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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 お示しのとおり五十四年度は評価がえの年になっておるわけでございまして、私ども宅地、田畑、山林、それぞれについていろいろ検討をしておるところでございます。まだそういうことでございますので、中央固定資産審議会等で諮問もいたしておりませんし、具体的にどういう評価になるかはまだはっきりしないわけでございます。いずれにいたしましてもその評価の状況等を見ながら、またこの宅地に対する五十四年度以降の課税の状況等いろいろと全般的な均衡を…

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 地目として農地であり、そのままの形でいつでもまた農地として使える状況にある場合は、それは農地として課税しておるということでございます。

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 御無知のように、固定資産税そのものは資産の価値に着目して課税しておるわけでございますから、その地目ごとにいろいろと評価の仕方等ございますけれども、その使用形態によって、現にどう使用しておるか、どれだけ収益があるかということとは無関係に評価をし課税をしておるわけでございます。

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 いまお話のございましたような温室とかそういったたぐいのもので、中は花卉とか農業的なことをやっておられても、そういった施設を設置しております限り、それは家屋として、また下の土地は宅地として課税をしておるというのが一般でございます。もちろん施設と言えないような、きわめて簡素に、ちょっと柱でも立てておるという程度のそういったものまでやろうというわけではございませんけれども、それだけの施設を持っております場合は宅地として課税をし…

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 花卉とかそういったものはいわば農業に近いものでございますが、その他の事業用の家屋と比べてみましても、やはりいまのようなファイロンハウスとか温室とかいったたぐいのものはやはり一種の事業用家屋だと言わざるを得ないと思うわけでございまして、均衡上はやはり宅地として課税すべきものだというふうに私どもは考えております。

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 その建物の態様によっていろいろ課税の仕方が違うと思うわけでございますが、ビニールハウスのような場合は農地として扱っておる場合もございますし、雑種地として扱う場合もございます。また非常にしっかりした家屋として認定されるようなものは、これは宅地として扱うというようなことで、畜舎とか季節的に建てたビニールハウスであって、済んだらすぐ取り外すとかいったようなたぐいのものまで家屋として扱っておるわけではないわけでございます。やはり…

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 いろいろな実績を五十二年度の状況で把握して申し上げたために百八十三市と申し上げたわけでございますが、五十三年度からもう一市ふえて百八十四市になっております。

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 いまの特定市街化区域内のいわゆるA、B農地、あるいはそれ以外の市街化区域内の農地をどうするかということについては、まだ私どもとして結論を出しておるわけではないのでございます。 ただ、先ほどもお答えしましたように、一つには、この特定市街化区域農地についての五十一年度から五十三年度までの暫定的な減額措置というものが、これが五十三年度で切れるわけでございます。したがいまして、そういった意味でも今後そういったところをどうするかと…

自治省税務局長1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○土屋政府委員 固定資産税においては、農地については評価の仕方においても、あるいはまた課税の仕方においてもいろいろな農地の性格に応じて調整を加えておるわけでございますが、市街化区域内の農地というものは、市街化区域そのものがよく御承知のように十年以内に優先的かつ計画的に市街化を進める区域であるということで、ある意味では宅地化を予想されておる農地でございます。また、販売実例等を見ましても、付近の宅地と変わらない価格で販売をされておる。そうい…

