土屋正忠
会議録に記録された「土屋正忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 おっしゃっている趣旨が、例えば、いわゆる地下鉄を民営化するといったようなことを念頭に置いておっしゃっているんだと割かしリアリティーがあって答えやすいんですが、そういうお答えでよろしゅうございましょうか。(松浪分科員「はい、結構です」と呼ぶ) 私は、仮に地下鉄を民営化するということは、相当、財産の処分にも関する重大な事項が起こってくるだろうと思います。それから、職員の身分に関することも起こってくるだろうと思います。それだけの…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 私が一般市と申し上げたのは、一般市ではそれほど地下鉄事業などやっているところはありませんから、そういう意味で、市長の経験からどうですかとお尋ねになったので、私は一般市の市長をやっていたのでそういう場面には出っくわしませんでしたがという趣旨で言っているわけであります。 なお、今前段で御質問のあった、いわゆる政令市や何かではどうなんだと。 これは、一般市の中でもバス事業なんかをやっているのがありますから、それはいろいろなことが…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 国は、よくも悪くも立法府としての権限を持っているわけであります。地方公共団体は立法権は持っていないわけであります。 したがって、立法府がお決めになることは、憲法に直接のっとって、いわゆる国権の最高機関として行動した結果、そのような決定をするわけでございますから、高度に政治的な判断だろうと思います。 地方自治体の場合には、一つは二元的な自治ということと同時に、立法権を持っているわけではありませんので、これは与えられた条件の中…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 私は、市長もやりましたし、市会議員もやっております。したがって、市会議員、市長、通算三十年やっておりますので、市議会の現場の感覚とか市長の感覚とかがわかっているつもりでございます。誰よりもとは言いませんが、相当わかっているつもりでございます。 いずれにせよ、地方議会の構成というものは、例えば、多い場合でも、東京都議会でも百二十七人であります。例えば十万サイズの市だと、これは二十五、六人から三十人であります。一期生もいればベ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 ホストタウンについて御質問いただきました。 内閣官房のもとに各省が連携して進めているところでございますが、総務省としても、ホストタウン推進に関する施策として、世界各国参加選手と住民のコミュニケーションを支援する多言語対応、大会関係者の利便性を高めるWiFiの環境整備、また地域の国際化に資するための外国青年を招致するJETプログラム、これは従来から過去三十年間にわたってやっていることでございます、さらにこれを充実するなどの取…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 御質問ありがとうございます。 市長時代に、務台課長から厳しく御指導いただいたことを思い出す次第でございますが、そのことに感謝しつつ、答弁をさせていただきたいと存じます。 公立学校に対する交付税措置についてでございますが、大学は、学校教育法にも定められているとおり、学術の中心としての教育研究機関の性格を有しているわけであります。いわゆる高等教育であります。とりわけ公立大学については、地域における人材育成、研究成果の地元産業界…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 特別交付税は、御承知のとおり、台風、豪雪、豪雨や火山の噴火などのいわゆる自然災害の多発、多様化、こういうものの災害対応での経費が第一。また、地域交通や地域医療等の地域住民の生活を守るために不可欠な経費。また三点目として、人口減少を克服するための施策に意欲的に取り組む地方団体を支援する経費などに充てられるわけであります。 普通交付税がさまざまな定型的な規定のもとに交付されるのに対して、特別交付税は、その年の状況等に応じながら…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 車体課税の見直しについてはこの数年議論されてきたことでございますが、これまでの与党税制改正大綱等を踏まえ、消費税率一〇%への引き上げ時に自動車取得税を廃止するとともに、自動車税及び軽自動車税において自動車取得税のグリーン化機能を維持強化する環境性能割を導入することといたしたわけであります。 この環境性能割については、燃費等に応じて税率が決定される仕組みであり、環境性能がすぐれた自動車の普及等に役立つと同時に、環境負荷の低減…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 環境性能割については、先ほど申しましたとおり、与党税制改正大綱を踏まえた上で導入したわけでございますが、いわゆる自動車取得税のグリーン化機能を維持強化するものと位置づけた上で、具体的な検討をしたところであります。 本年度の自動車取得税に比べて約二百億円の負担減、負担減といいますか、ユーザーにとっては負担減、こういうことになるわけであります。 