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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 たとえば、これは法律の規定にもございますが、最後の工藤さんという方は毎日新聞社相談役となっておるわけです。これは、この放送法の規定によりますと、十六条四項六号の規定から見ると、この規定に違反する疑いが非常に顕著にあるわけです。つまり、こういう同種の業界からやってはならないということは厳重に規定してあるわけです。こういう点から考えましても、いま郵政大臣は公平だということをおっしゃったようですが、私はそうじゃないじゃないかと思い…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 私は、日本放送協会が自主独立的な、不偏不党で、しかも真実を伝え、なおかつ自律的であるという放送法の基本的な理念、法律がきめた基本的な態度からこれを申し上げているのであって、単に郵政大臣をどうしようとか、会長さんをどうしようということで申し上げておるのじゃないのであります。特に、放送事業は国民全体に至大の関係を持っておるし、国民大衆がこのすこやかな発展を願っておるわけです。そういう観点から、最高の機関である経営委員会の構成につ…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 私は、工藤さんの場合に抵触しておるというふうには申し上げてなかったつもりです。抵触する疑いがあるのではなかろうか、またそのような疑惑を持たれる余地があるのではなかろうかということを申し上げたのです。つまり、六号の規定によれば、ここに書いてありますように、「職員若しくはその法人の議決権の十分の一以上を有する者」というふうに厳格な規定をしてありますが、ここに書いてあります趣旨は、そういうことと同時に、そういうかかわりのある人はで…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 最後に私は、前田会長が過日沖繩のOHKに対して三億円の資金をやっておるということをお話しくださって、たいへんけっこうだと存じます。会長の回答によりますと、沖繩の放送は今後解消をしてNHKに全部統合するか、それとも併合するかということですが、これについては非常に深い関心を私、持っております。これはけっこうだと存じます。ぜひそうあってほしいことだし、またそうならなければなりません。 ただ、資金を三億円出したということをお話しにな…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 郵政大臣にお尋ねしますが、その特別な法律というのは——御承知のように、沖繩県が近々のうちに返還をされるというので、今年度予算においても三百数十億の予算を編成いたしましていろいろ努力をされておるのでありましょうが、私はもっとたくさんの努力をしなければ、沖繩の現状にかんがみまして、また沖繩県民の要望などを考えてみまして、これだけの予算ではたしていいであろうかというような点が非常に疑問になります。いま会長のお話しによると、そういう…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 終わります。

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本放送協会昭和四十五年度の、放送法第三十七条二項の規定に基づき、承認を求めるの件につき、不承認の態度を表明いたします。 NHK予算は、受信料によって成り立っています。またNHKは、真実の報道、放送による表現の自由の確保、不偏不党の原則を法律によって義務づけられ、放送番組編集の自由を法律によって保障されているわが国最大の公共放送機関であります。したがって、予算の…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 時間が四十分間程度でございますので、たいへん恐縮ですが、米澤総裁には簡潔に答えていただきたいと思います。御用事があるようでありますから、郵政大臣のほうはあと回しにしていただきまして、総裁のほうから御答弁願いたいと思うのであります。 あなたのほうで予算資料というのでお出しになっておる内容を拝見しますと、四ページの四項目にデータ通信施設という題がございますが、これの施設費三百八十億円の予算を計上いたしております。加入データ通信サ…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 いまどれくらいの業者の方が、中央電話局を中心としてデータ通信を利用されておるのか、その業者数。私の知っている限りでは、いまから三、四年くらい前でございますか、たしか一万三千件ぐらい使用しておったというふうに資料によってはあらわれておるわけですが……。 大体内容はわかりましたけれども、端末機は一体価格はどのくらいするものでしょうか。端末機のいわゆる業者からの購入価格はどの程度のものであるか。いまのお話ですと、大体四百八十万円程…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 私は、それじゃ時間がございませんから簡単に言っておきますが、こういうものについて、少なくとも公の施設を利用する観点から、あの電話でも、いま申し上げるような法律の規定によって債券をいや応なしに買うという状態です。特に業者はこれからますます利用するということについては、これは非常に重大な問題であるので、一電話でも法律の規定で債券を購入しなければならない、コンピューターを使うときにはそんなことはしなくてよろしいということでは、その…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 あなたはあまりなれておらないと私は承知しておりますが、いわゆる予算定員というものによって厳格に予算がちゃんとできておるわけですよ。それが欠けていったからして、この余った金を給与に回すというようなことは、二重の給与に関する基本的なやり方としてまずいということを私は言うわけです。欠員はすみやかに補充をして、なおかつ。パートタイマーがいても足らないという現状であるわけだからね。あなた方は、杉並郵便局のああいう問題を正当化するような…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 これは会計の基本的な原則として、郵便物数が非常にふえておるという現状と、それからパートタイマーとの関係においては許さるべきことではない、私はかように考えておるわけです。したがって、すみやかに予算定員で獲得をした原資というものは厳然として人件費のほうに回す、足らなければ、政府事業でありますからして一般会計から補てんをして、そして給与のいわゆる人事院勧告を政府が誠実に実施をするということになりますので、足らなければ一般会計予算か…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 いまお答えいただいたのですが、最初のほうの説明では、私が言おうとしておる内容についてまだ理解をいただいていないようなんです。私はこの土地は郵政省の宝であるというふうに考えておるわけです。したがって、もしここへあなたが仰せになるような説明ならば、窓口事務だけはきちっとしたりっぱなものを建てて、そして作業所は坂本のほうをお使いになってもいいじゃないか、こういうことならば私は非常に納得できるわけです。現在ここは坪大体四百万円でも買…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 私はこの問題を取り上げることによって、郵政当局の大きな反省を促して、そして将来こういう間違いがないように——やはりこういう場所の土地は二度と再び手に入れることはできないわけです。いまあなたが考えておられるような構想は、すでに上野の広小路の松坂屋というデパートの中に小さい窓口事務だけやる特定局があるわけです。ああいうものではしょうがないということなんです。ああいうものでは郵政の信用と信頼を高めることはできないし、単なる特定局に…

