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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 六〇年から今日までの郵便に関して、物数のふえ方の状況はどういう状況であるか、簡単にお答え願いたいと思います。

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 いま四十五年ですから、昭和三十五年から四十四年の年度の割り、大体でいいです。

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 いまお話しになりましたように、百八億通にわたる郵便業務を——郵便業務だけではありませんが、いまの郵便の定員が、いまお話しになったようなごくわずかの定員で仕事をさばいておるわけです。これは昭和二十六年当時の郵便の物数と当時の逓信で働いておるいわゆる郵便労働者との比率を考えてまいりますと、人員の増と物量の増加の割合は、私の記憶によるならば、おそらく倍にしてもそう大きな非難を受けるようなものではないというふうに理解しておりますが…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 いま郵政大臣も認められましたように、若干の逓送関係とか、あるいは局内におけるある程度の自動化とか、あるいは先ほどお話のありましたような読み取り区分機などのごくわずかの限度においては進歩しております。しかし、他の同僚議員の質問に対しましても郵政大臣がお答えになりましたように、郵便業務は基本として人手を要する業務だということは、郵政大臣もよく知っておられます。ところが、いま申し上げますように、百八億の郵便物数をかかえておる郵政…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 いまお話しになりまして皆さんも聞いておられるように、欠員不補充の状態のままで業務を進めれば、どんな暗礁に乗り上げたり、どんな困難が出てくるかはきわめて明瞭であります。ところが、欠員が補充できないということは、とりもなおさず郵便労働者あるいは電電労働者に対する賃金の問題やあるいは待遇の問題や、さらには労働条件をさらに発展をさせるという面において、非常に欠くるところがあるといわざるを得ないと思うのであります。したがって、こうい…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 その問題はその程度で打ち切りをしたいと思います。 時間がないので簡潔に答えていただきたいと思いますが、第二番目の問題は、あなたも、憲法第十八条の「奴隷的拘束及び苦役からの自由」という題目で「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」、これは御承知だと存じます。また、労働基準法の第五条に「強制労働の禁止」という題目で「使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 それでは、郵政大臣の御希望によりましてかみ合わせましょう。 私は二月の中旬であったと存じますが、国会に、杉並郵便局長の川名輝司さんという方からこういう出版物が来ている。ちょっと題目だけ読み上げましょう。「杉並郵便局からのごあいさつ」、その一のところに「わざわざ郵便物をためる戦術が行なわれている」という題で一つあるわけです。「まじめな職員もいます」という題の一つのパラグラフで説明をしております。「人手は不足していません」とい…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 いま中田さんからお話があって、しかも、もう一つの写真をちょっとなくしましたが、これは郵政大臣もごらんなさい。つまり、二人の労働者に対して、こちら側に一人、向こう側へ一人ちゃんと立っておる。これはまだ簡単なほうであって、一人の労働者に何人か寄って、新聞にも書いておりますけれども、寄ってたかって、お前は能率が悪いとか、もっと早くやれとか、なっていないとか、たるんでいるとか、こういうようなことを言うことは、これは明らかにここに書…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 このパートタイマーの方々についてどういう教育なり事前の約束をしておられるか、私はよく存じませんけれども、御承知のように、わが国の憲法でも二十一条においては、その信書の秘密を完全に保障しておるわけです。したがって、郵便業務の諸規定の中にも、通信の秘密ということについてはそれぞれの分野において規定しておると存じます。パートタイマーの方々が、たとえば奥さん方がお茶飲み話にいろいろと話も出ることは保障できないと思います。あるいはま…

