P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1951/08/18

11衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 同じことだ。疑義があることだから明確にしておく必要がある。大体全権の委任という問題は、政府の行政権限によつてできるのです。国会になぜ承認を求めるかというと、国会議員なるがゆえに求めるのだ。国会に承認を求めるということは、国会議員をこの講和の全権委員にすることがいいか悪いかということをここで認めるか認めないかということを決定する。すでに案文が提出されておるものについてわれわれはそれを認めるか認めないかということが問題になるわけ…

日本社会党1951/08/18

11衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 社会党としては賛成でありますが、ただいま議長から御提案になつた趣旨を、われわれはかように解釈してさしつかえないかどうか、念のためお伺いしておきます。講和の調印後、批准国会を開かなければならぬ。従つてサンフランシスコで開かれる講和会議の模様を立法府が独自の立場で十分見ておく必要がある。従つて全権並びに政府の人々とは別個の形で、独自の面で派遣する、こういう解釈の上でよろしゆうございますか。

日本社会党1951/08/18

11衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 引揚促進に関します決議案はしばしば国会で論議され、満場一致をもつて議決をされておるわけであります。しかしながら今回の講和問題を中心といたしまして、たまたま交戦各国が一堂に会する機会に遭遇するのでありますから、このチャンスを逸することなく、議会はすみやかに同胞が引揚げのできまするように、これに拍車をかける必要があると思いますので、本会議において議決をいたしまして、しかもそれをサンフランシスコの講和会議に日本国民の意思として明快…

日本社会党1951/08/18

11衆議院 議院運営委員会 第2号

○土井委員 今田中君が言うように、議長の手で速記録を十分お調べ願いまして、そういう内容がありますならば、総理大臣の方にただちに申達して適当に処置をしていただきたい。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 何か特別のことでもあるのですか。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 わが党は、大体浅沼書記長が質問に立つように御通告申し上げておると思いますが、できるだけ総理大臣の演説に対する質疑を詳細にやりたいと思つております。しかしそれだからといつて、いたずらに時間を労費するというようなことはできるだけ避けたい。ただいま民主党の方の御意見によりますると、一時間くらいというふうなことがありまするが、私の方はそれほどいただかなくとも大体質問の演説を終了し得るのではないかと思いますので、約四十分くらいいただけ…

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 農協はだれがやるのですか。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 ただいま石田君から御意見もあつたけれども、これは従来しばしば自由党として、石田君が代表して今のような御意見があつたことをわれわれは承知しております。また私は将来そうあるべきだと思うのです。将来の問題については、なおお互いの間に十分了解をつけるような方法が考慮さるべきであるとは思うが、今度の講和会議の問題は、国民すべての面から見てきわめて重大な事柄である。従つてこれは特に配慮していただいて、そして施政方針演説に対する質疑のよう…

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 今後はプリンシプルによるとして、この機会だけ許したらどうですか。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 実際議論をしても際限のないことはよくわかつていることです。しかしこれはプリンシプルとしてはわれわれ自身そう思つているのだが、松井君も言うように、この講和会議に対するところの質疑なんというものは、事実は二度と再び来るものじやないのです。従つて国民を代表しているそれぞれの政党に、それぞれの角度で一応質疑をさせるということがぼくはよろしいのじやないかと思う。将来の問題については石田君がしばしば提案していることだから、その問題につい…

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 もう少し、とにかく寛容な態度で臨んだらどうです。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 せつかくあつせんしているのに、三名別々にやらしてくれないのなら採決してくれというのは、筋が通らぬ。採決までして、あとでまとまりましたから発言さしてくださいというのでは、ぼくら承認できない。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 採決するということは、今の小会派二十分ということを承認の上で採決するのですか。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 今の石野君の質問によれば、今せつかく中村君が言つたけれども、意見が違うのだという前提の上でやつているのですよ。それをはつきりしなければ、採決なんということできめちや困る。とるものをとつておいて、言うだけは言つておるという形は承認できない。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 いや、まだきまらないのだ。今中村君が言つた問題、要するに一人云々ということがあとでついて、それによつては考えるというのだから、二十分、一人ということを承認しているわけじやないのです。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 そうなれば、結局小会派の発言が全部なくなるか、あるかという問題になる。それを先にまとめなければ採決できない。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 それでなお疑義があれば、石野君対石田君の個人的な取引でまとめてもらおう。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 それじや採決する必要はない。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 ただ、前に私どもが希望しておいたように、答弁は親切にやつてください。

日本社会党1951/08/16

11衆議院 議院運営委員会 第1号

○土井委員 今石田君からの提案、それに対する椎熊君からの賛成、それは特に前提として、講和問題だからということを言われておる。私の言うのは、これはなかなか可能なことにはならぬし、実行するのには非常に困難は伴うが、少くも議運の諸君ができるだけ協力して議会の品位を保つ、特に講和問題は重大だから慎重にということは当然だが、あらゆる面において議会のいたずらなるやじとか、喧噪をきわめるとかいうことをお互いが避けまして、議会の権威を保持する、また品位…