土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○土屋政府委員 御承知のように、第三セクターというのが特別の定義があるわけでもございませんが、公共部門と民間部門とが共同で組織するというかっこうでございまして、それぞれの長所を生かしていこうということでございましょう。最近のように、いろいろな開発プロジェクトが大規模化し、複合化してまいりますと、やはりどうしても膨大な資金も要るといったようなことから、いまお示しのようなことで第三セクターというものが出てきて民間資金を集めたり、あるいはまた…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○土屋政府委員 お尋ねのように、繰越予算が二十二億以上あるわけでございますが、これの中身につきましては一つだけ、与論島におきます空港の買収交渉がうまくいかなかったために、土地の買い入れがだめになったというようなものを除きまして、そのほかは御承知のように、いろいろと経済情勢等の関係かございまして——失礼いたしました。いま繰り越しましたものの主なものを、ちょっと空港と申し上げましたが、奄美群島の関係の屎尿処理施設でございます。それが、用地買…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○土屋政府委員 具体的な例は持ち合わせておりませんが、離島の特殊な事情から、国も高率補助をいたしておりますし、県におきましても、大体県の負担分をできるだけたくさん持つという形のところが多いようでございます。また、そのほか国の採択基準に合わないようなものは、県単独事業といった形でやっております。 私どもの立場といたしまして、先ほどお話もございましたが、窓口になっておりますために、予算を組みますときも、県の方から十分資料等もとり、その振興の…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま資金調達の面につきましては、北海道東北開発公庫からの借り入れが百七十九億、民間関係機関からの借り入れが三百三十三億で、合わせて五百十二億の借り入れをもちまして事業を進めておるところでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 正確な数字は手元にございませんが、おおむね百億ぐらいが利子になっていると覚えております。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) いまお話がございましたように、会社が中心となって土地を買いまして、まだそれが工業用地として分譲する段階に至っていないわけでございますので、とりあえずは借りた金で運営していくというかっこうになっております。ただ、御承知のように、土地の形で資産として保有をしておるわけでもございますので、その点は最終的には懸念していないわけでございますけれども、さしあたっての運用が、いまおっしゃいますように入金が借り入れ以外にはない…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 相手が民間会社でございますので、限度はあろうかと思いますが、御相談をいたしまして必要な内容については御報告を申し上げます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土屋政府委員 御指摘の法律ができましてから、いままで大体十六団体適用がございました。移転戸数が八百七十戸ということでございます。中身は、天草の竜ケ岳みたいに三百二十九戸というような大きな移転もございますが、十四戸とか十二戸とか二十戸とかという細かいものもございました。お示しの一宮では四十戸ぐらいが埋没したということでございます。 大体、実情はいま申し上げたような状況でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土屋政府委員 御指摘の兵庫県の一宮町におきます集中豪雨による災害につきましては、現在、治山治水等にわたりまして、各種の災害復旧事業、あるいはその関連事業というものが実施されておる最中でございますが、地元集落の再建という問題につきましては、防災上の安全性とか、あるいはまた集落整備の基本的な方向というようなことについて、いろいろ地元で御検討されておるようでございまして、まだ結論的なものは聞いていないわけでございます。もちろん、この集落再建…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土屋政府委員 五十二年度の予算原案におきましては、いまお話がございましたように、御支援によりまして、全国ベースよりも非常に高い三九%という公共事業における伸び率を見たわけでございます。その予算案の編成に当たりましては、私どもといたしましては、この特例法の残された二年の間に、できる限り本土との格差を是正して豊かな地域社会をつくるために全力を尽くすというのが基本的な姿勢であったと自分では思っておるわけでございます。 さらに、予算案の内容を…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土屋政府委員 先ほどもお話がございましたように、復帰して以来二十三年、いろいろと努力をしてまいったわけでございますが、本土と比較してまだいろいろな問題があることは否定できないと存じます。たとえば郡民一一人当たりの所得をとってみましても、鹿児島県民一人当たりの八〇%くらいという数字が四十九年度で出ております。全国の国民所得一人当たりに比べましても低いというような、所得の上での格差はやはりあると存じます。また、たまたま御指摘がございました…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土屋政府委員 ただいま申し上げたようなことでございまして、その段階でも、計画終了時点においてもろもろの問題点が一挙に解決するということはなかなか容易ではないだろう、こういうふうには考えておるわけでございます。しかし、法律の延長ということになりますと、これは私ども以外にもいろいろな関係方面がございます。その辺の御意見も十分聞いた上でやるべきことでございますので、別に見通しが全然ないとかどうとかいうことではなくて、法律そのものが国会の御議…
