土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土屋政府委員 実は、高齢者生産活動センターは、私どもの所管といたしまして、五十一年度から振興山村において取り上げておるわけでございまして、五十一年度に初めて三カ所、五十二年度が六カ所、五十三年度は予算案には十カ所を予定しておるところでございまして、お話しのように、山村地域の高齢者の就業機会を増大させる、あるいはまた、老人の生きがいを高めるとか、もっと申しますと、伝統的な土地の技術を残すといったような意味で非常に期待をされておるというふ…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○土屋政府委員 いまお話がございましたように、過疎地域とか、あるいは相当部分が過疎地域でもございます山村地域におきましては、人口の流出がかなりございますし、高齢化しておるといったようなことがございまして、地域社会の維持発展にも支障を来しておる、そういったことから、ただいま御指摘のございましたような過疎地域の総合センターとか高齢者生産活動センターといったものを過疎対策あるいは山村振興対策の一環として取り上げておるわけでございます。 ただ、…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○土屋政府委員 むつ小川原につきましては、昨年の二月から一カ月環境庁と相談をして、県が環境アセスメントをされた結果を公表いたしまして、住民の縦覧に供しまして、そうした結果を踏まえておるわけでございます。 ただ、大隅につきましては、まだ鹿児島県計画が決定しておりません、案の段階でございますが、いろいろ調査を重ねられた結果、県独自で環境影響評価も宮崎県と相談しながらされまして、近いうちにその結果を公表されるという段階で、まだ地元には公表され…
第84回 衆議院 建設委員会 第4号
○土屋政府委員 むつ小川原地区につきましては、先ほど申し上げたようなことで、一連の手続を経て、計画全体についての評価もあり、もちろんそれには賛否いろいろございましたが、多数の方は特に強い反対もなかったと聞いておりますし、一応昨年の夏閣議了解も経まして進めていくわけでございますが、ただ具体的に、港湾をつくるために埋め立てるとかどうとかというような場合は、またそれなりの法律に基づくいろんな手続がございます。その都度実際にその環境状況等を評価…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまお話がございましたように、いろいろな地域立法というのがございますし、その中では、離島振興法のごときは非常にコンパクトにつかまえられる地域でございますので、予算も国土庁で一応一括計上といったような形式もございます。ただ、この豪雪地帯は非常に範囲が広いのと、御承知のように過疎なり何なりいろいろ重なっておるということもございまして、結果的には基本的な整備の方針を決めて、その計画に沿って関係各省がそれぞれの施策…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) この地帯には、先ほども申し上げましたように、いろんな過疎その他のものが重なっておりますが、重なっていないところもある。したがって、そういう場所と重なっておるところとどういう形で取り扱ったらいいのか。いろいろ重複の点もございますので、技術的にはいろいろ問題があろうかと思いますが、いまこの豪雪地帯対策特別措置法のほかに、こういった地域に対する各省のいろいろな取り扱いというのも別途あるわけでございますが、そういったも…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまお話がございましたように、三十七年に九百六十七町村が指定されたわけでございまして、そのときの基準は政令ないしこの総理府令で決められておりまして、いまお示しのとおりでございます。ただ、豪雪地帯につきましては、私どもの方にいろいろな問題があるということは来ておりませんで、大体いまのままで順調に進んできたものでございますから、その点について特に見直そうということはしていなかったわけでございます。ただ、いろいろ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) これを指定しております根拠は、豪雪地帯対策特別措置法の第二条の規定でございまして、これは、豪雪地帯対策審議会の議決を経まして内閣総理大臣が定める基準に従って特別豪雪地帯を指定すると、こうなっております。したがいまして、その審議会の議決を経て総理が定める基準というのがございます。