日本共産党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土橋分科員 一言。要は、中心的な問題はやはり待遇にあると思うのです。賃金なりその他の社会保障的な待遇、あるいは住宅を与えるとか、そういう点が最も根幹であって、幾ら対話しても、いままでの郵政当局や電電公社の幹部諸君の態度ではこの問題は解決しないのです。あくまでもやはり待遇と労働条件の改善を中心にして、それに加うるに対話も必要でしょう。またいろいろな話し合いも必要でしょう。そういう基本的な問題を抜きにしてはいけないということを井出郵政大臣…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○土橋委員 それでは水上公述人にお答えを願いたいと思いますが、時間もございませんので、簡単にイエスかノーかという点だけお答えくださいますよう、お願いを申し上げます。 第一の点は、物価上昇について今年度予算からもたいへん心配をしていただいておるのですが、具体的に物価を上げないためにはどういうような措置を講じたらよろしいのか。私たちは公共料金の引き上げを断じてやらない、あるいはまた独占物価などでたいへんな利潤をあげているものに対しまして、こ…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○土橋委員 きょうはたいへんどうも両公述人、御苦労さまでございます。 最初大木公述人にお願いしたいと思いますが、あなたのたいへん含蓄のあるいろいろなお話がございまして参考になりましたが、御承知のように、ことしの六月の二十二日で安保条約の十年の固定期限が終了するわけでございます。そして、この安保条約が日米間において特に日本の経済協力を強く要請いたしております関係上、午前中の公述人のお話もございました。自民党の政策は日本の独占資本やあるいは…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○土橋委員 時間もたいへん急いでおりますので、犀川公述人に簡単に、先ほどと同じようにイエスかノーかという点だけお答えを聞かしていただきたいと存じております。 私は、あなたの防衛費問題をはじめとして約十項目にわたるいろいろな不満なり、あるいは国民的な立場においていろいろお話しくださったことに敬意を表しておるものでございます。 最後の九番目のところで、脱税の問題についてあなたからいろいろ指摘されました。特に最近新聞で、たとえばお医者さんとか…

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○土橋委員 所得が年間二百八十数万円まであっても、株券とか有価証券だけで暮らしておる人は税金を払わないわけなんです。こういうことが一体いいのか悪いのか、あなたのお考えをお尋ねしたいわけです。

日本共産党1970/03/04

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○土橋委員 終わりました。

日本共産党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○土橋委員 両公述人にお聞きしたいのでございますが、私たちは、最近の物価が非常に上がっておりまして、労働者、一般勤労市民は耐えがたい生活に苦しんでおると思うのであります。したがって、今年度予算においても、すでにいろいろお話がございましたように、どうしても物価を下げるということがまことに重大な問題でございますが、特に中村公述人のお話を承っておりますと、物価を下げることについてどういうお考えを持っていらっしゃるのか。私たちは公共料金を上げた…

日本共産党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○土橋委員 中村公述人にもう一つお願いしたいのですが、いまあなたのお話をいろいろ承りますと、勧銀では大体見通しは一七%くらいだろう、政府は一四%だといっているが、これで大体自分が考えておるような内容に近いんじゃないかというような御意見のように承るんですが、はたしてそうかどうか。 もう一つは、赤字公債の発行は特に私たちは好ましくないと考えておるわけです。この赤字公債の元金、利息の返済も近くまたやってくるし、今年度予算でも相当な額を占めてお…

日本共産党1970/03/03

第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○土橋委員 俵、金城両公述人、まことに御苦労さまでございました。 最初俵さんにちょっとお尋ねしたいのですが、いろいろ具体的な数字をあげまして、議員のほうからいろいろ訂正などがございましたが、私は、俵さんが最初、私は実感を述べる、私は国民生活を守るという佐藤首相の議会における答弁などから見て、私の感じたことを具体的に述べると、こういう前提があったのでありますから、私は多少のパーセンテージなどの訂正があっても、そう気になさることもないし、ま…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 私どもはこの法案そのものについても根本的に反対をしておりますし、なお旧軍港がそういうふうになりますと、きのうもいろいろお話がありましたように、財産関係等の問題が起つて来るのであります。それについて非常に不正なり、あるいは利権という問題を中心とする方向に委員会が動く懸念が多分にあるのであります。従つて私たちは、そういう委員会そのものも認めませんので、せつかくでありますが、この委員の任命にも反対するわけであります。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 三つとも反対です。