土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 意見として承るなんというそういう冷たい、全く無責任な答弁で済まされるものじゃありません。これはわが国の今後の動向をどう決定するかという、福祉優先、国民生活優先の基本問題であります。あなたはそれを看板にしておいて、依然として高度経済成長政策を進めるという、いわゆる通信ネットワーク、あるいは交通ネットワークの一路線を歩もうとしておるから、そういうような答弁になってくる。真に国民のために物価高を押える、重税を押える、四十八年度予算…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 きわめて不満で、お聞きの皆さんもわかりますように、まことに皆さんのたらい回しになるような傾向にあるので私は遺憾に思いますけれども、率直に申しまして、日本共産党が主張しておる民主的にして、しかも農業、工業、住宅が調和のとれた総合的な国土開発を祈願しておるから私は申し上げておるのであって、その点は御了承願いたいと思うのであります。 さて、いまUHFの波とVHFの波の問題について、この間度瀬元郵政大臣の御説明によると、何かちょっと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 そんなことを聞いているのじゃない。あなた何を勘違いしておるのですか。郵政大臣として、国務大臣としてUHFの波をあくまでもやる考えか、併存するのか、それともやめて従来のVHFの波でやるのかということを聞いておるんですよ。あなたのは答えになっていないですよ。郵政大臣はどう考えておるのか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 久野大臣も日が浅いので、これ以上私も責めようとは思いませんけれども、ここらでもうやめたらどうですか。小林郵政大臣のときそういう無法なことをやって、NHKさんだって九百億とか一千億円の金がかかるようなことをやっておるんですよ。しかも多くの放送業者はこれによって非常に困っておる。もうかった者は通信メーカーだけ。テレビを売り込んでもうけたのですよ。そういうことはもうおやめになって、Vの波が特に都市の難視聴の問題に対して――プラザホ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 それ以上はなかなか言いにくいでしょうから私もよくわかりますけれども、とにかくこの十数年間にわたるアメリカのインドシナ半島を中心として、特にベトナム侵略戦争、それに対して解放民族戦線なりあるいは北ベトナムのとった正当な行動がはっきりと和平協定にあらわれておるわけです。したがって、アメリカが明らかに侵略者であったことも、和平協定の内容、特に南方における解放民族戦線の条約上における地位などを見るならば、もうきわめて明瞭です。 です…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○土橋委員 時間が参りましたが、最近私は平沢和重さんのベトナム問題についての解説を拝聴いたしました。いろいろ克明に分析されておったし、傾聴に値する全くいい解説でございましたけれども、ただ、ベトナムのいわゆる臨時革命政府の問題についての解説は残念ながら非常に古い。いままでのNHKの報道のからがどうもついておるような感じを受けて解説を承ったわけです。ですから、和平協定が結ばれ、しかもパリにおいてこれは調印をされておりますので、世界平和のため…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 私は郵政大臣も米澤総裁もたいへんお忙しいと思うのですが、これから申し上げるあるいは質問をする内容についてよく聞いていただきまして、電電公社当局が、あるいはまたそれと非常に関係の深い電気通信共済会がやっておる財産取得の問題について質問を展開したいと思うのであります。この問題は、すでに新聞紙上、大映という会社が世間の批評によりますれば計画的ないわゆる詐術を中心とする倒産を行なって、そして大映という映画産業を個々的に財産を分割し…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 せっかくの小沢説明員の答弁中ですけれども、そんなことは私は百も承知してわかっておるわけです。問題の中心点は、要するに公社としてそういうことを知って、また財産関係のいわゆる土地及び建物の取得をしたかどうかということを簡単に、取得したとかあるいはそういう事情は知らなかったとか知っておったとか、そういう点を答えてもらえればよろしいので、関連についてはよく知っておりますから……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 いま小沢説明員の、そんなことを頼んだ覚えがないんだ、何も関係がないんだ、こういう趣旨に解釈してよろしいのですか。しかし、あなたのほうがこの購入当時、調布市役所にこういう建物を建てたいから市のほうでも了解してもらいたいという、要するにそういう図面を添えたものがございます。その中に明らかに電電公社と書いてある。しかも電電公社の土地関係についての名前も明確に載っておるわけです。そうしてそこに立ち合いに行って、十階建てと十三階建て…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 明確に、これは電電公社が調布団地計画というので世間にもまれな計画を出して、だれが考えても建物を南の日の当たるところは避けて、そして南北に朝日と夕日が当たるような建物を建てて——これは電電公社と書いてある。あなたはわかりますか。裏にも書いてあります。それから電電公社の職員がちゃんと行っておるわけなんです。