土屋正忠
会議録に記録された「土屋正忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(土屋正忠君) 総務省の調べた範囲の中では先ほど述べたようなところでございます。
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) 平成二十八年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明したとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足、御説明いたします。 まず、通常収支分についてでありますが、主な歳入のうち、地方税の収入見込額につきましては、総額三十八兆七千二十二億円で、前年度に対して一兆二千百三億円、三・二%の増加となっております。 地方交付税につきましては、平成二十八年度の所得税、法人税、酒税、消費税及び地方法人税の…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) はい。 それでは、この部分のところをもう一回読み上げさせていただきます。 前年度に対して七十七億円、〇%の減少となっております。 一般行政経費につきましては、社会保障関係費の増加等により、総額三十五兆七千九百三十一億円で、前年度に対して七千三百四十二億円、二・一%の増加となっております。このうち、まち・ひと・しごと創生事業費につきましては、引き続き一兆円を計上するとともに、地方における喫緊の重点課題に対応するため…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) 御指摘のありました市町村合併から十年近くがたったわけでありますが、三千三百あった市町村の数が約半分の千七百余になりました。そういう意味では、行政の効率化とかいろんな多面的な効果があったというふうに思っているわけでありますが、とはいえ、合併によって面積等が極めて広くなったり、あるいは、合併しても例えば消防のようなものはなかなか一つにするというわけにはいかない、地域に置いておかなきゃいけない、こういうようなことなども…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) ただいま羽田先生から御指摘をいただきましたわがまち特例でございますが、このわがまち特例の設置された趣旨その他については、今、羽田先生からも御指摘があったような、地方分権を進め、各地方公共団体によってその税率を決められると、一定の制限がありますけれども、そういう制度でありますから、今、羽田先生がおっしゃったその地方分権の方向にかなったものと、このように考えております。 しかし、今御指摘がありましたように、それではな…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) 先ほど申し上げましたように、計画策定中で、それが形になるのはもうちょっと時間が掛かる、こういうことになります。
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) これは各自治体の決めることですので今ここで幾つとは言えませんが、複数あることは承知をいたしております。
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) 環境税に関連した御質問でございます。 課税自主権を活用し、現在、森林環境や水源環境の保全を目的として個人住民税や法人住民税の均等割に係る超過課税を実施している地方団体は増加傾向にあります。平成二十七年度においては三十五県及び一市となっているわけであります。 平成二十八年度の与党税制改正大綱においては、市町村が主体となった森林・林業施策を推進するとともに、それに必要な財源として、都市、地方を通じて国民にひとしく負担…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) 住宅の建設を促進する観点から、新築住宅の所有者の購入当初における税負担の軽減措置を図るため、新築住宅に対する固定資産税の特例措置を講じているところであります。 本特例については、昭和三十九年度改正で法制化されて以来繰り返し延長しているものでありますが、適用期限が到来するたびにその必要性や効果について議論を行っているわけでありますが、国民の期待も高く、継続されてきているというのが現状でございます。 今回の改正におい…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(土屋正忠君) バリアフリー改修を行った既存住宅について、改修した年の翌年度、住宅家屋に対する固定資産税について三分の一を減額する特例措置がこの制度でございます。 今回の改正において、御指摘のとおり、その適用期限を二年延長することとしておりますが、対象となる住宅の要件については、現行、平成十九年一月一日以前から所在する住宅となっているものを築後十年というふうにずっと、これからずっと後ろにずれる、こういう形にしているわけであります…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(土屋正忠君) 今、小川先生から御質問のありましたことは、もう既に法律家としての隆々たる御経歴の上で御質問でありますので、言わば十分お分かりになった上での御質問かと存じます。そういった意味では、いささかお答えするのがはばかるわけでありますが、そういうことを含めて、総務省の見解、今までの積み上げたものを申し上げさせていただきたいと存じます。 