土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、地方財政の収支試算においてもいろいろ検討中でございまして、特に基本となる税収がどうなるかということは検討中でございますが、新経済社会七カ年計画の基本構想にございますような、一応二六・五%ぐらいの租税負担率にするという方向になっております。それを分析し、国のいまの収支試算が検討されておる中身等も検討しながらやっておるわけでございまして、また、経済の年率の伸びその他と、それからそれ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 ただいまお話のございましたように、五十四年度の重点施策におきましては、「新税の創設を含め、地方税源を増強することとし、新たに事業税における外形標準課税の導入を図る」というふうにしておるわけでございまして、私どもといたしましては、新税の創設ということが一つございまして、その際に地方税源にそれは独立税として一部持ってまいりたい。その際に、従来から先生よく御承知のように事業税の外形標準課税の導入の問題がございました。それをあわ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 御承知のように、そもそも事業税の外形標準課税そのものは、一般消費税をつくることによって大幅な財政収支の不均衡を埋めていくというよりも前に起こっておった問題でございまして、かなり古くからそれを検討してきた。そこへ国も地方も財源が不足ということで新たな負担を求めるという関係で一般消費税が出てまいったわけでございますから、その二つが重なった場合にどういうふうに解決をするか、一般消費税は一般消費税、事業税の外形標準課税は外形標準…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 ただいま大臣から話がございましたように、国、地方を通じます大幅な財政収支の不均衡を埋めていこうということで一般消費税という考えも出てまいりました。税制調査会で御検討いただいて、昨年の暮れに答申をいただいたわけでございますが、その一般消費税大綱によりますと、一応税率は初年度五%ぐらいからといったような指摘がございます。と同時に、国と地方との関連につきましては、当然これは国、地方を通ずる財政収支の不均衡の是正でございますから…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 課税漏れがあってはならないことでございますが、事務的にそういうことを発見いたしました場合は法の許される範囲内で、税によって違いますが、その範囲内までさかのぼって課税をするというのが適切な処置だと考えております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 昨年の五月から七月にかけていろいろ調査をいたしました結果、課税漏れの物件、客体があるということを発見いたしまして、その後十分調査をいたしました結果、それが事実であるということがはっきりいたしました。そのために、固定資産税についてはただいまお話のございましたように五年にさかのぼって全部処理をしたというふうに報告を受けております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 埋立地等についていろいろ解釈の差異もあるかと存じますが、新しく埋め立てた部分については、全体の課税というよりも、竣工認可前に使用しておりました部分については、これは土地として課税すべきであるということから、そういった実態に応じまして、古いものは四十八年にさかのぼり、それから五十一年のもの等もございますが、部分的にそういった実態確認の上に立って課税すべきものは課税しておるというふうに報告を受けております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 いまの数字について詳細な資料は持っておりませんが、新日鉄の埋め立て第二工区につきましては、竣工したのが御承知のように五十二年九月十三日でございます。したがいまして、一般的に埋立地の場合は竣工認可がおりるまでは所有権というのを認めない、私権の設定ができないわけでございます。したがいまして、全体としてその土地が土地としての課税し得る状態にはなっていない。ただ、先ほども御指摘がございましたように、一部使用しておるというようなこ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 そのとおりでございます。 ただいまおっしゃったとおりでございまして、課税すべきものについては、まだ竣工認可がない前でございましても、現実に使用しているような土地は土地とみなして課税をする、その際さかのぼれるのは、現実に使用したときからでございます。ずいぶん前から使用しておれば、五年間はさかのぼれるというふうに考えるべきものと考えております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 北九州市の課税当局も、そういった課税漏れについては十分反省をして、実態に応じた課税をしようとしておるわけでございますから、実態の認識において判断の差があるかどうかは別といたしまして、かけられるものは当然かけるべしという態度で臨んでおります。私どもも、そういう形で北九州市当局とも接しておりますので、おっしゃるように、課税すべきものであって漏れるものがあれば、これは負担の公平上許されないことでございます。