土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いま申し上げましたように、非常に低い賃金で、しかもここにおれば退職金もいただけるし、何とかしのげる、そういうせつない思いでつとめている人に対して、奴隷労働を強要したり強制労働を強要したりするような体制をとることはもってのほかといわなければなりません。したがって、まず給与を上げて、そのあとでそういうことを文句があったらしてください。給与も上げないでおいて、生活の保障もしないでおいてそういうことをやるとは何事ですか。まさに奴隷労…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それごらんなさい、事実を認めたでしょう。第二組合を六万もつくらせておったわけです。それで東京中央だ、大阪中央だ、あるいは福島だ、愛媛の松山中央郵便局だ、あらゆるところにそういうものをつくらせておる。そしてけんかをさせ、暴力をふるったとか暴力を加えられたとかいって、第二組合を指導しておる政党がいるわけです。それを盛んに支持をしている同盟系という労働組合の幹部がいる。これが郵政官僚と結託して、あらゆるところで第二組合をつくらせて…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 久野郵政大臣は異なることを言われますね。いま私が申し上げたことは新聞紙上その他によってもちゃんと事実としてみな掲げられている。一般新聞ですよ。したがって、あなたにそんなことを言われましたといって北雄一郎君が、私が第二組合をつくるために狂奔をいたしましたとか、私が全逓の中における共産党員をマル生で徹底的にやっつけてきましたとどうして報告しますか。そういう事実を私は資料を貸してあげますから、こういうでたらめをしないようにこの逓信…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いま委員長もお聞きになりましたし大臣もお聞きになりましたので、私は、少なくとも久野郵政大臣が在任中私が再びこういうことの質問をやらないように、また米澤総裁にもお願いしますけれども、またこの問題を持ち出してこの委員会で大きな声を張り上げてとやかく言わせないような体制をきちっととっていただきたいと思うのですよ。これはよろしいでしょうね、総裁も大臣も。こういうことが起こってくれば私のほうで言わざるを得ないわけだし、現にいま例をあげ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 郵政大臣もお聞きになったでしょう。つまり郵便物が違法な郵便物であって、たとえば中に劇薬であるとか爆薬であるとか、他の郵便物や従業員に多大の損害を加えるであろうという場合には、これは禁制品として発送しないというのが原則でしょう。しかし為替を入れた、ちょっと金を入れたという場合に、書留にすべものを書留にしないで郵送しました。それで受け取り人が、その書留料を払いましょう、またタックスの未納料金もちゃんと払いましょうといったときに、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いま申し上げたように、他の郵便物に損害がない。しかと書留にすべきものを書留にしなかったとか、あるいは千円札をちょっと入れておったとか、その郵便物は平穏無事に到達人のところに配達された。さわってみたところが、どうも硬貨が入っておった、あるいは千円札が入っておったというので、本人が、それは私のほうにちょうだいします、そのかわり書留料も払いましょう、あるいはあなたのほうの要求する二倍の料金も払いましょうといったものまでも拒否をして…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 これが土台になっているのですね。このことが土台になって、そしてベトナム支援センターにどんどん郵便物が送られる。ところが、そのベトナム支援センターはどうも何とかだ、そこにいく郵便物は全部押えなければならぬというので押えたのが、芝郵便局の事件であったわけです。だから総括的に、ベトナム支援センターであるがゆえにこの郵便物はそういう疑いが濃厚であるというので、調べもしないで郵便物をとめちゃった。そこに問題がある。いま話したように、禁…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 もう時間も来ましたので、私はさっき申し上げましたように、送達人に還付できない郵便物なんていう規定の内容は、それは受けたほうも迷惑するとか、あるいは本人がいなくなってしまうとか特別の事由——あるいは本人がたとえが未納の料金もちゃんと払いましょう、賠償金も払いましょうといえば、何もそれを拒んで発信人まで持っていかなくたって便法としていいのじゃないか。特に最近小包などについて書状を入れることについても考慮しなければならぬという問題…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 これはILOの百五号の規定で奴隷労働というふうに書いておるわけです。それ以外のところはそうたくさん書いておりません。日本の憲法では、御承知のように意思に反して拘束をするとか強制をするということばを使っております。憲法では奴隷と書いてありません。また労働法規でも、ILOの規定だけはそういうことを書いておりますが、その点は……。