現在の自動車取得税におけるエコカー減税と比べると、燃費性能等の基準に基づき非課税と…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 御指摘のとおり、環境性能割を入れるということは、地球環境的な観点から負荷が軽減される、このことに着目をしているわけでございます。 そういう観点から、御指摘のトラックやバス等の営業用自動車について考えますと、自家用に比べて貨物の積載率が高く、貨物の積載率が、例えばトラックの積載率は、自家用は平均二三%でありますが、営業用トラックは三七%、つまり物を運ぶのに対して環境負荷が少ないわけであります。 二酸化炭素の排出量が大幅に少な…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 無電柱化論は、ずっと、二十数年来にわたって、景観とかいろいろなことから続いてきたわけでございますが、とりわけ東日本大震災において、電柱の倒壊による緊急車両等の通行が阻害され、被災者の救助や救援物資の輸送に支障が生じたことから、こういった事態を未然に防止するには無電柱化の促進が重要であるという観点で、今回の改正案において、無電柱化促進のための固定資産税の特例措置を創設することといたしました。 具体的には、防災上の重要な道路と…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 大変興味ある御指摘なんですが、私も長い間、五十年にわたって行政にかかわってきた者として、この問題についても、いろいろ過去に類似のお話がございます。(発言する者あり)
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○土屋副大臣 これは萩生田副長官も御指摘があったわけでありますが、市役所とかあるいは県庁の所在地をどこにするかとか、あるいは県の名前をどうするかということは、江戸時代から明治にかかるときに大論争になっているわけであります。 江戸時代には、いわゆる藩が三百ありました。それから、自然村で七万ぐらいありました。それから、新しく明治二十二年に地方行政ができたときには、一万八千近くあったわけであります。そういうものが四十七都道府県に整理されていく…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○副大臣(土屋正忠君) 総務副大臣を拝命いたしました土屋正忠でございます。 高市大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、前田委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
第190回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(土屋正忠君) 地方財政審議会委員神野直彦君、鎌田司君、熊野順祥君、小山登志雄君及び中村玲子君の五氏は本年一月七日に任期満了となりましたが、神野直彦君の後任として堀場勇夫君を、熊野順祥君の後任として宗田友子君を、小山登志雄君の後任として植木利幸君を任命し、鎌田司君及び中村玲子君を任命いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理審議会委員村田珠美君は本年二…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○土屋副大臣 本法律案の提出に当たられました議員各位の御努力に、深く敬意を表するものであります。 公職選挙法の一部を改正する法律案につきましては、政府としては特に異議はございません。
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(土屋正忠君) 総務副大臣を拝命いたしました土屋正忠であります。 皆様方の格段の御指導をお願いをいたします。
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○土屋副大臣 総務副大臣を拝命いたしました土屋正忠でございます。 皆様方の御指導を心からお願い申し上げます。(拍手)
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○土屋副大臣 今、後藤先生が御指摘をいただきました、また事前に通知をいただきました案件の根本は、非常に重要な御指摘だと思うんですが、それは、国の国民主権としての法律制定、法治国家と、それから地方自治のあり方に関することでありまして、そういったことを念頭に置きながら個別のことについて答弁させていただきたい、このように思います。 今の御指摘のあったことにつきましては、地方公務員法上の、地方公務員の給与決定に当たっては民間事業の従事者の給与等…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○土屋副大臣 今申し上げましたとおり、我々は、地方公務員法の原則に従って、地方公務員法を所管する省として、この法律にのっとってお願いをしているわけでございますが、御承知のとおり、現在、我々が地方公共団体に対して申し上げるところは技術的な助言ということになるわけであります。したがって、これに基づく何か規制措置はございませんので、残念だけれども、まあ、残念であります。