私どもとしては、やは…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 そのとおり調査をして御報告申し上げますが、ただ一言申し上げたいことは、先ほども申し上げておりますように、埋め立てという事態はございましても、それは竣工認可まで全体としてその土地としては課税しない、ただ、一部使用すれば、その分は課税するということで、部分的にさかのぼったりという、そこらの差異あるいはその認識の差異があるかもしれませんけれども、事実は私どもとしてもこういうことであったということを、もう一回確めた上で御報告をい…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 後段の件は、直接私の関係ではございませんが、課税漏れとの絡みの話でございますが、私どもが報告を受けておりますのは、五十二年の五月から七月にかけて、いまお話しのございましたような工場は非常に大きなところでございまして、埋め立てなり工場内の施設というものが非常に調査をしにくい広大な地域でございますので、そういったこともあって、いろいろと独自で調査を始めましたところ、そういった課税漏れ等があったということで、正しい課税をしよう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 いま不当に歳入を確保しなかったということでお話がございましたが、先ほどから申し上げておりますように、私どもとしては非常に広い構内のところでいろいろと設備があったり埋め立てがあったりする、その事実が把握できなかったということでいろいろございましたでしょうが、市の当局が調査をしてそして課税を十分把握してなかった、これは事実でございますから、後で賦課徴収をするというかっこうになったわけでございますけれども、私らが知る限りにおき…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 ただいま申し上げましたように、事実として課税客体を把握し得なかった、その点においては瑕疵があったと思うのでございます。ただ、それが後の問題として、結びつきの関係で故意にそうしたというような形として私どもは受けとめてないわけでございまして、従来からそういった事実関係が不明であったので、そこを調べた結果、漏れがあった、その点については過失と申しますか、瑕疵がなかったとは申していないわけでございまして、そういう点は私どもも課税…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 先ほどから申し上げておりますように、私どもとしては、課税の状況と、どういった事実関係の把握のためにこうなったか、そしてまたどこまでさかのぼってやるべきか、これは客観的にわかることでございますし、議会でもずいぶん検討もされたことでございますから、把握できると思いますので、それは調査をもう一回いたします。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 大変恐縮でございますが、四十七年度からというお話でございましたけれども、現行の制度ができたのが四十八年度からだったもので、手元にございますのは四十八年度以降の資料でございます。いずれ四十七年度もわかりますから、後ほどお届けしたいと思いますので、その点御了承賜りたいと存じます。 いまの農地転用の状況でございますが、A農地につきましては、まずマクロ的に四十八年度を一〇〇といたしますと、五十二年度で六六となっておりますので、三…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 農地の転用というものは、いまお話しのように宅地並み課税がすべてではございませんし、そのときの社会経済情勢という大きな動きの中で影響されるということもございましょうし、他のいろいろな土地税制というのもございます。それからまた、土地利用上のいろいろな規制なり土地政策というのがあるわけでございますから、総合的な中で決まっていくわけでございますので、この税制だけでということは私ども考えておりませんが、いま申し上げましたように、A…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 ただいま申し上げましたように、適用市が百八十三で、九五%の百七十四市が減額条例をやっている、形の上では確かにそういうことでございますが、この減額措置をとりました経緯はもうくだくだ申し上げなくても御承知のとおりでございまして、市街化区域における土地利用のあり方という点から十年以内に計画的、優先的に市街化するという土地でございますから、一応宅地並み課税はしますけれども、経過的にはなお農地として使う必要のあるところ、一定の条件…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 宅地並み課税そのものはいまおっしゃいましたように、一つには宅地としての土地の利用促進ということもございます。一方では、市街化区域内でいつでも届け出だけで転用できており、また売りますときは付近の宅地並みの価格で売れる。そういったものと他の宅地等との均衡ということを図って、そういった両面から立てられた制度でございます。いろいろと変動はあろうかと思いますけれども、それなりに意味はあったと先ほどからるる申し上げたようなつもりでご…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 ただいま申し上げましたように、土地税制というものは土地政策全体の中でそれと調和をとって、その政策がうまく適合するように考えられていくべきものだと思っておるわけでございます。したがって、大きく事情が変化すれば骨組みを変えるということも必要かもしれません。しかし、現実から見まして、先ほどからるる申し上げましたように、宅地促進のほかに市街化区域内の土地の課税における公平という面からも考えなければならない。そういった点から今日ま…