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 いま議題となっておる郵便貯金法の一部を改正する法律案の具体的な質問をする前に、前々から私が要求しておりました高知県南国市の稲生郵便局の問題など、二、三短い時間でただしておいて、そして二番目には金利の問題、三番目には法案の問題を一時間以内に質問したいと考えておりますので、ごく簡単に答えていただきたいのであります。たくさんのことを答えてもらいますと非常に迷惑千万でございまして、親切なお答えにならないのでありますので、その点をあら…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 いまの説明を聞いてわかりますように、もとは労働組合も官庁側においても、おのれが転勤をしたとか、あるいはいろんなあいさつ状を出すときに、通信事務で無料で出しておったわけです。また全逓労働組合でも、つまり労働組合の分会の責任者から地本あるいはその地域の労働組合の分会なり本部に、いわゆるここに書いてある別納印を押してやることをお互いに了承をした上でやっておったわけですよ。ところが、この話し合いがついてしまってから、通信事務もやらな…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 いま北さんの説明、大臣もお聞きになったと思うのです。そういうことで犯罪が成立するのですか。大臣、どうですか。犯罪というのは必ず一定の犯意を持ち、行為を行なって、たとえばけがをさせるとか、どろぼうするとか、あるいは印紙を偽造するとか、そういう事実がなければ処断することはできないのです。局長がそれをもし見たならば、おい沢本君、切手を張ってないじゃないか、早く張りなさいと言えば済むことでしょう。それを注意すらもしないで、直ちに監察…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 それならば、時間があれですから、もう一回調べていただいて、その犯罪を構成するかどうかというのが中心でございます。私は犯罪は構成しないと思う。かりに見つかったところで、それはせいぜい未遂のその未遂くらいのものである。これを犯罪行為として取り上げて減俸処分をするのは、犯罪の基本的な構成要件を充足したということにならないわけです。こういうずさんな報告をすることについて、私はさらにもう一回きちっとするということを要求します。 二番目…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 腹に入れて何もしないのですか。この前から私がいろいろ質問をして、やっときょうお昼の時間にこれだけのものをつくり上げて持ってきた。その内容については何ら反省するところがない。たとえばその次の京橋郵便局の問題でも、この前私は大臣に、京橋郵便局の第一集配課と第二集配課のそれぞれの課長、課長代理あるいは補佐というような幹部の人が、第一集配課や第二集配課の計画室で、しょっちゅう酒を飲んでおる。そしてマル生運動のことをやっておる。つまり…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 こういうことが公然に、あたかも正当であるかのように説明をして、何ら反省をしないところに問題があるわけですよ。私は一々処分せよ、そういうことを言っているのじゃないのです。こんなことをやってくれば、現実に働いている人との関係で、そういう局の幹部、課長とか、課長代理とか、課長補佐という人たちが一ぱい飲んでおって、赤い顔して出入りをするでしょう。そんなことが一体職場の正しい秩序と考えておるのかどうか。なぜこれをやめさせないのか。こう…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 私は今度の政策は、自由民主党内閣が続く限り、一般庶民や零細な預金者は、郵便貯金をして損をし、払い戻しを受けてまた損をし、元金利息を全部受け取るとき、また大きな損害を受ける、こういうまことにみじめな状態に置かれると思います。 ところが、大きな金融業者は、昨今の税金の長者番付にも載っておりますように、日本銀行を先頭として各市中銀行はすべてたいへんな収益をあげて、軒並みにばく大な資金を貯蓄しております。したがって、今度の金利の引き…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 磯辺さんにもう一回それでは簡単に答えていただきたいのですが、あなたはそういうふうに仰せになりますけれども、現在の私鉄とかあるいはバスとか電鉄というのは大きな企業が経営しておるわけですよ。これらの諸君は、御承知のように今度また料金引き上げを要求してくる。すでに名鉄は三〇数%要求しております。したがって、非常に高いものになろうとしておる。しかし、これらの諸君は、私鉄専業でやっておるのじゃないのです。これらはホテルをやったり、デパ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 私は貯金局長にちょっとお尋ねしたいのですが、あなたがお出しになったこの資料によりまして、これを見ると、いまの一千億で半年のうちに十万、そうすると要するに二回入れかわりができるわけです。ここで見ますと、定期貯金のほうは口座数が一万八千口座で現在高は五十二億だといっておるわけです。そうしてこの構成比率は〇.一%だ、それで一口当たりの現在高は二十八万九千円だ、こういう表を出しておるわけです。ところが定額貯金の場合は八千百万口座ござ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 すると、全国に約二万二千ぐらいの郵便局があるわけで、一つの郵便局で四百件扱うということになれば、大体一日一件半ぐらいの割合ということだと思うのですよ。あなたがいま仰せになったように、五万とか、四万とか借りたい、いま五万とか四万の金では、とてもじゃないが何をしてもたいしてやっていけぬ。せめて二十万とまとまれば、屋根を直そうとか、あるいは娘の嫁入りに役立つとか、いまよほどのかけ込み融資のような場合以外は、普通の場合ですと、二十万…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 ただ、郵政審議会の藤井会長さんが、これは新聞記者の勘で書いたのか、藤井さんがそうおっしゃったのか、よくわかりませんけれども、こういうことを言っている。「一部には、「表向き論議を尽くし、時間をかければ広瀬郵政相の顔も立ち、また郵貯利下げは〇・二五%で十分と語った藤井会長も引っ込みがつく。いまはひとつひとつ形式を踏んでいるところ」——と楽観視する向きもある。」藤井さんはなかなかりこうな方ですから、おそらくこういうことを新聞記者に…