第80回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(土屋佳照君) 特殊土壌につきましては、先ほども冒頭にお話がございましたように、それぞれにいろいろな性格がございまして、なかなかこの対策というのはむずかしい問題がございます。その点についての研究体制としてどういうものがあるか、どういうふうに進めていくつもりだというようなことが数年前の御質問であったわけでございます。現在この特殊土壌地帯だけの問題を取り上げてそれだけをやる専門研究機関というのが中央にもないわけでございます。ただ、…
第80回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほどちょっと漏らしたのを最初に申し上げますが、専門家ではございませんが、先ほどのその特土地帯における特別ないろいろな事業についての工法をどう考えておるかということでございますが、この点については、道路等につきましても特に特殊土壌地帯のために必要な排水路等の工法を加えながら、水を含むと非常にもろい特殊土壌のために、のり面についての特殊工法を考えるといったようなことで建設省としては対応されておるようでございます。…
第80回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまお話がございましたが、まず第一段の問題といたしまして、確かに各県の要望からは新規追加を除いても一兆一千六百億の事業ということでの要望がございます。ただ、私どもの方で五千億と出しておりますのは、実はこれは国費ベースでございまして、どの程度第六次計画で事業が必要であるかということについては、実はまだ確たる資料がないわけでございます。ただ、従来からの考えで申しますと、第五期の際がおおむね年率一二%ぐらいで伸ば…
第80回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまも御説明申し上げましたように、地帯により、ものによってその進捗度が違うということでございますが、ただ、シラス地帯についてはまだまだ事業が残っておりまして、その意味では五年延長すればすべて目的が達せられるといったものではないわけでございます。ただ、いま申しましたように、あるいはかなりな年次のところでいけば済むということになりますと、その段階で法律を見直すということもあるかもしれません。そういった意味からは…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○土屋政府委員 お尋ねの特別豪雪地帯につきましては、一つは積雪度の基準、もう一つは自動車交通の途絶等住民の生活に支障を与えておるその度合い、そういった点について基準を設けましてやっておるわけでございます。御承知のように、総理大臣が豪雪地帯対策審議会の議決を経て基準を定めまして、そしてそれに基づいて指定をするということになっておるわけでございます。その意味で、この積雪度というのは大きな意味を持っておるわけでございますが、ただいまお話がござ…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○土屋政府委員 私どもが積雪度の測定をいたします場合の測定値のもとになっておりますのは、やはりこれは公信性が必要でございますから、大、体気象庁の観測所の測定値をもとにしておるわけでございますが、もちろん気象庁の場合、それ以外に民間に委託していろいろ測定をされておるところもございますし、そのほか研究機関等で特に届け出のあったものについては、そのデータも利用するということでございまして、そういうデータを利用して、私どもの特別豪雪地帯の指定あ…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(土屋佳照君) 市町村なり府県全般の財政の問題でございます。雪に関する費用をオーバーしたものは、ただいまも自治省から話がございましたように、当該団体の財政全般の問題として措置されるものと存じております。国土庁で特にそういった予算を持っておるわけではございませんので、そういった配分等を直接するわけにはまいりませんが、全体として雪に係る経費というものをどういうふうにおさめていくかということになりますと、直接の担当省である自治省等と…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(土屋佳照君) 自治省からもお答えがあろうかと存じますが、ただいま御指摘のございましたような豪雪地帯対策特別措置法に基づきましていろいろな事業もやっておるわけでございますし、御承知のような公立小中学校等に対する特別補助制度があり、あるいはまた、基幹道路に対する後進地域のかさ上げとか、いろんなものがこの法律自体にもございますが、結果的には、先生も御承知のように、道路なりその他すべて各省にまたがっておるわけでございます。こういった…