土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 それがはっきりすれば非常にけっこうでありますし、今後そういうものについてもいま申し上げるような態度から、やはり放送の内容に解説を加えるとか、あるいはこれが反戦デーにおける中心的な問題じゃない、これは暴力学生がこういうことを利用してやっているんだということをはっきりすべきだというふうに私は思うわけです。 続いて私は、過日アメリカの国防総省においていわゆるマクナマラ元長官が反省を込めて作成したといわれておる国防総省の秘密報告、そ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 いまの前田会長のお話の中には、一点は私もまことによくわかりますが、他の一点においてはまだまだ私は釈然といたしません。それは、いま申し上げまするように、自由民主党佐藤内閣、その前の政府もそうでございましたが、常にそういう体制を国民に植えつけようとしてきゅうきゅうたる努力をしてまいりました。したがって、そういうあおりを食って、あなたのお気持はそうであっても、いま申し上げるような、そういう体制の中の放送をしなければ、いわゆるNHK…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 大体前田会長の基本的な理念と申しましょうか、民主主義に対する信念と申しましょうか、こういう点が一応聞けまして、私も非常に喜んでおります。ありがとうございました。 さて、NHKの四十四年度の放送内容について、もう一つ苦情を申し上げなければならない問題があると思います。これはあなたのほうで発行されておる、何と申しましょうか、いわゆるNHKの年鑑というのであります。この年鑑を拝見しておりますと、これは一七七ページでございますが、そ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は、この題材が悪いとか、佐藤さんだけしゃべっちゃ悪いとか、そういうことを言っているわけじゃないわけです。この題材のもとに佐藤総理が出られて、そうしてまた佐藤総理の意中の人、これは番組編成委員会の人が指名したのではなくて、おそらく佐藤さんが指名して、こういう人と一緒にやりたいということであったように私は聞いておるわけです。この点はさておきましても、ここへ出ている方々は、自由民主党のたいへん支持されている、たいへんじっこんの方…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 終わります。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は、これは日本放送協会の代表の方にも、また郵政大臣にもぜひお答えを願いたいと思うのであります。 と申しますのは、放送法の第一条の規定が、御承知のように第二号において、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保する」というふうに書いておるわけです。第三条は、放送番組の編集の自由ということで、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 それなら郵政大臣にお尋ねをしたいのですが、当時日本の政局、政治的な状態はどういう状態にあったのか、この内容を私は吟味しなければならぬと思うのであります。御承知のように、国家的な行事だというのは佐藤内閣の主張する内容であって、国民はさように考えていない。第一の問題は、当時参議院選挙がその緒につきまして、参議院選挙が六月二十七日の投票日をもって行なうようになっておったわけです。これは総選挙に匹敵もする重大な選挙であったわけです。…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 自由民主党を代表して加藤先生いらっしゃいますが、これをお聞きになってわかりますように、この重大な選挙戦を控えて、あともう十日ばかりで投票するというときに、いまあなたがおっしゃった前半の、沖繩が返ってくるということについてはだれも反対をしていないわけです。この協定の内容がどういう性質のもので、日米安全保障条約のいわゆる改悪の内容であるかあるいは改善であるのか、沖繩県民や日本の国民が喜ぶ内容であるかどうかということが検討されなけ…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 あなたのほうでは、放送法四十四条の規定によりまして、放送番組の編集にあたりましては、ここに書いてある第三項の規定によりまして、少なくとも「意見が対立している問題」——この内容は「意見が対立している問題」なんですね。国論が二分しておるわけですよ。先ほど申し上げたように、日本共産党はまっこうから反対しておる。きわめて危険だということを言っておる。こういう内容を含んだいわゆる調印式と称するものであるわけです。社会党からもいろいろ意…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は重ねて同じことを言いますけれども、この調印式の放送にあたりまして、その前にアナウンサーが、この問題については国論が分かれておる、しかし、自由民主党つまり佐藤政府としては、こういう観点からこの調印式を国民の皆さんにお示し申し上げるものだということをなぜ解説を加えなかったか。知らない人が見れば、ああうまいことをやってくれた、あれならば沖繩はちゃんと返ってくるんだ、いいことをやるじゃないか、たまには佐藤政府もいいことをやるじゃ…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は、もうやってしまったことで、これを取り返すわけにいかぬわけなんだ。