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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
国土庁地方振興局長1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほど申し上げました冬期孤立集落機能維持施設整備事業制度でございますが、とりあえず六ヵ所を計上しておりますけれども、これはたとえば最近ずっとやってきておりました基礎集落圏の防雪対策事業と違いまして、かなり規模としては小さいものを考えておるわけでございます。まあ二千万で補助が千万ということでございますから、もう単年度でつくってしまおうということで、これは管理棟みたいなもののほかに除排雪車、そういったものとか、照明…

国土庁地方振興局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(土屋佳照君) 所管の関係で苫東については北海道開発庁からお答えがあろうかと存じますが、私どもの担当しております、一つはむつ小川原計画でございますが、むつ小川原の計画は昭和六十年代に完成することを目標といたしておりまして、おおむね昭和六十年前後に一部の操業開始をしたいということで県の計画では決まっておるわけでございます。その規模は全体面積が五千二百八十ヘクタールてございまして、業種としては、御承知のように石油精製、石油化学、火…

国土庁地方振興局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(土屋佳照君) 大隅でございますか、全部ですか。

国土庁地方振興局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(土屋佳照君) むつ小川原につきましては、石油精製 ——これは御承知のように一期と全体計画と分かれておりまして、第一期計画で申し上げますと、石油精製が日産五十万バレル、石油化学が年八十万トン、火力発電が百二十万キロワットということになっております。全体計画といたしましては、石油精製が百万バレル、それから石油化学が百六十万トン、火力発電が三百二十万キロワットということに相なっております。

国土庁地方振興局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(土屋佳照君) 秋田につきましては、先ほど申し上げましたように鉄鋼一貫を予定いたしておりまして、生産規模は年千二百万トンということでございます。 それから大隅開発につきましては、石油精製が日産三十万バレル、石油貯蔵が一千万キロリットルということに相なっております。

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 秋田湾地区につきましては、ただいま計画・調整局長からお答え申し上げましたとおり、調査段階でございますが、実は四十六年から五十二年度までの間に、埋め立て可能性等の検討のためのいろいろな海象条件とか、地質、地盤あるいは環境保全関係の検討のための気象条件とか、大気、水質、そういった調査を行い、また同時に、計画に関連いたします港湾、水資源、道路、都市計画、そういった関係の調査をかなりな金をかけて調査をしておりまして、御承知のよう…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 それぞれの関連する省庁でございますが、大きいところでは、港湾等については運輸省でございます。それからその他については、建設省が道路その他の関連がございますし、また通産省も検討いたしております。そういった国の調査、国が主体として調査をしておるものと、それから県自体で、県が主体となって調査をしておるものと、二つあるわけでございます。

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 ただいま申し上げましたような、いろいろな埋め立てあるいは環境保全計画については検討された結果がございますが、その調査を踏まえて秋田湾地区の開発基本計画をつくられたわけでございまして、全般的には大体そういった調査をもとにその計画案としての姿が出ておるものと思っております。ただ、それだけではまだ案の段階でございますから、今後それを議会等で検討されて、計画として決定された後で、先ほども申し上げましたように、環境影響評価その他い…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 基礎調査とは申し上げましても、この計画案に示されておるような規模においてどういったものをつくるかという点で、影響その他についてはおおむねもうこれで基本的な調査ができておる。それを踏まえて計画をおつくりになったわけでございますが、具体的に鉄鋼なのか、いろいろまだ三全総でも明確な指示がないわけでございます。県としては一応鉄鋼としておられますが、そういうものに当てはまるような形で整備していくのがこれからだろうというふうに私ども…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 御承知のように、離島に架橋が行われまして本土との間に常時陸上交通が確保されるということになりました場合は、いわゆる隔絶性がなくなるということで、離島振興法の適用を解除しておるという措置をとっておることはお示しのとおりでございまして、過去すでに十六島を解除しておるわけでございますが、ただいまお尋ねの平戸につきましても、昨年の四月に橋がかかりまして開通いたしましたので、従来の方針によりますと、かかった翌年度は猶予期間といたし…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 先ほど申し上げましたように、原則的には常時本土との間に陸上交通が確保されるということになりました場合は解除するのが、過去の例を見ましても、また今回いろいろな方を集めて研究会を開いて検討した結果においても、そういった結論が出ておるわけでございまして、それが原則的には妥当であろうと思っておるわけでございます。 しかし、常時陸上交通が確保されたかどうかといったことにつきましては、過去の例を見ましても、橋がかかっても本当にその橋…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 私ども、審議会を開いてまいります前に、現実に関係する団体といろいろと話をしながら、どこらのどういう点を改善していったらいいだろうかといったこと等は相談していることは事実でございます。その意味において、申し上げましたように常時陸上交通が確保されているかどうか、いまの基準がはっきりいたしておりませんので、その点を明確にしまして、それについて基準が仮に変わりました場合は実態調査もいたしまして、その結果新しい基準に照らしてそれは…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 おおむねおっしゃったような点が内容になっております。

