土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 三大都市圏内のいわゆるA、B農地については、現行の軽減制度は五十三年度までと一応なっております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 ただいまお話がございましたように、三大都市圏内の特定市街地のA、B農地については五十三年度まで減額措置ができる制度がございますが、五十一年度の改正の際に、御承知のように、このA、B農地のみならず、市街化区域内のその他の農地についても、五十四年度までに課税の適正化を図るという方向で検討を加えて結論を出すようにということが法の附則で示されておるわけでございます。そういったことから、私どもとしても、いまのA、B農地を含め、その…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 現行のA、B農地課税は四十八年度からでございますから、かなりな年月がたっておるわけでございます。 ただ、いま現に先ほどお示しのあったような減額制度がとられておるということには、それなりの意味があると思うわけでございます。と申しますのは、もう御承知のことでございますが、市街化区域そのものが、十年以内に優先的、計画的に市街化する地域だ、こうされておりまして、そこにおける農地というものは、届け出だけで転用がいつでもできるという…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 税の本質的な議論というのはいろいろあろうかと存じますが、結果的には、御承知のように現在の税という場合は、直接的に所得から取る税もございますし、消費その他に着目して取る場合もございますし、財産価値に着目する場合もございます。いろいろな形態でその人の担税力ということを判断して適正な負担を求めよう、こうしておるわけでございます。そういった意味では、いろいろ御意見はございましたが、固定資産税そのものは、先ほどお話がございましたよ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 お話のございましたように、農地については、農地である限りは宅地等とは違って、その評価なり税額においてもそれなりの評価と税額をとっておるわけでございます。しかしながら、いま申し上げましたように、市街化区域内の特定な農地ということになりますと直ちに転用もできるし、周辺の状況から見てももはやこれは宅地に等しいというような感じがございます。そういったことから宅地並み課税というものが持ち込まれたわけでございます。そのときの評価は、…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 その点につきましては、当初にお答えいたしましたとおり、土地利用のあり方その他についていろいろと関係省庁の意見を聞きながら検討しておるところでございまして、いま、それでは来年からどうするのだという結論を出しておるわけではございません。今後の市街化区域内の農地のあり方といったこと等を踏まえまして土地利用の方向が決まってまいりますれば、それに適応した税制のあり方を考えるということでございまして、どうするかということは結論が出せ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 あいまいなことを申し上げて恐縮でございますが、結論が出ていないので正直に申し上げたわけでございますけれども、いままでとってきたことについてはそれなりの理由があることを申し上げました。そういったものについては、今後も、やってきたという事実を私どもとしても頭に置いていかなければならぬと思うわけでございます。 ただ、今後どうするかという場合に、あるいはこれはどうかわかりませんが、ほかの手段があるのか、もっとよりいい手段があるか…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 そこに示されております議会における意思というものはもう十分理解もできますし、尊重すべきものだと存じております。 そういった意味で、先ほどから申し上げておりますように、今後の市街化区域内の農地のあり方ということを基本的にこの機会にもう一度よく検討してもらって、その結果に従って、私どもとしては従来から考えておったいろいろな税法上の理論というのがあるわけでございます。そういったものを適用するに当たりましても、この機会に関係方面…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 現在、私どもとしても、先ほど申し上げましたように、関係省庁で詰めた土地利用のあり方という結論は出てきていないわけでございます。報道等に議論しておる過程等が出ておりますので、どんなことが議論されておるのかということは想像はしておるわけでございますけれども、開きがあるとかどうとかといいますか、結論的なものも受けていない限り、私どもとして最終的にこれが関係省庁の意見だという立場からは、ちょっと申し上げにくいわけでございます。 …