これでもあなたのほうはこういうことは知らないというのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 人的な構成が、先ほど申し上げましたように全電通労働組合が過半数の評議員を持ち、あるいは電電公社が同じく有力な幹部をここに配置をして、そして組合員から三%の資金を集め、また公社側に、一定の利益を得てそして共済関係の仕事をしておるわけです。したがってだれが見ても、現在たとえばあなたのほうの庁舎は共済の建物じゃございませんか。土地所有は公社が持っておって、建物は共済が建てたところにあなた方は入っておる。おまけに一番上には東芝とい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 ここに山本英也会長あての労働組合の抗議文が出ておるわけです。これはほかの記録にもちゃんと出ておるわけですが、彼、山本英也君が述べておることなのです。こういうことを言っておるのですね。不動産及び物件の売買は経営者の専権であって、そこに働く労働者はどうなってもかまわない、こういう発言をしておるわけです。また別の個所では、倒産を認めて解雇されることを容認した結果だというような、債権設定についてもこういう発言をやっておる。これは電…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 私は率直に申しまして、この種の裁判はなかなか困難であろうと思うのであります。特に問題の中心は、資本家側の堀さんの財産の保全という問題、個人の財産を保全しなければならぬということも私はよくわかります。それにも増して重要なことは、憲法第二十八条で保障されておる労働者のいわゆる団結権なりあるいは労働三権といわれるものの保障、あるいは憲法第二十七条の、要するに労働者の基本的な労働権あるいはその他の諸権利を保障してやるということだと…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 大臣はどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○土橋分科員 私がいま申し上げましたように、この問題はぜひひとつ国家行政全体の面から、公共事業を中心とする電電公社、あるいは組合員の福祉、相互の利益を守る電通の共済がまじめな態度で、やはりいま申し上げましたような事象を冷厳にながめて、電電の労働者のしあわせのため、また映画産業関係の日活の労働者のしあわせのため、経営者の健全な文化を守るというこの意欲を充足させてくださるよう強く要望して、私の質問を終わる次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○土橋分科員 私は、いま東京都内東久留米市というところにおいて切実な問題として起こっておる、陸上の不発爆弾の処理について御質問したいと思うのであります。 この問題は、昨年の五月十七日の参議院におきましても、わが党の塚田議員によって克明な討論が展開をされまして、そうしてその責任の所在は、一応総理府において取りまとめ、関係各省庁との間において具体的な措置をするよう、防衛庁長官の江崎さんと自治大臣の渡海さんその他の答弁によって明確でございます…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○土橋分科員 坪川総務長官のお答えは、私が申し上げた点を具体的にお示しを願って、私はたいへん個人的にも感謝をいたします。 ただ、総理府がいま組んでおります予算というのは、私たちが事務当局の皆さんからお聞きをいたしますと、一億円程度組んであるとかいうお話を聞いておるわけです。従来も東久留米市で七発ほど爆弾を処理いたしましたが、その際にも、渡海自治大臣及び江崎防衛庁長官の説明によりますと、幾らかの資金は出すけれども、地方交付税によって大体処…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○土橋分科員 総務長官、端的にこの点ではっきりさしておかなければならない点は、まず国の責任においてこの問題を処理すべきだという点、これが第一でございます。これはよろしゅうございますね。——すわったままでけっこうですから、国において責任を負うと。で、各関係省庁との関係があるが、とりあえず総務長官の責任において、防衛庁とか自治省であるとかあるいは関係の警察関係、要するにそういう全体の経費その他については、内部ではいろいろ意見もございましょう…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○土橋分科員 総務長官の非常に熱情的な発言の中には、私は了解できるものもあるわけです。地方当該自治団体は、自分の背に腹はかえられない問題です。あなたがそう言われなくたって、地元からは、どうしてくれるんだと、神経衰弱になるほどどんどん市役所とか市会議員さんとかに押しかけていって、どうしてくれるんだ、うちの根太の下にそんなものが埋まっておっては困るということで、これはもう切実な問題でもありますし、当該市町村としてはもうのっぴきならないところ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○土橋分科員 私も官庁機構のことは幾らか存じておりますので、あなたのいまの発言をせられた、調整をして善処する、これ以上には答弁としてはなかなかむずかしいだろうと思いますが、しかしながら、いま事情を申し上げましたように、この速記録を繰り返し拝見いたしましても、その内容が明確でないために、地元のほうでは、なすり合いをしておるんじゃないかとか、政府は責任をなかなかとってくれないじゃないかとか、こういういわば不信の声がほうはいとして、特にそうい…