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 若干中身についてお話を申し上げた方がいいと思う点がございますので、恐縮でございますがちょっと答えさせていただきたいと存じます。 おっしゃるように、平戸の場合も有料橋でございます。あそこの天草の場合も公団がやった有料橋でございます。その点については、有料であるか無料であるかによって差をつけるべきかどうかについても研究会で御検討いただいたわけでございますが、それはそれといたしまして、この平戸の場合でも、国からの貸付金あるいは…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 最初にお尋ねのございました点でございますが、離島の生活が船に依存している点が非常に大きいということはお話しのとおりだと思うのでございます。ただ、この離島の貨物運賃についての補助制度という点につきましては、いろいろと経緯もあって、直ちに補助制度にはなじまないということで今日に至っておると聞いておりますが、御趣旨については関係省によく伝えておきたいと思います。 超過負担については、これは大臣から基本的にお答えがあろうかと存じ…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 各種事業については、御承知のようにかなり本土よりも高率の補助制度を講じておるところでございますが、いまおっしゃいました点で、たとえば簡易水道等につきましては、私どもとしても現在の十分の五、あれはせめて若干でも上げたいということで検討はしておったわけでございますが、なかなか実現に至っていないわけでございます。また廃棄物処理事業につきましても、屎尿処理施設は二分の一でございますが、ごみ処理施設が三分の一補助になっておるといっ…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 御意見はよくわかるわけでございますが、私どもとしても、いまの廃棄物処理の中で特にこのごみ処理施設が三分の一だという、その点にまず力を入れていきたいと考えておるわけでございまして、屎尿処理施設を直ちに三分の二にするかどうかということについては、趣旨はよく理解できるわけでございますが、いろいろな全般的な補助制度の絡みがございますので、よく相談をして、できるところから徐々に前進をさしていきたいというふうに考えておるわけでござい…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 私ども直接お答えする立場にはないわけでございますが、屎尿運搬船等については補助対象にはなっていないわけでございます。なお関係省庁と、いまの御意見については伝えまして、十分検討してみたいと存じます。

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 家庭廃棄物の場合は、いまの魚腸骨等についてはそれほど問題があるとは思っておりませんが、いまお話しの点は、市場なり何なり大きな産業廃棄物的な意味のものであろうかと思います。これは、いまの段階では原因者負担といったような考え方から補助対象にはなってないようでございます。今後、おっしゃるようないろいろな問題が出てくると思うので、そういった意味では問題意識を持って検討すべきだとは思いますが、直接私からどうしたいというようなことを…

国土庁地方振興局長1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土屋政府委員 お話のございました公園とかいろいろな観光レクリエーション施設が災害を受けました場合でも、公共土木施設災害復旧事業として国庫負担の対象にはいま扱われていないようでございます。そこらの事情はよく私も存じませんが、公共土木施設ではないという取り扱いを受けておるということは、結果的にそうなっているわけでございます。したがって、災害等によっていろいろ被害があった場合には、それぞれの省庁でも復旧について努力をしておりますけれども、仰…