土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 きのうからの答弁でございますが、適法であるという場合には、これはわが国の法体系からいってもそうですが、ILOその他の労働に関する諸機構の世界的な一つの権威とでもいいましょうか、こういうものからも見なければならぬのであります。ただことばの上で適法だ適法だと大臣も言っておられるし北局長も言っておるのですけれども、その適法だという基本的な原則がないわけですね。たとえば四十一年の裁判所の判決からいっても、それはわが国の法体系の一つを…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 それでは、あとで、いまの東京周辺モデル賃金と、それから一般、全国的な平均の基準的な基本給と、それからそれに付属をする家族手当、そういうものについての四十七年度の給与の体系について、わかりやすい方法で資料を委員長の手元へ出していただいて、私のほうへいただきたいというふうに思います。 委員長の注意もありましたので、今度は保険のほうに変わります。 この、あなたのほうがお出しになっている資料は大体間違いございませんですね。この資料に…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 契約者貸し付けは限度があるのでしょう。つまり三十カ月分とかいう限度があるわけです。郵便貯金の場合もそうなんですね、郵便貯金の場合も十万円というワクをはめてしまったわけです。そういう契約者還元をしなければならないといわれておる、しかも郵政大臣が所管をして貸し付けをする、そういう内容になっておるわけですね。そういうものは一定のワクをはめて、結局、借りようと思ってもなかなか借りられないような仕組みになっている。たとえば郵便貯金でも…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 最近の、特に佐藤さんから田中さんのこの内閣では、物価を異常に引き上げるいわゆる悪性インフレといわれるほどのインフレがどんどん進んでおるわけなんです。そこへもっていって買い占めとか売り惜しみとか、これは本国会においてもいわゆる参考人として大商社の幹部が喚問を受けて証言をするという始末をやっておるわけです。ちょうどいまから二十四、五年前にも考査特別委員会を開いて、そうしてこの不当な売り惜しみ、隠退蔵物資を告発した、われわれはそう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 この表を見ると、保険件数は、なるほど何千万件ある中ですから、いまおっしゃったように四百万件ふやしましても大体五千万件前の四千五百万件くらいな件数ということはだれでもわかるわけです。しかし保険料金だけはぐっと上がっておるし、契約高はぐっと上がっておるわけですね。ということは、従来のお得意さんに行って新しい保険の内容をいろいろ説明して、さらにもう一回乗っかって入っていただく。つまり新規の募集を中心として動いてない。従来の保険のと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 これはともに大いに研究して、インフレに強い保険をどういうふうにあみ出してつくっていくかという問題、保険契約者の権利を守るという問題――従来の保険のこの表を見て私異様に感じて、非常に残念でした。これを何とかしなければいかぬということを痛切に感じたから申し上げるわけです。 郵政大臣、資金運用部預託金として四千九百二十一億円の金が預託をされておるのですが、簡易保険と郵便年金の運用に関する法律の第二条の規定によって政府はこの金を使っ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 これは郵政大臣は関係ないのですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 かってに使っていいのですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうすると、この積立金運用に関する法律の郵政大臣のやる第二条の規定というのは、政府預託の、要するに大蔵省が扱っておる金には全然関係ない。それ以外のところには郵政大臣はこの二条の規定に従ってやる。そうすると大蔵大臣は、そういう法律の規定によって審議会その他の答申を経て金を使うということになって、その使った金の利子は大蔵省はちゃんとくれますか。この表では一応もらえるようなかっこうになっているんだ。
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私、初歩的にいろいろ教えていただいてありがたいわけですが、憲法第二十五条で、日本国民は健康にして文化的な生活を営む権利を持っておる。社会保障制度や社会福祉や環境の保全をしなければならぬという憲法の規定があることは御承知のとおり。ところが現在田中政府のもとにおきましては、社会保障制度がいろいろ説明されて、人間優先であるとかあるいは社会福祉優先であるとかいわれておるけれども、年金や健康保険法の改悪に見られますように、これが遅々と…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 要するに、私があなたにお尋ねしたいのは、社会保障制度の拡充強化が中心ではないか、それになおかつ高度化したり多様化したり、それぞれの事故にあって災害を一応家族なりあるいは子供が免れるということは、これはどの社会にあっても必要なことだと私は思うのですよ。肝心な、要するに年金制度でもきちっとやれば、この養老保険の問題がどういう運命になるかということが大体わかると思うのですよ。競合してやる人もあるし、年金をもらうのだから養老保険に入…
