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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 賛成です。やろうじやないですか。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 ここに書いてあります各委員会の閉会中審査の事件でございますが、これは内容をずつと一々審議することも困難でありますし、各委員会で自主的に決定されておる事項でもありますので、一括して承認をしてくださるような方法で議事を進められたらよいのではないかと思います。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 この問題については、委員長が中間報告をされることは委員会においても決定した問題ですけれども、継続審議する過程においていろいろ意見がありまして、委員長の中間報告について私の方で質問を申し上げ、委員長の所信を明確にしておかないと、国鉄の労働者諸君としては非常に困つた問題を控えておるのであつて、特に第一次裁定についてもああいう問題が起つておりますし、第二次裁定が再びあのような状態になるということについては遺憾の点が多いわけです。だ…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 その点は本会議で明確にしておきたいと思うのです。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 御当人の倉石委員長もおられますが、ここでそういう所信を聞いても意味がないことなのです。中間報告をされる機会に、委員長の将来の運営、あるいはそういうことに対する基本的な態度を明確にしていただく方が、委員長の方もやりよいだろうし、労働委員会としてもきわめて適切なことじやないかと思うわけです。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 労働委員長が継続審査になつたものの中間報告をされるというならば、それは一つの議題になる。これに対して質問をすることは、過去の例もあります。このたびの第二次裁定は特に実行せしめる必要があるわけで、そのために継続審査をやられるわけです。そうすると、われわれの方ではいろいろな考えがあるわけで、委員長が継続審査をすることについて中間報告をする。それについて明確に将来の運用なり、労働委員会としてどういうふうに取上げるかという所信を聞く…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 この前にも国会で継続審査になつておる。ところが労働委員会に付託になつたのが、手続上の関係もあつて相当遅れておる。だから労働委員会として、期間が短かい関係もあつたけれども、第一次裁定については一回も委員会を開いておらず、継続審査の実体も行われていない。この次の国会までまたそういう事態が起ることは、みな心配しておる問題だから、委員会の経過報告をされるなら、そのことについて明確な意思を表示されることも委員長として必要だろうし、私ど…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 倉石君の言われることは違うのであつて、私の言うのはこうです。第七国会から第八国会へ継続審査としてかかつた、その間においては一回もやつたことがない。今回は三回ないし四回審議をしたのであるけれども、将来また第七国会と第八国会の間に行われたようなことが行われるということについては重大な問題がある。それを委員長がどういう所信でやるかということについて、明確にしておくための質問なんだから、決して質問の内容が悪いわけでも何でもない。特に…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 そういうことは通常の方法であつて、委員会を開いていただいて質疑をすることはいたします。しかしこの前の第七国会から第八国会にかけて、継続審議は一回も開かれていない。従つてこの問題が論議されておるわけです。そういう点について、倉石委員長が経過報告において、私たちがこいねがつておるようなことを将来やるという方針を述べて、何人も納得されるようにしてもらえれば、質問する必要はないのですが……。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 十分程度ということでけつこうです。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 私の方から賛成理由を述べます。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 反対です。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 この予定は三百四十名が平均十日間で四百万円、こういうことに相なつておると思います。ところが現実には十分の予算がないわけです。しかしおそらくどこの委員会においても、各委員会が自主的に決定したものでありますので、議長とされましても、どの委員会は派遣する、どの委員会は減すということはできないと考えるのです。それでここに出ておる二百四十名の諸君の十日間の平均を、ある程度目にちを減すことを了解するならば、どの委員会にも平均されると思う…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 人数の点もありましようし、日数の点を減せば、各委員会は了承できるのではないかと思います。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 八人ということになりますと、共産党は入りますか。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 先ほど官房長官が委員会に出られて林君の質問に対して誓えるようにということでありましたが、どうなりましたか。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 今の林君の質問は、他の会合の場合も了想されてはおると思いますが、おもに国会議員の国会報告が中心になつておるわけであります。そういうものについて現地の警察官が適宜に状況判断をして対処するというようなお話で、国会議員の国会報告ということを中心にしてあなたの方の御答弁がなされておると思いますが、私は国会議員の国会報告というものは、当然国会議員の使命としてやるベきものであるし、また選挙しておる国民諸君も、国会の経過については、特に国…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 そうすると、あなたはそういうふうに国会議員の国会報告というものは当然やるべきものであるし、また聞いてもらわなければならないということですが、そういうことによつて治安の確保が保てないというようなことは、その国会報告をしたあとにおいてそういうことが考えられるのであります。ところがあなたのお話によりますと、国会議員が国会報告をする前にも、人数とか、そういうものの関係によつては、警察署長がそういう判断をするのが適当な場合があるのでは…

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 そうしますと、今あなたの御発言によると、前もつてそういう準備はするが、国会議員の国会報告については、何ら理由なく事前に禁止をし、あるいはこれを妨害したり、国会議員の国会報告についてことさら警察が臨監をすることを要求したりすることは、一応建前としてはないと確認してよろしゆうございますか。

日本共産党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○土橋委員 私があなたに御確認を願つておる点は、そういう場合が多々あり得るのです。林君の質問もそういう意味からあなたに明確に質問しておるのでありまして、各地方の警察署長が自分の認定によつて、そういうことがあり得るとして、事前に開催を拒否したり、あるいは警察官を派遣して、そういう会を行わせないというような例が、兵庫県でも、あるいは大阪府でも、どこでもあるわけです。そういうことがないようにしたいというのが、私どもが質問をしておる理由でありま…