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 そうすると、三百世帯の大住宅、これは郵政住宅としておそらく日本最大の一つだと思うのです。郵政住宅で三百世帯の住宅が密集したところを私はまだ見ておりません。したがって、その千八百坪に対してそれだけの建物を建てるということになれば予算が必要でございます。ところが、あなた方の今日までの説明によると、十億程度だとおっしゃっておった。しかも、それは東京の周辺の郵政住宅全体の総予算が十億。その程度の予算でできますか。

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 そうしますと、あの地域は、宮園通りはあなたが仰せになる十五階でも十三階でも建てられますが、あの奥に引っ込んだところでそんな高層建築ができますか。これはおそらく傾斜制限があって、あのうしろのほうの地域、つまり中野の国電の側のほうに寄った地域は、おそらく私は困難であろうと思いますよ。傾斜制限その他の制限があるんじゃないか。宮園通りに面したところは、あなたが仰せになる十五階でも建つことができましょうが、どうですかその制限は……。

日本共産党1970/03/18

第63回 衆議院 逓信委員会 第5号

○土橋委員 時間が参りましたのでこれ以上質問をいたしませんが、そういう点については、地元のそういう方々あるいは区会議員なり都会議員の皆さんがいま心配されておりますので、今後ともその問題について折衝せられるよう望みます。結果はどうであろうとも、地域の皆さんの十分な支持と了解を得てそういうものを建てませんと、そういうもんちゃくを残したままで建てられることは、郵政労働者の住宅として、また郵便局の業務をする上においても好ましくないと思うのであり…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 私は郵政大臣に、郵便事業あるいは電話業務、電信業務その他郵政業務などについて、郵政労働者並びに全電通労働者のたゆみない今日までの奮闘によりまして御承知のような大きな発展をして、そして郵政業務についても非常な成果を一応あげておると存じております。また、分離をしました電電公社の業務にいたしましても、私はさように理解をしておるのでありますが、郵政大臣は、いま申し上げまするような郵政労働者、電電労働者のたゆみない奮闘と努力によって…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 それではひとつお尋ねしたいのですが、郵便関係の予算定員は、現在、四十四年度においてどの程度の人員を見込んでおられるか、ちょっとお聞きしたいと思います。 それと、パートタイマーをはずして、実際に郵便業務に携わっておる雇いあるいは臨時、そういう諸君を入れて実際の稼働の人員は何ぼであるか、こういう点について簡単にお答え願いたいと思います。

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 四十四年度予算定員は十二万八百有余名、そして別に四百万人を見込んでおる。この四百万人を見込んでおるというのは、一体どういう費目の中に見込んでおられるのですか。つまり労働者の賃金として認めておるのか、あるいは他の費目でこういう支出を認めながら、実際は労働者の賃金に充当しておるのか、こういう点をお伺いしたいと思います。