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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 溝呂木さん、あなたのほうで出した資料によりますと、売りさばき所は十一万百八十九あるのですよ。あなたは先ほど私には十万三千九百六十三というふうに答えていますがね。わずかなことですからいいですよ。ですが問題は、要するに郵便ポストのあるところには、少なくとも近所に郵便局があるとかあるいは切手類の売りさばき所があるようにきちっとしていただきたいというのが私の要請でありますので、それ以上いいです。もうわかっておりますから……。大体ポス…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 これは解決方法は基本的に二つあるわけです。きわめて明瞭な問題であります。一つは、賃金を上げてやるということ、労働条件を改善するということ、仕事について誇りを持って仕事ができるような、そういういわゆる郵便局内における諸設備を完成するということ。第二番目は、要するに労使間における不当な、いわゆるたくさんのワクをはめるような体制をやめて、そうして労使間において正当な労働条件の改善の問題やあるいは政治活動の自由を保障する、これ以外に…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 たとえば、これはどの新聞かでございますが、六月の二日の全逓の大量処分を批判をするというILO自由委員会の中間報告の内容を書かれておるものであります。これをあなたはごらんになってすぐわかると思いますが、この内容は、世界人権宣言とかあるいは日本の憲法の民主的な条項などを考慮いたしまして、そして柔軟な姿勢をとりながらも、大胆に労使間の要するにそういう障害を除去しなければならないという、あきらかに一種の中間勧告に匹敵するものでありま…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 いま北人事局長は、これは日本の政府とか郵政省とか。官庁関係じゃない、こういうことを言い切りましたね。それは間違いないのですか。この中間報告は、日本の、いま特に問題になっておる国鉄の問題もすでにそういう勧告が出ておるのですけれども、いま問題になって提訴しておるのは、日本の、要するに全逓関係や郵政労働者を中心とする問題ですよ。あなたはそんなことは全然関係ない、これは国際的な一つのポーズを示したものだというふうに説明しておるのだけ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 わかりました。いいです。 郵政大臣、いまお聞きになりましたように、全逓関係の不当労働行為、いわゆるマル生運動について問題が起こっておるのですよ。全電通関係もあるかもわかりませんが、これは全逓関係の要するに不正常な大量処分を中心とする問題で、ILO自由委員会がいわゆる報告を出したのですよ。そうすると人事局長は、そんなことは関係ないことだという説明でやり過ごそうとしておる。問題は、新聞の報道によってもそういうふうに書いてないわけ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 まあ最後的ないわゆる勧告なり、あるいはこの問題についての明確なそれがないということを根拠にして、そういう説明もわからないわけじゃございません。しかしながら問題を起こした火元が、こういう実態について直ちに善処するという体制をとらないで、勧告が出てからやろう、それまでは悪いことはひた隠しにしておいて、そしてそういう既成事実をやはり一つの社会的な規範として認めるような体制を堅持することは、私は、郵政労働のいわゆる労働政策としては正…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 寄付の金額は何ぼになりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 当初この話し合いを持ってお見えになったのは、当時たしか郵政政務次官をしておられたと記憶しておりますが、小渕恵三先生だったと思うのですよ。当時これを提案された理由は、この高松塚古墳は畑の中にあって、農道を踏んで、農家から文句が来ておる、また、あの場所に自転車とか自動車を置くようなものをつくったりトイレなどをつくる、そういうことをやるのであるから、一億五千万円程度の資金を寄付つき記念切手でやりたいのだ、了解をしていただきたい、こ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 あなたはそうわびることはないですよ。これはやはり社会的な諸条件が、いわゆる最近の郵便切手を集めるとか、たいへんそういうようなことについて、切手関係の業界とかあるいは協会とか、そういう方々が、世界的な趨勢でございますので、これは一郵政局長の責任ではないのであります。問題は、そういう一つの投機的なことを好むという最近の風潮とからんで通信販売で大量に買い込んでいく、残念なことですけれども。そういうことが行なわれるために、私どもまだ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 いま大蔵省から説明しましたように、この金は、要するにちゃんと第五条の規定及び寄付つき記念切手の条項から見れば、逐次責任をもって大蔵省の預金部資金へ繰り入りなければいけないその金を、七億もだれが一体着服をしておったのか、一体どこへ保管をしておるのか、そういうことすらも明確でないわけですよ。 次に文化庁の方、文化庁はこの問題について閣議決定で、大量の仕事をするようになったわけです。この閣議決定の内容を拝読しますと、これはとてもじ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 いまお話がございましたように、大体十六億ぐらい金をかけておる。そのうち国定公園その他の金で四億円ばかり報告が漏れておるわけです。私の記憶だとその程度になる。いまのお話だと十二億何千万でございます。 これは御承知のように広大な地域であります。この藤原宮まで、一番端の、いまの高松塚古墳から参りますと、おそらく十キロをはるかにこえておると思うのです。この明日香村だけでも、おそらくあれは南北に向けては相当な距離でございます。八キロ以…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 文化庁はどう考えておりますか。郵政省はいまのような善処をいたしたいと考えておられますが、文化庁としては一体どういうように考えておられますか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 ここは文教委員会ではございませんけれども、いまレストハウスをつくるなんと簡単におっしゃいましたけれども、この地域は南のところを桧隈の里といって、東漢氏、中国の諸君が移住したところなんですよ。こちらのほうだって韓国の諸君が移住した地域なんですよ。そういうところで簡単にレストハウスをつくるなんということはなかなか許せないところなんです。だからして松下財団も、彼らがつくるという研修所は御承知のようにずっと奥の、とても行けるようなと…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 賛成者の名前もここに出ておるわけです。加藤常太郎先生を先頭に賛成の方々が出ておるわけです。しかし、私は先ほど申し上げましたように、寄付つき記念切手とかあるいははがきを出す場合の基本的な条件があるわけなんですよ。その条件を逸脱をしてこういう法律をつくらして、そうして、なるほど記念切手をつくるということはこれはけっこうなことなんですが、それに便乗して多額の金を集めて、自分ができなかった、本来自分の寄付行為においてやるべきことを、…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 逓信委員会 第20号

