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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 これは私が三時間にわたって、昨日ちゃんと中川局長さんや、また次長の、前任の内容をよく知っておる中島さんという方、これは私の同僚でした、みんなちゃんと立ち会いで聞いて、具体的なはっきりとした事実なんです。これは中川武人局長も否定はしておりません。そこで私は、もし還付不能の郵便物ならば、大蔵省に対してどういう払い下げの請求書を出したのか、あるいはそうじゃなくて、そういうことを言ってだまして買ったなら買ったでいいから、正直にその受…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 委員長もよくお聞きになりますように、こういう答弁をして国会の最高の機関である逓信委員会に対しまして全く欺瞞的な答弁をしながら、現実にはこの白亜の殿堂といわれる、こういう東京国際郵便局で平然としてこういうことが行なわれておるわけです。これは私、局長に聞きました。あなたの局でやられておることはほかの局でもおやりになっておるのですかと聞いたら、いや、大体どこの局でもやっております、何も私の局だけ悪いことをしておるということは私は考…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 事実ならば処分なりあるいは適切な処置を講ずるということの内容に私承っておきます。 さて、最も顕著な例は、いわゆる現在の全逓労働組合の職場における幹部諸君が、昨年の四十六年一月から、まず岡田康弘さんという第二外国分会長さんが、これは第一外国課へ転勤を命ぜられておる。次の片柳量吉さんというのは日にちがはっきりいたしておりませんが、これは第一外国郵便課の副分会長さんが第二外国課へ回されている。八月には第二外国分会長の石鍋作治さんと…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 私はこの水野晃二さんの例を見ましても、常にこの委員会において主張しております。水野晃二さんという方がどういう方かと申しますと、大体十六年つとめておるのです。名古屋の研修所を出まして、十六年つとめて、いまちょうど三十六歳です。奥さんがおられる。奥さんのおかあさんがおられる。子供さんが二人おるのですよ。それでもらう金が六万八千円足らずなんです。そうすると、組合費か何か一万五千円前後引かれて、共済の掛け金が四千五百円前後引かれると…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 郵政大臣は形式的に、御意見として承っておきますと、ただいまのような答弁をして席へ帰りました。しかし、こういう態度の中に、つまり自由民主党員の中にまことに反省すべきものを持っていると私は思うのであります。この問題は私がつくり上げた話ではないのです。現実に郵政省に働いておる多くの職員がこういう状況下にあるということを、承っておきますなんということで済むわけのものではないのですよ。あなた、郵政大臣でしょう。さっきあなたは、全国で三…

日本共産党1972/03/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第1号

○土橋委員 それならば私はあなたの趣旨もよく了解できるのです。これは現在の自民党佐藤政府のもとにおいて、あなた一人で困難なことは私もよくわかっておるのです。しかし、こういう人事院制度をめぐる全体の機構が、国鉄労働者にマル生運動でああいうことをやっておる。それと同じようなことを全逓で毛やっておるわけです。私はあなたが責任をもろて、いま申し上げるように、それは第一組合も第二組合も、つくった以上はしょうがない。しかし、これはお互いに連携して仕…

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 私は北人事局長にお尋ねをいたしますが、あなたは憲法第十三条の個人の尊重と公共の福祉、この条項の内容、及び法のもとにおける平等、貴族の禁止、栄典という題で第十四条の規定、特にいま問題となっておる十八条、奴隷的拘束及び苦役からの自由という憲法の条章、ここを特に読みますと「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」これは十八条です。十九条の思想及び良心の自由、「…

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 そうしますと、この速記録によりまして、これは十二月二日の同僚議員の質問に対してあなたはいろいろ答弁をされておりますが、この中で、今度のいわゆるブラザー制度あるいはリーダー制度あるいは世話役と称するそういう制度は、どういう規定に基づいて、どういう法的根拠に基づいてそれが正当であるということをあなたは説明されようとしておるのか、簡単に答えてもらいたい。規程の根拠は何か。憲法と郵政省のどういう規定を根拠にしてこれを正当としておるの…

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 憲法のどの条章に基づいてその通達が有効であるなり、あるいは規程が有効であると考えておるのか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 いや、憲法の規定では何という規定に該当するのか、あなた方がやっておることが正しいというのは。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 具体的にどういう職務規程によってこれを認めようとしておるのですか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 あなたの答弁を見ると、郵政省の職務規程第二条だという答弁を同僚議員にしておるが、間違いないのかどうか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 この通達が根拠ではないでしょう。その通達を発する基本的な職務規程とか組織法の規程とかいうものがあるでしょう。そのほうがまず優先を占めるでしょう。その規程に基づいてあなたのほうは通達を出すのでしょう。そうしますと、職務規程の第何条に基づいてそれを出したのか。第何条です。ブラザー制度の通達を出したのは、何条に基づいてそれを出しておるのか。憲法の規定はどういった条章に基づいているのか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 二条の規定を読んでください。どういうことをいっておるのか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 そうすると、この条項の中のどこに該当してこの通達を出しておるのですか。三つの項目に分かれていますよ、これは。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 それでは私はお聞きいたしますが、機関の事務を統括するという内容には入っていないでしょうね。機関の事務を統括するのに、どうしてもブラザー制度が必要だということは入らないでしょうね。どうですか。郵政機関の各級機関の事務の統括をするのにブラザー制度は必要かね。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 そうしますと、職員の服務を統督をする、この条項に該当するんですか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 いま局長は「事務の能率的な遂行を図るものとする。」ということを言っておられるわけです。それに間違いございませんね。二の条項でなくて三の条項だというんですね。間違いありませんか。

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 そうすると「事務の能率的な遂行を図る」という内容は、いま問題になっていることは定着しないということ、あるいは郵政官僚との間あるいは上司との間において疎外がある、だからしてブラザー制度というものを設けて定着をしたいというのがあなた方の基本的な主張であるわけです。これは速記録によると、郵政大臣もあなたもそういうふうに答弁をしているわけだ。疎外感があっては困る、定着をしない、地方から出てきた者が定着をしないからこれをやっていきたい…

日本共産党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○土橋委員 人事局長や松山政務次官は、郵政省にどういう欠陥があって、どういう手落ちやあるいは業務執行の面において職員を統括をしたり能率をあげる面においてどういう点が足らないのか。その足らない点をすみやかに直すことを考えないでおいて、その点はほおかぶりしておいて、その点は全然考えないでおいて、そうして引きとめ政策をする、つまり定着化をする。そうして疎外感をなくしてしまうということだけに中心を置いておるが、郵政省が持っておる根本的な、要する…