経過については、あなたもよく御承知のように、これは芦田内閣のときに社会党の加藤勘十さんというのが労…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 いま委員の皆さんもお聞きになったでしょう。それから郵政大臣もお聞きになったでしょう。一体こんな賃金で、たとえば十五年つとめて五万四千六百九十一円。十五年もつとめれば、二十で入ったら三十五歳でしょう。子供さんが三人ぐらいおるでしょう。それで一万何千円もする家賃で入って、おばあちゃんの一人ぐらいめんどう見て、いまの賃金で一体食っていけますか。郵政大臣、食っていけると思うのですか。十五年勤続で五万四千六百九十一円ですよ。(「食って…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 公労委裁定の、峯村さんという会長が出しておるいろいろな資料も私拝見しました。ああいう諸君の出したあんなでたらめなことをあなた方まともに受けて信用しておるのですか。たとえば新宿郵便局におけるこの間の事件について、彼が下した裁定というものはなってないじゃないですか。東京地裁で却下されておるじゃないですか。 いま皆さんもお聞きのように、委員長もお聞きのように、大臣もお聞きのように、十年つとめて四万九千円ですよ。かりにこれに勤務地手…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 私は、久野さんをいじめるわけではございません。あなたもこの間おなりになってほんとうにお気の毒ですよ。実態はこういう実態で、いままで押してきておるわけですよ。私もかつてはその一員であったわけです。ですから、いま少なくともこれは国家公務員全般にわたる問題であるわけですよ。少なくともいま春闘で二万以上の賃金要求が総評のきのうの大会でも大体決定をしておるわけです。あたりまえですよ。あなた。ところがランクの点から見ると、二万円かりに上…

日本共産党・革新共同1973/02/28

第71回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 溝呂木局長はそういうでたらめを言ってはいかぬ。あなたはそんなことを百も承知の上で、そういう白々しい答弁をしておるのですよ。これは明らかに、当時入ったのは六十二名の東京郵政局、ジャンパーを着て、ならずもののようなかっこうをして、片方は全部制服を着て配達の準備をして、区分をしておる裏で、うしろ手をしたり、ポケットに手を入れて、そして全く世間にも見られない——杉並郵便局だってあんなことはやっていなかったよ。そういうでたらめなことを…