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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
国土庁地方振興局長1977/05/25

第80回 衆議院 建設委員会 第11号

○土屋政府委員 先ほど申し上げましたように、五十年に出されました第二次計画に基づいて、いま関係各省の間で、いろいろと合意を得ようとしておるわけでございまして、それが出た暁には環境影響評価等について合意が得られた結果、閣議了解を得るということになるわけでございます。そこで初めて全体の規模というものが第二次計画についての公認と申しますか、そういう形が得られるわけでございますので、それを踏まえて、いま、おっしゃいましたような実際の実施にかかる…

国土庁地方振興局長1977/05/25

第80回 衆議院 建設委員会 第11号

○土屋政府委員 ただいま長官から申し上げましたとおり従来から、ずっと新産工特地区については整備を進めてまいったわけでございますけれども、たまたま、その支えとなる財政特例法が五十年度をもって終わるということで、その特例法の延長をお願いし、その際に、従来の計画の実施状況を見ながら、実態に合った改定をいたしたいということで改定をいたしたわけでございます。 その際には、先ほども御指摘がございましたけれども、全般的に見れば所期の目的を必ずしも十分…

国土庁地方振興局長1977/05/25

第80回 衆議院 建設委員会 第11号

○土屋政府委員 きわめて、はしょった説明で恐縮でございましたが、私どもが具体的に計画の改定をいたします際に指導をいたしましたことは、まさに、いま御指摘のございましたように、新産都市、工特地域を整備開発するに当たりまして、やはり環境保全ということが大事であるということで、私ども「改定について」という通知等を出した中にも、特に、この環境保全について記述をしてもらいたいということを申し上げまして、各県の作成に当たっての指導をいたしたわけでござ…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 先生御承知のように、新産法、工特法につきましては他のそれを推進するための財政特例法が決められておったわけでございますが、その財政特例法が昭和五十年度限りで終了いたしたわけでございます。しかしながら、その状況を見ますと、ある程度の成果は上げておりましても、まだなかなか波及効果が及ばないといったこと、あるいはまた、生産関連施設にはある程度力点も注がれておりましたが、生活関連施設等のおくれも見えるといったようなこと等もございま…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 この基本計画の改定は、先ほども申し上げましたように、いろいろと現状においてまだ問題があるということで、計画の見直しをやろうということになったわけでございますが、特に私どもとしても、総点検と申しますか現状分析というものを各県とともにいろいろとやったわけでございます。各県といたしましても五年間の財政特例法の延長を非常に希望をしておったわけでございまして、そういったためにも現状を十分分析しようということで、分析結果もあるわけで…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 最近の実情を見まして、いろいろと整備開発を進めます場合に、環境保全ということを当然考えるべきことであり、これは国民的にそういう気持ちになっておると思うのでございます。そういった意味で、御指摘の新産の法律がそういった公害関係に留意すべきであるといったような規定がないという点については、確かに昭和三十七年の法律でございます。いまであれば、当然そういった規定が入っておったのではなかろうかと思うわけでございまして、その二年後の工…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 基本的には、もうおっしゃるとおりだと存じますし、いまこういった法律をつくるということになりますと、当然そういった規定が入るだろうと私は思うわけでございます。現段階において五年をめどに改定をいたしたところでございまして、今後計画をいつ変えることになるのか、このままでずっと五年いってしまうのか、そこらもわかりませんけれども、いまおっしゃった点につきましては、そういった機会があるかどうか、私から直接申し上げるわけにもまいりませ…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 新産・工特地域につきましては、先ほども申し上げましたように、特に環境保全についての項目を設けて、その点についてのいろいろな記述があるわけでございます。大体のところが環境影響の評価をして、それによって必要な措置をとるといったような記述もしておるわけでございますが、何分いわばマスタープランの段階でございますので、詳細にわたっての記述があるわけではございません。具体的にいろいろ進めていく過程において、今後ともそういった環境保全…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 ただいま申し上げたようなことで、環境保全についての認識は私どもとしても十分考えておるつもりでございます。したがいまして、環境庁から案が提示されましたときは、国土庁といたしましても計画・調整局を窓口にいたしましていろいろ検討いたしまして、私どもの意向は伝えてございますが、基本的に反対意向を示したものはございません。ほかの、どこの省がどうというわけではございませんが、先ほどお話のございました、あるいは通産なり建設省なりそれぞ…