それがもとになっておるわけでございまして、これによりますと、御承知のように、豪雪・特豪地帯の指定基準については、積雪の度合いという基準と…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 一つのは昭和二十五年から四十四年、もう一つは昭和八年から三十七年と、いろいろ基準がございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 特別豪雪地帯については、四十六年に指定されましてから、四十八年と五十一年に二回にわたって追加をしておるわけでございますが、最近、またこの特豪地帯についての基準の見直しということが起こっておりまして、先ほども話がございましたが、五月の十九日に衆議院の災害対策特別委員会において決議まで行われたということでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、この指定基準の改定は、豪雪地帯対策審議会の議決を経て総理が定めると…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほど申し上げましたような、交通その他の生活の不便度という点については、今週も第二回目を開くわけでございますが、比較的早くそういった基準というものをつくろうと思っています。 もう一つの、その積雪の度合い等に関する調査は、これ自体が相当時間を要しますので、それがいつできるか、これは自治省の方でいろいろ進めていただくということになっておりますので、ちょっと時期がいつということは言いにくいわけでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) いまお話がございましたように、現在では町村が単位でございます。その中には、一部分であっても集落ごとに見れば非常に雪が多いとかいったようなところもあるかもしれませんが、いまの指定基準でごらんいただきますように、積雪量というものをはかります場合は、公信性のある気象官署やそういうところのデータをとっておるわけでございます。そうなってまいりますと、地域ごとにどれぐらいの積雪があるのかということを集落ごとにとるということ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 実はいまの基準でもそうおっしゃったとおりにはなっておりませんが、従来からございました基準は、たとえば昭和二十五年から四十四年まての二十年間に——特別豪雪地帯の場合でございますが、累年の平均積雪積算値が一万五千センチメートル・デイ以上の地域だと、こうなっておりますが、そういう全体ではとらえにくいということで、たとえば、後で追加された基準でございますが、最高の地域では二万あって最低の地域では五千ぐらいでいいと、しか…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまおっしゃいましたような対策は、非常に重要なことだと存じます。ただ、いろいろな施設が各省にまたがることもございますので、国土庁といたしましては、御承知のように、そういった対策といたしまして、モデル事業的な形でいろいろな施策をやってきておるわけでございまして、たとえば雪上車あたりは、四十一年から四十八年、これは補助でやったわけでございますが、三百八十六台ぐらいやりました。もうモデル事業をやめて、今後は建設省…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) モデル事業という形でございますが、冬季の孤立集落機能維持のための施設整備ということで要求をしておるわけでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 新規でございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもいろいろ各方面の要望をお聞きいたしますと、やはり除雪のための機械なり、それからそのための管理棟みたいなものがほしいということでございます。それから照明灯あたりがほしいとか、いろいろ県で要望等を整理されたものがございますので、それに対応できるように、要求でございますからできるかどうかは別といたしまして、管理棟だけでなく、中に入れる雪上車なりいろんな機械等も含めたものをつくる場合に、助成をいたしたいというふう…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) まあおっしゃるように過疎対策の場合と若干違っておるかもしれませんが、この豪雪地帯に対する施策というものは、まさに関係各省全般にわたりまして非常に膨大なものになっておるわけでございます。そういったことで、一応事業計画を作成いたします際には、この基本計画の線に沿って国土庁でやり、その際に関係各省との間で調整をとるわけでございますが、一応その市町村計画というもので積み上げておる形にはなっておりません。ただ非常に膨大な…
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○土屋政府委員 特別豪雪地帯の指定基準の問題は先般いろいろお話を承ったわけでございますが、そのほかにもいろいろと各方面から意見がございます。そういったことがございます上に、五月十九日でございましたか、衆議院の災害対策特別委員会で見直しについての決議も行われておるわけでございます。そういったことで私どもも、五月でございましたか、豪雪地帯対策審議会を開きまして、いままでの経緯もお話しし、いろいろな意見のあることも説明をいたしまして、見直しに…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 工業開発地域内に民有地が約三千三百ヘクタールぐらいございますが、いま大体その九三%、三千五十ヘクタールぐらい買収をいたしております。ただ、お尋ねの土地収用という形ではございませんで、すべて交渉で、契約で進めていくということにいたしております。