土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私、当局の立場じやありませんが、今の共産党の言うことは、ガリオアの関係で行くやつは、日本の費用で行つているのではない。今言つているのは、講和会議に行つたときの費用を言つているので、そういう点については、はつきりしておいた方がいい。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 実際問題として、選挙制度を見に行くのか、選挙の実態を見に行くのかという問題が残つている。要するに、どういう選挙をやつているかという選挙の実態を現実に日本の派遣議員が目で見て来るというならば、これは選挙中でなければいけないわけです。しかしながら選挙制度を調査するということならこれはいつでも行けるわけです。選挙中でなくともよいわけです。そこで、かりに現在選挙をやつて具体的に動いている運動を見たいというならば今から決定して、事務総…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私の聞きたいと思うことは、要するに選挙の実態を見たいので、選挙制度というものは本の上ででもわかつておるのだから、実態を見て来たいのだろうと思う。そうすれば、イギリスに行つたからといつてロンドンだけを見るわけじやない、それぞれの方面をまわつて歩かなければならぬ。わずかに一週間で、参考になるところを見て歩けますか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 それは何週間ですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 運動の実際を調べるということが目的でなくちやならぬ。制度を調べるということなら、本を見ればわかる。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 わが党は四週間ぐらいのところで賛成しましよう。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これは事務総長の言う手形通りのものですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 要するにそういうものを出さざるを得ないようになつているのか、ほんとうに一身上の都合なのか、鈴木警視総監のようなことじやないのですね。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 今初めて出た問題ですが、将来のいろいろな関係等もありまするから、一応研究課題にしておいていただきたいと思います。あとで来るものとの関係もありまするし、院内の秩序その他の面もありますから……。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 次回の決定じやなく、研究ですね。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 十日というような拙速主義じやいかぬのです。こういうことはいろいろな問題に影響し来るから……。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 そういうことについては基本的に相談しなければまずいと思う。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 この議会でやらなければ実現せぬというわけでもない。来年の通常国会でもいいし、議院運営委員会でいけなければ、小委員会でやつてもよい。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 大体わが党としては、同調することにいたして異議はありません。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 しかし石野君は賛否の意思表示をせられる立場ではないでしよう。オブザーヴアーとして反対の意思表示をするということは……。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 異議ありません。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 私は国際法とか、国際慣例とか、そういうことについてはしろうとだからよくわからぬが、今の問題についてちよつとぼくは常識的に疑義があると思う。ここに提案されておるのは、講和全権委員任命につき国会の議決を求める件、こうなつておる。従つて性格は講和という問題に限定されておる。しかも講和の案文というものはすでに発表されておる。ところが日米の安全保障協定という問題は、まだどういうものであるかということは全然わかつておらない。従つてこれに…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 その解釈は、ぼくはちよつと無理があるのじやないかと思う。たとえば講和に関連する問題として、かりに極端な仮定を置いては相済まぬけれども、中共とかそういうものをもし認めてくれとか、あるいは欧州の他の国を何かの形で認めてくれ、それは講和の問題とは直接関連があるようだけれども、そういう性格が異なつたようなものが現われて来た場合でも、全権は調印することができるかどうか、そういうことはできないはずであります。講和全権委員というものは、講…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 たとえば全権委員の委任状というものが二つ出るという。それなら、やがて日米安全保障協定という案文が出たときに、あらためて政府はその出先の全権に対して、それに調印するところの権限を与えるということをおつかけて出さなければならぬということになる。国会議員を任命するのは、要するに講和条約だけに承認してやるのだから、新たに出て来るところの日米安全保障協定というものについての全権は、これはもう一回国会の承認を経なければ、国会から派遣され…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 国会法三十九条によつて承認を求めることは、議員を全権に入れるからである。議員を全権に入れなければ求める必要はない。議員が政府の機関の職員に委嘱されるには、国会法三十九条によつて承認を得なければなれないがゆえに求めるわけだ。