○土橋委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/25

第71回 衆議院 逓信委員会 第14号

○土橋委員 いまお話のありました簡易生命保険の一部改正に関する法律案の審議中に、あなたのほうで郵政審議会に答申をされまして、「特色ある簡易保険とするための方策に関する答申」というので、二ページに、これはこの前も私は委員会で申し上げたのですが、「簡易生命保険の枠にとらわれることなく、郵便局を利用することによって、簡易にしてあまねく国民に普及されることが望ましい保険種類と加入者サービスは何か、」こういう議題を出しておられるわけであります。簡…

日本共産党・革新共同1973/04/25

第71回 衆議院 逓信委員会 第14号

○土橋委員 いま大臣は高福祉、高賃金を望んでおる、私の言うことと同じじゃありませんか。私は高福祉、低賃金と言ってないですよ。高福祉、高賃金を要求しなければならない。そのことが日本の経済体系や物価体系に非常な影響を持つ。しかも御承知のようにエコノミックアニマルであるとか、あるいは日本の品物がどんどんアメリカに入るために規制を受けるとか、あるいは輸入課徴金をかけられるとか、こういうことになっておる基本は、やはりこの低福祉であるということ、低…

日本共産党・革新共同1973/04/19

第71回 衆議院 逓信委員会 第13号

○土橋委員 私は、郵政大臣並びに当局の皆さんに、今日まで保険業務において働いてこられた多くの皆さんがたいへんな尽力をされ、奮闘されまして今日の成績をあげておられることにまず敬意を表します。たま。その労苦に対しましても私はわかるような気持ちがして、これまた敬意を表します。 そこで問題は、二つほどを中心的に質問したいのですが、一つはこの新しい定期保険制度及び疾病傷害保険の創設並びに家族保険のいわゆる特設について内容を中心として、保険制度の問…

日本共産党・革新共同1973/04/19

第71回 衆議院 逓信委員会 第13号

○土橋委員 あなたのほうでお出しになったこの表の、家族保険の場合には一人契約三百万円ですが、これで見ますと、死んだ場合に三百万円と配偶者が百八十万円、子供さんが二人おれば百八十万円、合計しまして結局六百六十万円の金がちょうだいできる、こういうわけになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/19

第71回 衆議院 逓信委員会 第13号

○土橋委員 はい、わかりました。これは私は、第二次的にあとでいろいろ質問申し上げる内容の前提として質問したわけであります。 いま問題になっておる、郵政大臣の昨日の答弁でも、今度の十四日発表されました六千三百余名の、たしか十三名の停職を含めた大量の処分が出ておるわけです。これについては撤回はしない、こういうふうに大臣は言っておられるわけです。そして、これはあくまでも不当なストライキ行為だということを言われたように私は記憶しておるわけですが…