第71回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 もう時間がありませんので、最後に、私はいまの御説明で実は非常に理解しにくいわけです。いまの郵政大臣の御説明を聞いておりますと理解できない。というのは、先ほどの北さんも説明いたしましたように、基本給においても、大体十年くらいつとめた人あるいは十五年ぐらいつとめた人の給与というのは非常に低いわけですね。そして高い家賃なり生活費で暮らしておるわけですね。そうしますと、一体三百万とか二百万とかいう保険なんかに入る郵政労働者というもの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 昨日、自由民主党の議員から放送法第三十二条の規定についていろいろお話がございました。私は林委員からの質問についてまだ速記録などを見ておりませんので、私の受けた印象から申し上げますと、第三十二条は、受信契約を結んで、そして公共性を持った料金だというので、受信料という名前をつけたものを一般聴視者、つまりテレビなりあるいはそういうものを設置した者について一定の契約を結ぶような義務をここで規定しておるわけです。これは憲法の第二十一条…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 もう一言。情報化時代だということで情報が怒濤のように、たとえば家庭に郵便あるいはテレビあるいはラジオその他の有線テレビジョンなどで大量の情報が入ってくるわけです。しかしながら、これは国民が持っている電波を利用して、NHKにいたしましても民放にしても、あるいはCATVにいたしましても、それをやってくるわけです。しかし国民の側から申しますれば、それを受ける受けないは自由でありまして、それがやってきたから立ち入り調査をしなければな…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 続いて、私はNHKの土地問題について郵政大臣に伺いたいと思うのであります。 田中総理は、かつて総理になる前に「日本列島改造論」なるものを著書によって天下に発表されました。ところがこの内容については、これはサンケイの山本雄二郎編集長でございますが、この方ですらも大きな批判を持っておるわけです。ましてやこの問題について、日本共産党の政策は、民主的であって同時に農業、工業の調和のとれたそして総合的な国土開発計画をすでにこの著書の出…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 それならば、いま問題になっているところのNHKの問題についても、これは昨日あなたも仰せになりましたが、NHKは法律の規定によって公共放送として独立をして事業をやっておるものでありまするが、行政的な処置によってどうこうするとか干渉するとか、あるいはいちゃもんをつけてNHKだけをたたき込んでしまうような、そういう態度をとるべきでないことは言うまでもありません。これはもう当然であります。あなたのほうでなし得る権限は、予算の問題や事…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 いま久野国務大臣は別個だということを仰せになりましたが、土地問題の投機あるいは買い占め、特に三菱地所というものは、先ほどから質問がございましたが、日本の指折り数えるところの不動産業者のひとりであります。今度のNHKの問題については、一般のマスコミやあるいは報道機関など、特に自由民主党を支持する新聞などでは、一切NHKだけを攻撃する姿勢をとっております。これはまことに筋違いだと私は思うのです。責められるべきは田中内閣の土地政策…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 それではやはり関係がある。国務大臣としてもこの問題について関係があるし、また片方の面においては郵政大臣として、行政の責任者として、あなたはこの問題についていわゆる意見書という形において事を処理したということをいま仰せになりました。それがいかぬのです。そんな簡単なことで、この問題のとうとうたる――国民全体がいまマイホームであるとか土地がほしいとか、土地が買えないという問題について、この大資本が土地を買い占める、投機をするような…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 なるほど二千何百万世帯という膨大なものを持っております。そのことも私はよくわかります。しかし、たとえば電電公社がいま千五百三十万台電話をつけるといっておりますが、電電公社は今日もう二千万世帯の電話を持っております。また、国有鉄道も不特定多数であるけれども、一億何百万という国民の足を確保しております。そういう点については同じです。ただ、いまあなたが三公社五現業ということを仰せになりましたから、ちょっと私はひっかかりますけれども…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 いま声ありて、いい答弁だというようなことをおっしゃっているけれども、先ほどから何回も言うように、公開入札制というものは資本主義体制では認められておる。それにただ乗っかっただけだということであって、この自由民主党田中政府の土地投機を許し、あるいは地価の高騰を呼び起こすような政策のもとにそういう体制をとらざるを得なかったという、この内容が私は非常に遺憾であるし、NHK前田会長の今後の政策と申しましょうか運営といいましょうか、これ…