国土庁地方振興局長1977/05/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○土屋政府委員 最初に申し上げましたように、いまこういった法律ができるのでございましたら、当然おっしゃるような事項が入っておっただろうと思うのでありますが、五年間延ばして計画もすべてつくられた段階でございますので、今後新しく計画を改定するという機会があるのかどうか、あるいはいまのままで、もう計画を改定する機会はないかもしれません。そういったこと等もございますので、いますぐ私が法律を改正するということをここで明言するわけにもまいりませんの…

国土庁地方振興局長1977/04/27

第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 最初にお尋ねの、冬季における孤立集落対策の問題でございますが、これは、お示しのように、非常にこの解消ということは緊急な問題だろうと思うのでございまして、ただ、いろいろ地域により、また自然的、社会的な状況によりまして事情が異なりますので、いまお示しのような、新潟県のような、保安要員制度といったような形で対策をとっておるところもございます。いろいろそれぞれの実態に応じて対策を講じておられるわけでございます。私ども全…

国土庁地方振興局長1977/04/27

第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 私が申し上げましたのは決してそういう意味で申し上げたわけではございませんで、冬季の孤立集落対策の一手法として新潟県が非常に苦労されてやっておられることは、それはそれで十分評価しておるわけでございます。ただ、地域によっていろいろな考えがあるであろうと。だから、私が申し上げましたのは、そういった保安要員制度というものが、一つの制度として全地域になじむものとして確立していくという形でいいのかどうか、そういった意味で申…

国土庁地方振興局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまいろいろと各省からお話があったわけでございますが、全般的な問題として、各省にわたるものをまとめて、窓口と規制施策が一元化されていくということが必要だと存じますし、そういった点で、こういった地域におけるこういった問題も、私ども窓口業務を預かるものといたしまして十分調整がとれるように今後とも努力をしてまいりたいと思っております。

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 いまお尋ねの会議につきましては、常置しておると申しますか、形としては常にあるわけでございますが、特別部屋を持っておるわけではございませんので、会議を開くたびに国土庁が窓口になって、国土庁で開催をしておるということでございます。

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 関係のある各省間で合意に達した結果、こういう会議を開いて対処していこうということで設けたものでございます。

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 主体はむつ小川原開発株式会社でございます。実際の仕事をやります場合は、県の公社等に、買収等に当たっては委託をした部分もございます。

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 ただいま公庫からも話がございましたが、その他の民間金融機関等の借り入れを含めますと、約五百十三億くらい借り入れておるわけでございまして、それに対応いたします利子は、大体百三億くらいに相なるわけでございます。 ただ、その借金を抱え、そして利子を払うといういまの段階で、今後それが進んでいくとどうなるかということでございますけれども、現段階におきましては、先生御承知のように、土地を造成をして売却するといった段階にまでなっていな…

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 借り入れが進んでおるわけでございますから、累積していきますので、一年ごとにちょっと正確な数字は申し上げられませんが、いま申し上げた数字は、いままでの累計でございます。現段階では一年間でおおむね四十億くらいになると思います。

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 まだ具体的には決まっておりません。

国土庁地方振興局長1977/04/07

第80回 衆議院 決算委員会 第12号

○土屋政府委員 現段階では、先ほど申し上げましたように、分譲のところまで至っていないわけでございますから、どうしてもそういった土地の形で保有しておるということに相なるわけでございます。 結局は、先の見込みの問題になるわけでございますが、御承知のように、具体的な計画の準備は進めておりますけれども、先ほど大臣からも申し上げましたように、環境アセスメント等、いま実施しておるわけでございます。そういった結果を見て、現在考えておるような企業等の立…