何が選挙運動に当たるかについては、とりわけ事前運動でありますが、これは国会での議論やこれま…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(土屋正忠君) 今御質問のあった件は、極めて具体的な例としてどうかということのようでありますが、これらについては、公職選挙法で禁止されているものに該当するかどうかということについては、行為の態様、あるいは時期、場所、方法、数量、対象等について総合的に勘案して判断されるとされております。今の事例など、免許書換えと言った場合に、その人の個人の免許の書換えかも分かりませんし、恐らく非常に微妙なお話になるだろうと思います。 私も、四十一…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(土屋正忠君) 三分の一という数字の規定はないと理解しておりますが、今御質問のあった件は、六か月を切った場合には個人の政治活動はできませんよと、そして六か月切った場合には、しかし政治活動の自由とか政党活動の自由、こういうことがあるわけですから、それを担保するようなポスターなら、それは当然、政治活動の自由あるいは政党活動の自由というのはこれはもう国民主権の社会においては当然でありますから、それは許容されると。ただ、その際、候補者だ…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(土屋正忠君) 先ほど答弁いたしましたが、三分の一という、何といいますか、一つの行政的な基準というのは、過去の実例や解釈の積み重ねによって、法文上明文な規定はないけれどもそのように基準を示しているというのが総務省の見解であります。 同時に、先生がおっしゃったことを敷衍化すれば、いろんなことが考えられる。例えば弁士が四人ぐらいいて、その場合にはどうなんだと。そうすると、政党名、ただ、その弁士の率が、特定の土屋なら土屋とか小川先生を…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○土屋副大臣 ただいま御質問のあった件について申し上げたいと存じますが、基本的には、財源、住民税の二%分を政令指定市に移したわけでございます。これが大体五千億相当になるだろうと思います。日本全体で八千億ぐらいの需要があるんですが、大体五千億ぐらいになるだろうと思います。残りの三千億は地方交付税で措置をする、こういうスキームになるわけでございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○土屋副大臣 今、緒方先生から御質問のあったことは、今日における日本の地方自治の制度の本質的な御質問かと存じます。 個別の話は別にして、今のお話の中にありました地方交付税というのは、基本的には、日本国のどこにいてもさまざまな標準的なサービスが受けられるように財源調整をする、こういう仕組みなのであります。 したがって、基準財政需要額の積み上げについては、別に恣意的にやっているわけではなくて、御存じだと思いますが、こんな厚いものがあって、例…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○土屋副大臣 今の緒方先生の御質問を分けますと、地方交付税の性格の話と、それから教職員の加配などをしている場合の費用と、この二つの要素が絡んでいるんだろうと思います。 まず前半の、地方交付税はさまざまな計算基礎に基づいて総額幾らと決めるわけですが、これは、もう御承知のとおり、長らく意見があるところであります。しかし、基本的には、これは地方自治体の自主財源ということになっております。ですから、極端なことを言えば、教員の計算であったものでも…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○土屋副大臣 もう一声とお話がありましたが、公金を使っての行政でありますから、そこは法令にのっとって粛々とやらなければならないんだろうと思います。 その前提の上でまたお話を申し上げますれば、県と市町村との間柄で、いわゆる独自の形で、県と市町村がさまざまな形で財政の調整措置をしているところもあります。ですから、そこは一概にこうだということではなくて、とりわけ県費負担教職員を政令市に移すということは相当大きな変化ですので、これについてはそれ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 せっかくの御指名でございますので、私からお答えさせていただきたいと思います。 まず、この日本国の税制のあり方といったものの根本はどういうことになっているかというと、議院内閣制の中においては、政権与党の中で、自民党税調とか公明党税調とかあるいはまた共同の税調とか、こういうことによって最終的にまず決まってくる。最終的にといいますか、最終的な形は法律という形ですが、方針が決まってくる、こういう仕組みをとっております。 これはやは…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○土屋副大臣 極めて今日的な、重要な、地方自治を推進するための人材確保についての御質問かと存じます。 今御指摘がございましたように、実際に、地方自治の現場では専門職が不足をしているという実態がございます。 地方自治法で想定している十万人規模の場合には、一般職の割合が、大体七、八百名から、多いところで九百名ぐらい。中核市になると、もちろんその割合で掛け算はできませんが、そういったスケールになるんだろうと思います。 とはいえ、そういうスケー…