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○土屋政府委員 基本的な考えは大臣からお答えがあろうかと存じますが、御承知のように、三全総が全国土の利用の均衡を図りながら人間居住の総合的環境の形成を図るという定住構想を主要課題に取り上げておるわけでございます。大都市地域の現状とか、あるいは今後のわが国の人口の増加の見通し等考えます場合、今後過疎地域を含みます農山漁村とか、積雪寒冷地帯とか、そういったところに生活空間をだんだん広げていかなければならないということになろうかと思うのでござ…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○土屋政府委員 いまお話のございましたように、先ほどモデル地区として十圏域を決定したわけでございますが、先生よく御承知のとおり、三全総ではこの地方定住構想の実現ということを主要課題にしておりまして、その実現のために私どもとしては地域社会の中心でございます地方都市と周辺の農山漁村一体として整備をしていこうというふうに考えておるわけでございますが、特に地方において整備がおくれております高次の教育、文化、医療等の都市機能を整備することが緊急の…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 先生御承知のように、危険地からの集団移転問題では、ただいまのお話しになりました建設省のがけ地近接の地域からの移転というのがございますが、直接所管でございませんので正確ではございませんが、これはたしか三十戸というような大きな数ではなくて、もっと少ない数であったかと思います。私どもの方で所管しております防災集団移転は、これは十戸以上ということでございまして、これは個々人が移るというよりも、ばらばらに行くのはどうかと…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 奄美と沖繩とにおきましてはその地域の希望とかいろいろな面で事情を異にいたしておりますので、 〔主査退席、副主査着席〕 単純に比較することが必ずしも適当であるとは言いにくいわけでございますが、奄美が復帰いたしましてから相当年月もたっていろいろな事業もしてまいったわけでございますけれども、たとえば国民所得一人当たりで見ますと、奄美は全国に対しまして、五十年度でございますが六〇・三%というふうなことでございます。つい…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) いまお話しのございました振興開発基金は、群島の産業振興に必要な金融の円滑化を図るために三十年に設置をされまして、お話のございました保証業務、融資業務の両方を進めてまいったわけでございます。保証業務等については非常に出資も少ない、そしてガリオア、エロアの承継債権を基礎につくっておるので基盤もまた薄弱ではないかといったような仰せでございますが、私どもといたしましては、特にこの保証業務におきましては、奄美群島におきま…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほど大臣から大体の報告を申し上げたわけでございますが、御承知のように指定基準の改正は、豪雪地帯対策審議会の議決を経て総理大臣が決めることになっておりますので、一つにはこの積雪量の問題でございますけれども、自治省でやっておられます交付税上の積雪度をそのままとっておるものでございますから、ただいま来年度の予算で要求をされて、それに基づいてある程度時間をかけておやりいただく。それからもう一つの要件として、積雪度のほ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほどお話し申し上げましたような積雪の度合いという点については、御承知のように四十四年までしかその雪の量を調査の対象にしていないというようなこともございまして、どうしても新しい最近の状況というものを反映さしてもらいたい。それによって見直してもらいたいということでございます。したがいまして、私どもとしては自治省にお願いもいたしまして、ああいった調査で新しい量を四十五年以降のものも含めて検討していただく、これは非常…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 実は御承知のように、この累年平均積雪積算値というものの数値によって決まるわけでございますが、この基準というのが三つあるわけでございます。しかし原則的な面で申しますと、昭和二十五年から四十四年までの二十年間に平均一万五千センチメートルデー以上ということになっておるわけでございまして、そういった数値が示されておるわけでございますが、地方交付税の寒冷補正におきます級地の積雪度という場合は、四級地は実はこの一万から一万…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 基準をつくります場合はどうしてもある程度のところで割り切って考えるということになりますので、ただいまおっしゃいましたように、観測点が設置されたのが若干後であったとかといういろいろな問題が起こってくるだろうと思っておりますが、それはそれといたしまして、私どもがこういった積算値をとります場合はどうしてもその公信性のあるところの数値を使わなければならぬと、しかも短期間に変動するところでなくて、ある程度長期間にわたって…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほども御説明申し上げましたように、この基準の中には積雪度が一定量以上なきゃならぬという要件と「かつ」というかっこうで二号要件というのがございまして、これが「生活の支障度」ということになっておるわけでございますが、いまお話しのございましたようなこの雨竜町あたりは六級で余市あたりは五級地ということで、量においてはおっしゃるとおり条件を満たしておった。しかしその「かつ」という方の二号要件の方が、交通支障の度合いとい…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまお話のあったのは、冬期における孤立集落対策の件であろうと存じますが、こういった点につきましては、地域の実情に応じましてそれぞれいろいろな工夫がされておるわけでございますが、お尋ねのこの保安要員制度は、新潟県が昭和五十年度からその一つの手法として試行的に実施をされてきているものでございまして、それはそれなりに評価できるものだと思っておるわけでございます。しかし、こうした制度は非常に自然的、社会的条件、その…