したがって、私はこういうでたらめなことで、いわゆる国政という名、わが国の重要な国事という名で行なわれることを将来やってはならないということを、私は厳重にしたいと思うのであります。これは御承知のように、あなたは自由民主党の現在の、第四次でございますか、第三次でございますか、佐藤内閣の構成の閣僚でございますけれども、前任者はこういうことをやっておったということ…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 委員長もお聞きくださいましてよくわかりますように、いま申し上げるようにわが国は法治国でありまして、本人がいかなる政治的な信条を持とうと、どういう宗教を信じようと、これは官とは何ら関係がないわけです。それにもかかわりませず、いま申し上げました、これは現物です、その写しです、こういうものを作成しておいて、いま北人事局長のお話を承ると、これが正当であるかのような一応説明の解釈を加えました。頭では否定をしていながら、実際はこういうも…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 先ほどの向井栄二姫路郵便局長は前の高砂局にいるときにも、彼が中心となってつくったいわゆるブラックリストといいますか、そういうものの写しを私は拝見をいたしまして、つまり姫路の局だけではない、前任地においてもこの向井栄二局長さんはそういうものをつくって、全部出身、思想傾向、どういうことをやった、どういう団体へ加盟しておると書き上げた、そういうものをつくった方です。ですから、これが偶然やっておるとは考えられない。したがって、大村労…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は、いまの黒瀬君の研究した材料をここに一部分持っております。この内容については、私はこの衛星通信の研究は、私にはわかりませんけれども、しかし非常に真摯な努力をしておるということはわかるようです。ところが、労働組合運動をやり始めてから、いわゆるこのテーマ、内容についての研究についても、これが要注意というような印が書いて出てくるわけですね。そしてしまいには人工衛星通信の研究を全部取り上げてしまう。つまり座敷牢に入れるという形を…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私はまあ、そういうことでこの場のあれを一応回避しようというお気持ちもわからないではない。それは、これが公になりまして、国会であなた方がそれを認めるということに相なりまするならば、これは米澤総裁をはじめ緒方通研所長等、重大な政治問題でありますから、だからその場所ではそういう答弁でまかり通るかもわかりませんけれども、実際職場が、皆さんが予定されておるようなそういう研究機関にふさわしい自主的な、そして和気あいあいのうちに進むという…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 私は、時間が非常に短いので、ぐたぐたした答弁はお断わりして、私が申し上げることについてイエスであったのかあるいはノーかというような方法で答弁をお願いしたいと思うのであります。 そこで最初に、これは副総裁にお尋ねをいたします。国鉄の職場にはいろいろな職場がございますが、汚損職という職場は、従来ならば大宮工機部であるとかそういう車両の修理工場、建設工場で一般に行なわれておりますが、しかし普通で考えてみるならば、たとえば検修をする…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 いまは用いていないかもわからない。しかし、そういうことによって一定の手当を出したり——それはあなた方がよく研究していないので、古い規定にはみな汚損職ということを書いておるわけです。でありますから、これは勤務時間に関係しておるから私はお尋ねするわけです。つまり国鉄の職員は、特に保線とか、あるいは乗務とか、あるいは洗浄をするとか、あるいは工場などにおいて車両の組み立てをするとか、こういう場合には汚損職、つまり被服が非常によごれた…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 私の申し上げるのがイエスかノーか、あるかないか、それだけ答えてもらえばよろしいのです、時間がないから。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 私は、長い間国労の労働組合の皆さんや動労の皆さんが、非常に困難な国鉄の職場において奮闘されておることに対して心から敬意を払うものであります。そこで、最近起こっております暴力事件と称する問題について、一、二私は副総裁からお聞きをしたいと思います。 先ほどの答弁をずっと伺っておりますと、副総裁は、知らぬ存ぜぬ、そういうことはやっていない、不当労働行為はゆめゆめやっていない、こういうような趣旨の答弁をいたしております。しかしながら…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○土橋委員 何かコミュニケーションというようなおかしげなことばを使っていますけれども、事実は、要するに第二組合の拡大強化のために金品を供与したりビールを持ち込んだり、あるいは料亭などにおいてのいろいろな費用を調達しておるということは厳然たる事実であります。でありますから、私はあなたの説明は国会を冒涜するものであるというふうに考えざるを得ないのであります。 そこで、いま問題の中心点は、いわゆる自由民主党佐藤内閣や資本家が高度経済成長政策の…