自治省税務局長1978/10/19

第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○土屋政府委員 交付金の問題は関係省庁から御説明願いたいと存じますが、お話のございましたこの日本原子力研究所、それから動力炉・核燃料開発事業団、ここらが設置しております原子力開発関係の施設は、当初はすべてに課税標準の特例というものを十年間設けておったわけでございます。しかし、こういった原子力開発関係施設の立地が地元住民なり地元市町村に及ぼす影響を考慮いたしまして、五十一年度の改正におきましてこれらの施設のうちで原子力発電所、それとまた密…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、五十三年度の税収につきましてはまだ八月末までしかわかっておりませんので、そういった八月末における状況で見てまいりますと、法人関係税等は若干伸びがないようでございます。落ち込んでおると申しますか、伸びがないようでございますが、自動車関係税あるいは住民税等も余り落ち込みもないというふうに見られておりまして、地方財政計画では、御承知のように対前年の決算額につきまして、これは府県税でございますけれども、…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) ただいま徴収実績としては都道府県の八月末しか出ておりませんのでそれについて若干状況を申し上げたわけでございますが、いま申し上げましたように、法人税関係は若干まだ心配がございます。ただ、自動車関係税その他が伸びておりますので、道府県税全体として見ますと、昨年の五十二年度におきます決算見込み額と、それから地方財政計画の収入総額の見込み、その伸びが七・四%ぐらいと、こう申し上げましたようにいっておるわけでございますが…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) おっしゃいますように、まだ年度の途中でございますし、また、景気も非常に流動的でございます。経済状況も不明な点がございますから、全体について細かな推計をするわけにもまいりませんのでございますが、道府県税については、いま申し上げましたような、全体から見て落ち込みがなさそうだという感じがとらえられますのと、御承知のように、市町村税の中では六兆二千億ぐらい見ておりますが、そのうちで市町村民税と固定資産税だけで約五兆ぐら…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) お話のございましたように、この三大都市圏内のいわゆる特定市街地農地のうちのA、B農地につきまして、宅地並み課税をしながら現在減額措置というものがとられておるわけでございまして、これが五十三年度に切れるわけでございます。私どもといたしましては、この宅地並み課税問題につきましては、本法の附則におきましても、このA、B農地のみならず、その他のC農地とかあるいは三大都市圏以外のA、B、C農地等についても、五十四年度まで…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、税の種類はいろいろなところに着目をして、その担税力というところに適正な税をかけようということで仕組まれておるわけでございますが、固定資産税の基本的な性格は、資産を所有しておるというところに担税力を見出しまして、資産の価格を課税標準として課税しておる、そういったいわば財産税であるわけでございます。したがいまして、基本的にはその資産から実際にどの程度の収益があるのか、あるいはこの所有者の所得がどの程…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) これは、最初に申し上げましたように、ちょうど五十三年度で切れることでもございますから、今後の市街化区域内の農地をどうするかということは、三大都市圏以外の問題等も含めて検討すべきことと法律上されておりますので、目下検討中でございます。したがいまして、検討いたすにつきましても、基本的な土地利用のあり方等々、土地政策全体のあり方を踏まえた税制であるべきだということで、その動きをいま見ておるということでございます。 し…

自治省税務局長1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 土地政策との関連で土地税制がどうあるべきかということにつきましては、先ほどからお話のございました市街化区域内のA、B農地等の宅地並み課税という問題のほかに、特別土地保有税等もあるわけでございます。宅地並み課税の問題は、市街化区域内における実際の農地の実態という点から見て、課税の公平といいますか、不均衡を是正するということと、それから宅地化の促進という面で効果があると思うのでございますが、もう一方地方税全体といた…

自治省税務局長1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 ただいまお話がございましたように、課税最低限につきましては本年度も昨年と同じに据え置いておるわけでございます。お話にございましたように、生活水準なり物価その他いろいろ社会的な変動があるわけでございますが、それに対応していろいろ検討は加えておるわけでございますが、昨年からことしへかけましては、御承知のように財政的に非常に未曽有の苦しい中でもございましたし、その他のいろいろな水準等々あわせて考えてみますと、いまの百四十一万八…

自治省税務局長1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 最終的に方針を決めておるわけではございません。これは基本的には大臣からお答えになる事柄だと存じますけれども、私どもとして、これは全然やらないという方針を決めておるわけではございません。ただ、いま申し上げましたようないろいろな変化が今後出てまいります。総体的な中で検討を加える。その段階になれば税財政全般の問題として税調その他でもいろいろ議論もあろうかと思います。そういうものを踏まえて最終結論は出すというつもりでおるわけでご…

自治省税務局長1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 それはいろいろと計数的には試算をしたりすることはございます。ただ私どもとしては、ここ数年来の地方財政の状況等から見てなかなか減税の余地がないということが基本的にはあるわけでございます。しかしながら、いま申し上げましたように全然決めておるわけではございません。おっしゃったような意見等もあるわけでございますから、そういったものを踏まえて総合的に検討したい、こういう気持ちでございます。